リバティーンズはイギリスのガレージロックバンド。バンドの中心人物は、カール・バラーとピート・ドハーティで作詞・作曲を共同で行っていた。当時大学生だったカールはピートの姉を通じてピートと出逢う。意気投合した2人は共同生活を送ることとし、音楽活動にのめり込んでいく。2001年にラフ・トレードと契約を交わし、2002年にファーストシングルをリリース。このシングル発売と同じ日にエリザベス女王即位50周年記念のロックフェスティバルがバッキンガム宮殿で開催されており、彼らはこれに対抗し宮殿を挟んだ向かいでライブを行い、さらには同シングルを万引きしPVに挿入したりと反体制のヒーローとして話題となった。成功の一方でピートのドラッグ中毒など様々なトラブルが絶えず、常にゴシップ誌のネタになっていた。2003年にセカンドアルバムで全英1位を獲得するが、ピートのドラッグ問題でバンド内は壊滅状態となり2004年の解散につながることとなった。ライブのボイコットや機材を壊すことなどはよくあることでチケットを手にしたファンも色々な意味で現代のパンクスターを肌で感じられた唯一のバンドかもしれない。

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リバティーンズ について

解散後、カールとピートの2人の仲は改善しており、再結成も噂されている。もし再結成されたらチケットはプレミアム化が間違いなし、この2人には今後も要注目だ。

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