黒薔薇アリス」は水城せとな原作の漫画。人間の死体に寄生する“吸血樹”の繁殖を題材にしたファンタジーだ。秋田書店の「月刊プリンセス」で連載され6巻まで発売された。主人公のテノール歌手ディミトリが事故に遭った後ヴァンパイアになってしまう。その100年後に再び現れたディミトリは…というストーリー。原作の水城せとなは、1993年に小学館のプチコミックでデビュー。代表作に「放課後保健室」「同棲愛」「失恋ショコラティエ」などがある。今後は単行本の新装版が順次発売され、2017年の夏には舞台化が決定している。「黒薔薇アリス」の情報はチェックしておきたい。

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「黒薔薇アリス」について

水城せとなが描く、吸血樹を題材にしたファンタジー「黒薔薇アリス」

「黒薔薇アリス」は水城せとな原作の漫画。人間の死体に寄生し繁殖する“吸血樹”を題材にしたヴァンパイアロマンだ。秋田書店の「月刊プリンセス」で連載され6巻まで発売されている。

事故を機にヴァンパイアになってしまった人気テノール歌手のデミトリは、友人の恋人であるアニエスカをヴァンパイアとなり得た力で手に入れようとする。しかし、アニエスカはそれに抗い、自ら命を絶ってしまう。アニエスカを失うことを恐れたディミトリは、同じくヴァンパイアであるマクシミリアンに頼み、彼女を魂のない人形のような状態にしてしまう。
それから100年後の東京で、瀕死の教え子・光哉を前に無力な梓の前にディミトリが現れる。梓は自分の魂をディミトリに捧げ光哉を死の淵から救う。代償として梓の魂はアニエスカの身体に与えられ、アリスとして目を覚ますのであった。目覚めたアリスにディミトリがおこなった要求は…。

「黒薔薇アリス」は2017年夏に舞台化され、東京での上演が決定している。まだ「黒薔薇アリス」を知らない人は、来年夏の舞台を前に予習してみてはいかがだろう。
これから発表される舞台の脚本やキャストなど、続報に注目したい。

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