久米田康治 作品展」は「かってに改蔵」や「絶望先生」で知られる漫画家久米田康治の、デビュー26年目にして初めての画集「悔画展」の発売を記念して開催される展示会であり、オリジナル記念グッズやコラボメニューの販売も行われる。本人の作品だけではなく、原作をてがけた「じょしらく」などの作品も同時に展示。そもそもの題名である「悔画展(絵画展)」にも表れているが、宣伝ポスターにも「一挙後悔中(一挙公開中)」というフレーズが使われており「絶望先生」などに見受けられる久米田康治らしいブラックユーモアにあふれた展示会になっている。今回の「久米田康治 作品展」、東京で1st stage、2nd stageが開かれたのち、大阪でも開催される予定になっている。

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「久米田康治 作品展」について

「久米田康治 作品展」とは

久米田康治は1990年「行け!!南国アイスホッケー部」が小学館新人コミック対象を受賞したことにより、漫画家デビューを果たす。
同じく漫画家であるあだち充のような漫画を理想としデビュー当初こそスポーツコメディ漫画を書いていたが、一時期下ネタ路線に走り、徐々に時事ネタや社会風刺を織り交ぜたブラックユーモア溢れる作風の漫画が多くなっていった。

アニメ化もされた「さよなら絶望先生」では講談社漫画賞少年部門を受賞している。シュールでブラックな笑いは実生活にも表れているようで、この講談社漫画賞を受賞した際の二次会は本人の「生前葬」という形で開催されている。ブラックな内容に注目が集まりがちだが作中に出てくる衣服や小物などのデザインセンスが非常に優れていることでも有名で、「かってに改蔵」の公式ファンブック「かってに研究しやがれBOOK」において雑誌「ファッションニュース」編集長の向千鶴から高い評価を得ている。編集部の中で話題になったファッションがしばらくしてから漫画の登場人物に反映されていたということもあるらしい。
世間や社会に対する確かな着眼点と、情報に対する高いアンテナ感度を兼ね備えた漫画家、それが久米田康治である。

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