「蜘蛛女のキス」は、アルゼンチンの作家マヌエル・プイグの小説を原作とする日本版の舞台である。1976年に出版され大ベストセラーとなった「蜘蛛女のキス」。その後マヌエル・プイグ自身の手により戯曲化され1981年に初演されている。また1985年にはエクトール・バベンコ監督により映画化もされた。日本でもストレートプレイ版とミュージカル版が上演され、これまで幾度となく再演されている。2017年度の日本版はヴァレンティン役の関ジャニ∞の大倉忠義とモリーナ役の渡辺いっけいによる2人芝居。ストレートプレイによる2人のかけ合いに注目が集まっている。今回、初のストレートプレイとなる大倉忠義はこの難しいとされる本作にどう挑むのか。期待せずにはいられない。

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「蜘蛛女のキス」について

「蜘蛛女のキス」の魅力とは

アルゼンチンの作家 マヌエル・プイグの小説が原作で、映画やミュージカル、ストレートプレイで世界的に人気の高い舞台「蜘蛛女のキス」。わいせつ罪により懲役8年で服役するモリーナと、政治犯として投獄されたヴァレンティン。モリーナは仮釈放のために、ヴァレンティンから所属していたゲリラの情報を聞き出そうとしていた。しかしいつしか2人は愛し合うようになり、情報を諦めた所長はモリーナを釈放する。しかしモリーナはヴァレンティンから釈放後にゲリラの仲間に会うよう頼まれていた。

2017年版に出演するのは、関ジャニ∞のメンバーで2013年に映画「100回泣くこと」で単独初主演し「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」ではマッシュ役で声優も務めた大倉忠義。劇団☆新感線出身で、大河ドラマ「翔ぶが如く」、「龍馬伝」、連続テレビ小説「ひらり」、「風のハルカ」など数多くのドラマに出演しそのキャラクターからバラエティ番組でも人気の渡辺いっけい。

演出を務めるのは第10回千田是也賞 、第8回読売演劇大賞優秀演出家賞、第61回芸術選奨新人賞演劇部門など、これまでに数多くの賞を受賞する鈴木裕美だ。ベテランの渡辺いっけいもオファーを受けた時にしり込みしたという難しい題材の「蜘蛛女のキス」。本番上演が楽しみな舞台だ。

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