LiLiCo(リリコ)は、スウェーデン・ストックホルム出身のタレント。スウェーデン人の父と日本人の母の間に生まれ、母方の祖母から送られてくる日本のアイドル雑誌を読んだり、レコードを聴くうちに歌手になりたいと思うようになった。高校卒業後単身で来日。この頃は全く日本語を話すことができず、テレビ番組で勉強したそうだ。19歳から静岡県浜松市の芸能事務所在籍の演歌歌手の元で下積み時代を過ごし21歳でマネージャーと独立したが思うようにいかず、26歳までの5年間マネージャーと2人で車でのホームレス時代を過ごしていた。地道にスナックや健康ランドでの営業をおこない、1992年シングル「過ぎてしまえば」で念願の歌手デビューを果たした。

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LiLiCoについて

LiLiCoの魅力とは

LiLiCo(リリコ)は、スウェーデン・ストックホルム出身のタレント。本名は篠崎アンソフィー、Anne-Sophie Lennerfors。海外ドラマ「Lace」のファンで、主人公の「リリー」と日本女性によくつけられる「子」を足して地震の芸名をLiLiCoと名付けた。

歌手としてデビューはしたもののなかなか売れず、昼はVシネマやグラビアなどセクシータレントとして活動、夜はショーパブなどで働くなどして日々を送っていた。地道な努力の結果、とある雑誌のインタビューで映画関連の質問を受ける。その記事が掲載されるとTBSのプロデューサーからオーディションの声がかかり見事に合格。2001年10月から「王様のブランチ」の映画コーナーを担当することとなり、その他のテレビ番組にも出演するようになっていった。映画俳優へのインタビュアーとして、日本だけには留まらずハリウッド俳優との会談もおこなっている。因みに母国語のスウェーデン語を始め日本語、英語、ドイツ語、スペイン語と5ヵ国語を話すことができるそう。

また、2014年からはあるきっかけでアイアンマンヘビーメタル級王座の第1009代王者となり、2015年8月正式にプロレスラーとしてデビューを果たした。その他にも、トークイベントや声優、女優などなど活動は多岐に渡っている。

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