京都音楽博覧会は、くるりが主催する野外音楽フェスティバル。くるりのメンバーの出身地である京都の梅小路公園で行われるこのイベントは、2007年にスタート。過去には、小田和正や細野晴臣、奥田民生などのベテラン歌手や、ベンチャーズやジェムズ・ハイといった海外勢、フジファブリック木村カエラなどの若手アーティストなど、ユニークで豪華な出演陣によって年々盛り上がりをみせた。アコースティック編成の演奏がベースで、ここでしか見られない出演者同士のセッションも見逃せない。ライブ以外にも宝探し大会や地元の飲食店の出店など、フェスならではのコンテンツも用意されている。また、マイ食器やマイボトルの持参を呼び掛けたりと、環境にも配慮したエコなイベントとしても知られている。年に1回しかない人気公演のためチケットはすぐにソールドアウトしてしまうので注意が必要だ。

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京都音楽博覧会について

京都音楽博覧会の魅力とは

京都音楽博覧会は京都市の梅小路公園で開催される野外音楽フェスティバル。通称は音博(おんぱく)である。
京都府出身のミュージシャンくるりが主催している。2007年にスタートした京都音楽博覧会は2016年に10年目を迎えた。
10年間で全国の音楽・フェス好きのファンはもちろん、地域住民も毎年心待ちにし愛されているフェスに成長し京都の夏を締めくくる風物詩となった。
京都駅から徒歩15分と非常にアクセスもよくフェス初心者や家族連れにも優しいフェスといえる。
会場の梅小路公園も開催当初は原っぱの広がる公園であったが、京都水族館や京都鉄道博物館が開業などさまざまな変化を経験した。
水族館の誕生により野外フェスの開催が危ぶまれる中、イルカショーの実施時間中はMCタイムにするなど共存を成功させ現在に至っている。会場から遠目に見えるイルカの大ジャンプは非常にほほえましい。
また演奏中に梅小路蒸気機関車館(現・京都鉄道博物館)から聞こえる汽笛の音は毎年絶妙なタイミングで響き渡り、もはや音博の名物となっている。
くるりがブッキングするアーティストはメジャーどころから地元の魚山聲明研究会まで、名前の通り音楽の博覧会のよう。
夕暮れ時になるとステージ越しに灯る京都タワーに誰もが目を奪われてしまう。美しい京都の夏を感じてみてはいかがだろうか。

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