小劇場ブームの中心で、「朝日のような夕日をつれて」や岸田國士戯曲賞を受賞した「スナフキンの手紙」などの数々の舞台作品の作・演出を手掛け、主催する劇団「第三舞台」を常にチケットが即日完売させるほどの人気劇団へと育て上げた鴻上尚史が、「第三舞台」後のスタートしたプロデュースユニット「KOKAMI@network(コウカミ・ネットワーク)」とは別に、新たに立ち上げた劇団「虚構の劇団」。2000人以上という応募者が集まった難関のオーディションを通過した若いメンバーメンバーによって構成される「虚構の劇団」は、2008年に鴻上尚史の新作書き下ろしとして注目を集め、第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞した「グローブ・ジャングル」で旗揚げ公演を行い、活動をスタートさせると、チケットは軒並み完売なるなど、たちまち演劇界で大きな話題を集めた。「第三舞台」を人気劇団へと成長させた鴻上尚史が、これからの演劇界を担う若手俳優とともに作り上げる「虚構の劇団」は、今後の演劇界に大きな刺激を与える存在になっていくだろう。

虚構の劇団の日程

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虚構の劇団 について

演劇界の中心で活躍を続ける鴻上尚史と若手俳優との融合。メンバーの顔ぶれによって劇団の方向性も変化するという柔軟性をもった「虚構の劇団」は、鴻上尚史ならではの自由と厳しさが同居したものだ。そんな「虚構の劇団」の表現先にあるものは一体なんなのか、そして今の世の中にどんな疑問を投げかけるのか、「虚構の劇団」の舞台は新たな時代を映す鏡になるだろう。

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