音楽劇ライムライト』の原作は、かの有名なチャーリー・チャップリン晩年の代表作とされる「ライムライト」だ。世界に先駆け、音楽劇として初の舞台化となる今作品は、日本チャップリン協会会長も務める大野裕之氏が、上演台本にあたっている。演出は、荻田浩一氏だ。原作「ライムライト」は1952年、アメリカで上演されると、翌年の1953年に日本でも公開された。その後、アメリカから追放されていたチャップリンが、20年ぶりにアメリカの地を踏み、ハリウッドでアカデミー賞名誉賞を受けたことから、日本でもリバイバル上映として、1973年に再び公開された映画だ。チャップリンは日本との縁も薄からず、当時のチケットは飛ぶように売れた。

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音楽劇 ライムライトについて

音楽劇 ライムライトの魅力とは

「ライムライト」の主題歌「エタナリー」は、今でも歌い継がれる名曲のひとつである。タイトルのライムライトとは、今は使われなくなった舞台照明の器具の呼び名で、「名声」の代名詞としても用いられている。物語は第一次大戦を挟んだ前後、かつては名声を得ていた道化師が、今は中年となり酒におぼれ、落ちぶれた生活を送っている。彼は踊りを忘れた美しきバレリーナに出会う。そこから二人の切ない恋物語が始まるのだった。道化師はバレリーナに献身を捧げ、バレリーナも道化師だけを愛するのだが・・・。チャップリン渾身の大作が、日本の舞台でどのように蘇るのか?この作品から目が離せそうもない。

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