「ラ・カージュ・オ・フォール(La Cage aux Folles)」は1973年にフランスにある歴史的建造物でもあるパレ・ロワイヤル劇場で初演、1983年にはミュージカル化とともにブロードウェイに進出、トニー賞6部門を受賞した大ヒット作品である。タイトル・舞台となっているナイトクラブの名称「ラ・カージュ・オ・フォール」は、フランス語に訳すと「狂人の檻」という意味になる。チケットセールス好調のためゲイリー・ビーチ主演により2004年、ケルシー・グラマー、ダグラス・ホッジ主演により2010年にもリバイバル公演が再度ブローウェイでされ、やはりチケットの売れ行きは好調だった。日本においては1985年の帝国劇場が初演となる。

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「ラ・カージュ・オ・フォール」について

「ラ・カージュ・オ・フォール」の魅力とは

脚本は「トーチソング・トリロジー」の執筆をし、映画・舞台ともに主役を演じトニー賞演劇部門の脚本賞と主演男優賞を受賞。本作でもトニー賞ミュージカル部門脚本賞を受賞したハーヴェイ・ファイアスタインである。コメディーなタッチでありながらも、あるがままの姿を受け入れる大変さと素晴らしさを登場人物の滑稽な様を通し描く。舞台がオカマバーであることやゲイの恋愛を描写しているなどデリケートな内容でありながら、重くならずに明るく主題が見えてくる見事な作品である。

日本での初演は1985年。1993年からはアルバン役を務市村正親が、2008年からはジョルジュ役を市村の盟友である鹿賀丈史が演じ、ファンの間では最高のコンビとして大反響を呼んだ。日本での初演30周年となった2015年にも上演され、再び最高のコンビを見せ観客を沸かせた。

歌あり、ダンスあり、笑いあり、そして涙あり。一括りにはできない「愛」をテーマにしたミュージカルコメディ「ラ・カージュ・オ・フォール」。市村×鹿賀の最高コンビが観客の心をつかんで離さないだろう。ぜひとも劇場に足を運んで、夫婦愛、家族愛、さまざまな愛の形を感じてほしい。

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