Linkin park(リンキン・パーク)は、ラウドロックを基調に、ヒップホップ、エレクトロ等多くのジャンルの要素を取り入れた、DJ、ラップを加えた6人編成のアメリカのロックバンドだ。 2000年にデビューしたLinkin Parkは、2002年に第44回グラミー賞で3部門にノミネートされ、2ndシングル「Crawling」でベスト・ハード・ロック・パフォーマンス部門を受賞し、一気に名実共に世界的なロックバンドになった。 ライブでは、チェスターのメロディ、シャウト・ボーカルと、マイクのラップ・ボーカルの掛け合いがたまらなくカッコいい。また、打ち込み、サンプリングサウンドとバンドサウンドが見事に融合され、多くのファンが歓声鳴り止まない熱いライブを見せる。そして、映像とリンクされたライブパフォーマンスは、なんとしてもチケットを手に入れて会場へ観に行きたい。

リンキンパーク(Linkin Park)の日程

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リンキン・パーク Live情報

リンキン・パークのライブの魅力とは

アメリカのロックバンド。メンバーはチェスター・ベニントン(Vo)、ブラッド・デルソン(G)、ロブ・ボードン(Dr)、フェニックス(Ba)、ジョー・ハーン(DJ)、マイク・シノダ(Vo)の6人。チェスターとマイクのボーカルは役割が違い、チェスターはメロディックなものからシャウトまで全般を、マイクは主にラップを担当する。

ハイスクール時代からの友人だったブラッドとマイクがロブを誘い、『スーパー・ゼロ』というバンドを結成。これが『リンキン・パーク』の前身となる。メンバーとバンド名を変えながら『ワーナー・ブラザーズ・レコード』と契約を結び、2000年にアルバムデビューを果たした。この1stアルバムは大ヒットし、アメリカで同年最も売れたアルバムとなった。 その後も精力的にアルバム作りとライブ活動を行い、また慈善事業にも積極的に参加している。 日本ではサマソニのヘッドライナーを数度務め、チケットの売り上げを伸ばしている。

『リンキン・パーク』の音楽は、ある種のオルタナティブ・ロックの見本のようであり、ハードロック、メタル、ヒップホップ、ラップ、ハードコアなどを大いに取り入れた独特のものとなっている。特にチェスターのボーカルは表現の幅が広く、情感あふれる場面と激しいシャウトのときの落差には目を見張るものがある。 その音楽性ほどライブパフォーマンスは派手ではない。しかし、かなりヘビーな演奏である上、流暢なラップやシャウトは見るものを圧倒する。ステージと会場の一体感は凄まじく、その興奮を味わうためにチケットを求める人も多い。

オルタナティヴ&ミクスチャーロック殿堂入り、リンキン・パークを徹底解剖

まったくLinkin Parkほど、その音楽性とアティチュードを誤解されているバンドも珍しいだろう。トレンド、メインストリームへの迎合、一過性のオルタナティヴなど、世界的なビッグバンドとなった今、コアなエクストリームミュージックのファンから否定的な声を聴くたびにそう思う。

Linkin Parkは、かつてオルタナティヴ&ミクスチャーロックに憧れてバンド活動を始めたキッズだった。80年代のメタルファンならば知る人ぞ知る、ヒップホップのPublic EnemyとスラッシュメタルのAnthraxがコラボしたライヴを観てバンドを始めた青年達だ。当時は双方のファンから、ややもすると白い目で見られたこのミクスチャーロックの走りであるコラボがルーツなのだ。Linkin Parkの音楽が、ジャンル分け不可能なのは当然である。Linkin Parkは、その頃から全く変わってはいない。

自分たちが好きなジャンルそれぞれのの「カッコいい部分」をミックスし、磨き上げる。メタル、ヒップホップ、インダストリアル、グランジのいずれにも当てはまらないが、いずれのエッセンスも強烈な楽曲に乗せ、ラップ&デスボイスがクロスオーバーしてメッセージを発信する。いつの間にか、Linkin Parkというジャンルが出来て、世界を支配した現在でも、Linkin Parkは初心を忘れない。チケットを手に入れて、最高のセンスとテクニックを合わせ持った永遠のメタルヘッド達のライヴを体験するべし。プレミアムチケットの価値は計り知れない。

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