劇団クロジは、声優として活動していた福圓美里、松崎亜希子、平松あやの3人によって2004年に立ち上げられた「乙女企画クロジ☆」を前身とする劇団だ。2005年に第1回公演「こわれた玩具」を高泉淳子作、松平希美子演出により上演。女性の視点から、人間心理の生々しさと狂気を表現し、センセーションを巻き起こした。2006年に平松が体調不良のため脱退し、以降は福圓美里と松崎亜希子の2人の主宰により年に一度のペースで公演を行い、女性ファンの共感と支持を集めてきた。2012年に、劇団名を現在の「クロジ」に改名するとともに、幅広い世代をターゲットにエンターテイメント性を取り入れた舞台を展開し、注目を集めている。

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劇団クロジについて

劇団クロジの魅力とは

福圓美里と松崎亜希子が主宰する劇団クロジは、2004年の結成以来おおむね年一度のペースで公演を行い、女性視点から描く人間の生々しくも滑稽な生き様とその独特の世界観が注目を集めている。結成時は「乙女企画クロジ☆」の劇団名で活動し、旗揚げメンバーの福圓美里、松崎亜希子、平松あやが役者として出演するほか、声優や小劇団に所属する役者を客演に迎えて、「女」と「虚構と生々しさ」をテーマにした芝居作りを展開。女性ファンから圧倒的なシンパシーを集めてきた。

2016年の第15回公演「きんとと」は、明治時代の架空の娼館を舞台に、恋愛のあらゆる姿と可能性を模索する群像劇として描かれ、大好評を博した。2017年10月に上演予定の第16回公演「銀の国 金の歌」は、第5回公演以降脚本を担当している森 悠のオリジナル作で、女帝の治める国を舞台に、そこに仕える盲目の巫女とその息子を巡る壮大な物語が描かれる。巫女・凪役をTheatre劇団子の斉藤範子、息子・銀役をボクラ団義・アトミックモンキーの沖野晃司が務めるほか、江口拓也、末原拓馬、木村はるか、大高雄一郎、今西哲也、中 泰雅、三原一太、加藤将之、狩野和馬、山口太郎ら豪華キャストを客演に迎える。独特のクロジワールドに彩られたヒューマンドラマを体感してほしい。

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