黒羽麻璃央は宮城県出身の俳優。現在舞台や映画を中心に活動しており、特に2.5次元ミュージカルの分野では重要人物といえる。2012年にミュージカル版「テニスの王子様」では7代目菊丸英二役を演じ、2014年11月まで出演する。その後も劇団TEAM ODACの「MOON & DAY」や音楽劇「金色のコルダ」舞台「黒子のバスケ」など話題の作品に引っ張りだこである。ミュージカル版「刀剣乱舞」では主演の三日月宗役に抜擢され注目を集めた。映画「宇田川町で待っててよ。」ではボーイズラブストーリーに挑戦し難しい役どころを見事に演じきった。バースデイイベントは舞台とは違う黒羽麻璃央の一面を覗くことができるチャンスとして見逃せない。

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黒羽麻璃央について

黒羽麻璃央の魅力とは

黒羽麻璃央は宮城県出身の俳優。1993年7月6日生まれ。インパクトの強い名前は芸名ではなく姓名ともに本名である。由来は父親がテレビで「まりお」というシェフをみたこと、世界で通用するような名前ということから名付けられる。
2010年にジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリ・AGF賞を受賞し、2012年にミュージカル「テニスの王子様」で7代目菊丸英二役に選出される。以後ミュージカル「刀剣乱舞」や舞台「黒子のバスケ」、舞台「私のホストちゃん」など話題の作品に出演。
演じられる役どころが豊富で、活発でかわいらしい元気な役柄からクールで厳格な役柄まで演技の幅広さには定評がある。
小中学校では野球に打ち込み、中学一年生からレギュラーに選抜されていた。その実力は確かなもので、新人戦で優勝するほど。肘の故障をきっかけに高校では野球の道は諦め、バンドを結成しボーカルを担当していた。
地元へ対する愛が非常に強いことでも知られている。地元仙台のララガーデン長町には学生時代大変お世話になったと語る。「SENDAI」のロゴが入ったキャップ・パーカーを愛用し、夢には「地元の明るいニュースになること」を挙げている。
黒羽麻璃央の活躍にこれからも注目だ。

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