ミュージカル レディ・ベス取扱中!「レディ・ベス」は16世紀のイギリスを舞台にしたミュージカルである。脚本・歌詞はミヒャエル・クンツェ、音楽・編曲はシルヴェスター・リーヴァイ、演出・訳詞は小池修一郎、制作は東宝である。この3名での作品は他にも「エリザベート」や「モーツァルト!」などがある。2014年に日本で初演された。英国女王として45年の長きに渡り君臨したエリザベス一世。彼女の若き日の苦難や恋心が描かれた作品である。母であるアン・ブーリンが反逆罪の汚名を着せられ処刑されたことにより、当時3歳に満たなかったエリザベスは一時的に庶民まで身を落とした。そこで呼び名に困った侍女がプリンセス・エリザベスからレディ・エリザベスと呼ばれるようになった。2017年10月に上演が始まる本作。ぜひともエリザベス一世の生涯を劇場で楽しんでほしい。

ミュージカル レディ・ベス

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レディ・ベスについて

レディ・ベスの魅力とは

エリザベス一世の若き日を描いたミュージカル「レディ・ベス」。エリザベス一世はイギリスの歴史的な偉人であり、世界中の多くの作品の主役として登場する。彼女が何故このように多くの作品に登場するのかは、やはり女王であることと、女王になるまでの苦難、彼女と多くの男性達との複雑な恋愛模様が人々の心を打つからである。人間の愛情と欲望、さらに権力闘争まで関わってくる。彼女の人生という名の物語は華やかであり、そしてまた辛く悲しいものでもある。その彼女の若き日の物語はとても美しくて切なく感じてしまうだろう。若き日の物語に焦点を当てたこのミュージカルが心を振るわすものとなるだろう。

舞台上で繰り広げられる彼女の物語を、美しい演者たちが惜しげもなく披露。主役であるレディ・ベスはもちろんのこと、彼女の相手役の男性たちの魅力あふれる姿は見物だ。そして16世紀のイギリスにおける世界観の創造も念入りに再現されており、その目で見るだけでも観客の心を豊かにしてくれる。この現代社会には存在しない華美な世界を味わうことができるのが本作。一目見る価値があるこの名作を、ぜひとも劇場で楽しみたいものだ。

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