リリーフランキーは福岡北九州市出身のマルチタレント。その才能は実に多彩で多才。ライター、イラストレーター、作家、作詞家、フォトグラファー、FMラジオのパーソナリティやエッセイスト、役者など文字通りのマルチタレントである。特に近年の映画における俳優業は非常に評価が高く、今後の出演にも期待が寄せられている。ペンネームであるリリーフランキーのリリーは大学時代に由来して、その後国籍の分からない謎めいた名前にしたいということでフランキーを付けたとされている。作詞、作曲の際はエルヴィス・ウッドストックと名乗っている。大学卒業後の無職の5年間が余りに過酷でこれが現在のリリーフランキーの礎を築いたと言われている。

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リリーフランキーについて

マルチタレント、リリーフランキーの魅力とは

リリーフランキーの名を世間に知らしめたのは4年という月日をかけて母親との半生を綴った『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』でen-taxiで連載された。これは自身の実体験を基にした長編小説で、その後2005年に単行本が出版されると200万部を突破する大ベストセラーとなった。
2007年にはオダギリ・ジョー主演で映画化され公開。これは第31回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞することとなった。
俳優でもその才能を存分に発揮。是枝裕和監督の「そして父になる」や「海よりもまだ深く」、「バクマン。」のような話題作にも多数出演。その圧倒的な存在感と演技は高く評価され、2008年の「ぐるりのこと。」では第51回ブルーリボン賞新人賞を45歳という最高齢で受賞した。
リリーフランキーの肩の力の抜けた生き方は幅広い層に支持され、またその言葉は名言として特集されることもある。その様な深みを与えているのが留年をした武蔵野美術大学への在学経験とその後5年間の無職時代の経験だと本人は語っている。仕事がなく、借金まみれで雀荘で食い繋いでいた人生経験が現在の彼の基礎になったとして様々なメディアでその経験を語っている。

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