ラリーグラハム(Larry Graham)は、スラップやチョッパーと言われる奏法を生み出したとされているベーシスト。1946年にアメリカ・テキサス州に生まれ、15歳の時に母親とバンドを組んだことをきっかけにその才能を開花させることになる。バンドでは、主にギターを担当していたが、途中ドラムが抜けたことでパーカッシブなサウンドを出す必要に駆られてスラッピングを生み出したとされている。また、この時にドラムのバスとスネアをベースで再現するという発想でスラップ奏法が生まれたのだ。ラリー自身はこれを「サムピング&プルッキング」とも呼んでいる。1973年に結成したグラハム・セントラル・ステーション(Graham Central Station)で世界的にも有名なベーシストに成長し、その後はバラード歌手に転身するなど多彩な音楽活動をおこなってきた。そのラリーグラハムは今年でなんと70歳になる。年齢を感じさせない圧巻のパフォーマンスは見逃せない。

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ラリーグラハム(Larry Graham)について

ラリーグラハムの魅力とは

1946年にアメリカ・テキサス州に生まれたミュージシャン「ラリーグラハム(Larry Graham)」。
今では一般的に呼ばれている、スラップやチョッパーと言われる奏法を生み出したとされている。

幼少期から音楽に触れる機会も多く育ってきた彼だが、バンドを始めたのは15歳。しかも、実の母親とバンドを組んだのだ。
バンドでは、主にギターを指引きで弾いていたが、ドラムが抜けパーカッシブなサウンドを出す必要に駆られてスラッピングを生み出したとされている。
その際、ドラムのバスとスネアをベースで再現するという発想によりスラップ奏法は生まれたと本人は語る。自身ではこの奏法を「サムピング&プルッキング」とも呼んでいる。

独自の奏法とマシンガンのようなサウンドでベーシストとして認知度を上げていった。
そして、1973年にグラハム・セントラル・ステーション(Graham Central Station)を結成。
その後は、ベーシストとしてだけではなくボーカリストとしてもヒット曲を連発した。日本での来日公演も何度か行っているラリー。
今年で70歳を迎える彼だが、まだまだ現役のパワフルなステージで観客を魅了し続けている。今年の来日公演も待ち遠しい。

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