ライプツィヒ弦楽四重奏団は、1988年にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の首席奏者たちにより結成された弦楽四重奏団だ。現在のメンバーは、シュテファン・アルツベルガー(1stVn.)、ティルマン・ビューニング(2ndVn.)、イーヴォ・バウアー(Vla.)、マティアス・モースドルフ(Vc.)からなり、これまでミュンヘン国際音楽コンクール、シーメンス音楽賞、シュナイダー・ショット賞などを受賞し、国際的に高く評価されている。1991年からスタートした弦楽四重奏シリーズ「Pro Quatuor」では、ウィーン古典派と新ウィーン楽派の全弦楽四重奏曲を披露し、クラシックファンの話題となった。現代最高峰のカルテット・ライプツィヒ弦楽四重奏団の美しい旋律とハーモニーを楽しんでほしい。

ライプツィヒ弦楽四重奏団の日程

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ライプツィヒ弦楽四重奏団について

ドイツ最高峰のカルテット、ライプツィヒ弦楽四重奏団の魅力とは

2台のヴァイオリンとヴィオラ、チェロのアンサンブルが醸し出す絶妙なコントラストが魅力のライプツィヒ弦楽四重奏団は、ドイツ屈指の弦楽四重奏団として高く評価されている。1988年に世界最古のシンフォニー・オーケストラであるゲヴァントハウス管弦楽団の首席奏者たちを中心に結成され、世界40ヵ国以上で演奏活動を展開し、モーツァルト、ベートーヴェンから現代作品まで幅広いレパートリーを披露してきた。

CD録音にも積極的に取り組み、1997年にシューベルトの弦楽四重奏作品全曲の録音を完成させたのをはじめ、2000年には新ウィーン楽派の弦楽四重奏曲全作品を発表するなど、クラシックファンの注目を集めてきた。

これまでにカール・ライスター、ミヒャエル・ザンデルリンク、ハルトムート・ローデ、クリスティアン・ツァハリアス、クリスティアーネ・エルツェ、オラフ・ベーア、ヨーヨー・マ、ザビーネ・マイヤー、仲道郁代など数多くの音楽家と共演をおこない観客を魅了している。バッハの聖地ライプツィヒで生まれた弦楽四重奏の歴史と伝統のある豊潤なアンサンブルを心ゆくまで楽しんでみてはいかがだろうか。

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