レバンガ北海道は、2015年4月に設立されたB.LEAGUEの1部東地区に所属し、札幌市をホームタウンとするバスケットボールチームだ。チーム名は「がんばれ」を逆さに読み替えたもので、北海道民から「がんばれ!」と応援してもらえるようなチーム作りを目指している。マスコットキャラクター「レバード」は眼光鋭いオオワシをモチーフにしており、チアダンスチーム「パシスタ・スピリッツ」とともにチームを盛り上げる。「レラカムイ北海道」のチーム名で2007-08シーズンからJBLに参入したが、経営悪化のため2011-12シーズンから新法人の下、「レバンガ北海道」として再スタートした。キャプテンの桜井良太(PGSG)をはじめ高さのあるベテラン選手を揃え、新たにアイルランド代表のブライアン・フィッツパトリック(PF)が加入した。北の大地からB.LEAGUEに参戦するレバンガ北海道にエールを送ろう。

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レバンガ北海道について

北の大地から旋風を巻き起こす!レバンガ北海道の魅力とは

2005年にbjリーグが発足して以降、日本男子バスケットボールのトップリーグはbjリーグとJBL(2013年からNBLに改編)の2リーグが併存する状態が続いていた。国際バスケットボール連盟 からの強い要望を受け、川淵三郎をチェアマンとした「JAPAN 2024 TASKFORCE」の主導の下、2015年4月、長年の課題だった統一プロリーグ・JPBLが設立された。JPBLは通称「B.LEAGUE」と呼ばれ、1部(18チーム)、2部(18チーム)、3部(9チーム)の階層に分かれ、1部と2部は東・中・西地区に分かれてリーグ戦とチャンピオンシップを争う。

B.LEAGUE1部東地区に所属するレバンガ北海道は、運営会社を別法人とする完全プロチームとして2007-08シーズンから「レラカムイ北海道」のチーム名でJBLに参入。善戦を繰り広げたが、運営会社の経営難などの理由によりチームの存続が困難な状況に陥った。当時のキャプテン折茂武彦(SG)が新法人を設立し、チーム名を「レバンガ北海道」に改め再スタートした。現在も現役としてプレーする折茂武彦(SG)をはじめ、ウィリアム・ジョーンズカップのメンバーに選出された西川貴之(SF)、地元出身の野口大介(SF/PF)などに、アイルランド代表のブライアン・フィッツパトリック(PF)、ニュージーランド1部リーグで活躍していたダニエル・ミラー(C)という助っ人が加わった。
B.LEAGUE唯一の北海道のチームとして道民の期待は大きい。

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