葛河思潮社とは長塚圭史が2011年から推進するプロジェクト。長塚圭史は第55回芸術選奨文部科学大臣新人賞と第4回朝日舞台芸術賞をダブル受賞し一躍注目を集めた劇作家・演出家・俳優、舞台好きなら誰もが知っている阿佐ヶ谷スパイダース主宰で妻は女優の常磐貴子である。彼がアンチクロックワイズ・ワンダーランドをつくった時にその主人公の作家・葛河梨池を通し「劇場とは?」「幻想とは?」「現実とは?」など簡単でなかなか答えのでない疑問を表現するべくフットワークの軽いものを作りたいとの思いで立ち上げた。

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葛河思潮社について

葛河思潮社の魅力とは

葛河思潮社のサイトにおいては「葛河梨池の思想に感銘を受けた長塚圭史がその思想を基にして演劇作品を発表していくために結成した創作団体」と紹介している。そのため同サイト内では葛河梨池を葛河思潮社代表で虚構や現実を演劇的に旅することができる作家とし、長塚圭史を葛河思潮社代表代行としている。2014年9月には葛河思潮社の第四回公演となる「背信」が上演される。作はハロルド・ピンター、 翻訳は喜志哲雄、演出はもちろん長塚圭史である。出演は松雪泰子、田中哲司、長塚圭史である。チケットは一般チケットの他、U-25、高校生以下のチケットも販売される。人生の深みを知った大人も、これから感じる青年にも足を運んで頂きたい舞台だ。

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