【東方神起時代】ユチョンのソロ曲ランキングTOP4♡ユチョンの曲作りの才能にも注目!

元東方神起でJYJのユチョンが、東方神起時代に発表したソロ曲TOP4!甘くてセクシーな歌声の魅力溢れる曲ばかり。ユチョンが自身で作詞・作詞を手がける曲や、日本のアーティストにその歌声を認められ、フューチャリングした楽曲など。ユチョンの魅力満載のソロ曲たちをご紹介していきます。

ユチョンの東方神起時代のソロ曲!

(出典:PAKUTASOより)

元東方神起で、JYJのユチョンはグループ活動だけでなく、ソロでもアーティストとして活躍しています。今回はユチョンが東方神起時代にリリース、ステージで披露したソロ曲の中からTOP4をランキング形式でご紹介していきます。

ユチョンのプロフィール

  • ユチョン(ミッキー・ユチョン)Micky
    Yuchun
  • 本名:パク・ユチョン(박유천、朴裕天)
  • 出身地:韓国ソウル市、アメリカバージニア州
  • 生年月日:1986年6月4日
  • 身長:180cm
  • 血液型:O型

現在、韓国年齢では32歳です。東方神起ではミドルローパート・ラップ担当を担当していました。メンバーの中でも特徴的で覚えやすい低音の歌声をしています。東方神起時代から作詞・作曲・編曲にも多く参加しています。JYJとして活動し始めると同時期から俳優活動にも力を入れており「トキメキ☆成均館スキャンダル」「ミス・リプリー 」「屋根部屋の皇太子 」など人気作品の主演を務めて俳優としても人気となりました。ドラマのOSTにもユチョン自身が参加しているものもあります。現在は兵役中で芸能活動を休止していますが、2017年8月26日に除隊予定とされています。

ユチョンの詳しいプロフィールはこちら

それでは、東方神起時代のユチョンのソロ曲TOP4を4位から順に紹介していきます。

第4位『여우비(Like Weather…/天気雨) 』

ユチョンが作詞・作曲した『여우비(Like Weather…/天気雨) 』。CDとしての音源はされておらず2006年の韓国で発売された「1st Live Concert Rising Sun ライブ盤」に収録されています。

切ない思い出と雨模様の天気とを照らし合わせた歌詞のバラードで、ピアノ伴奏だけで、ユチョンの男らしくも切ない歌声を抜群に発揮されたアンニュイな曲となっています。まだ東方神起が新人と呼べる頃の曲で当時21歳のユチョンですが、すでに大人な魅力がたっぷりのユチョンです。

この頃から、東方神起の中でも作詞作曲の才能は評価されており、「宿舎でやることもなく、曲作りに没頭している。」とテレビのインタビューで語っていました。ユチョンはとても沢山曲を作ったそうですが、表に出なかった曲がほとんどだそうで、、、ファーストライブで披露した『여우비(Like Weather…/天気雨) 』。ファンからとても愛される曲となりました。

第3位『TOKYO LOVE LIGHT』

『TOKYO LOVE LIGHT』は東方神起の楽曲ではなく、日本のDJ MAKAIさんというアーティストの楽曲で『TOKYO LOVE LIGHT feat.YUCHUN (from 東方神起)』が正式な曲名となっており、フューチャリングボーカリストとしてユチョンが歌っています。

東方神起も日本で人気グループとなりましたが、日本の他のアーティストにユチョンに歌ってもらいたいとフューチャリングが実現したことで、日本のアーティストにもユチョンの歌唱力が高く評価されていることが分かります。

2008年9月24日に発売された、MAKAIさんの4thアルバム「STARS」に収録されています。

エレクトロ・ハウスとJ-Popが融合された感じの曲で、ユチョンのセクシーな声とセンスの高さが活かされています。当時、ABCマートのCMで起用されており、耳に馴染むノリの良い曲です。

第2位『사랑 안녕 사랑 (Love Bye Love /愛さよなら愛)

2009年に韓国で発売された東方神起の4集オリジナルアルバム『MIROTIC』に収録されている曲で、作詞・作曲・編曲までユチョンが手がけました。楽曲としては東方神起5人で歌われています。音源化されている5人で歌われている『사랑 안녕 사랑 (Love Bye Love /愛さよなら愛)』は、鳥の鳴き声から始まり、切なさもあるけれど、爽やかもあるバラードとなっています。

2009年に開催された東方神起のライブツアー「THE 3RD ASIA TOUR MIROTIC」でユチョンがソロで披露しています。ソロステージではピアノ弾き語りで、音源化されている『사랑 안녕 사랑 (Love Bye Love /愛さよなら愛)』より、もっと切ないバラードとなっています。ユチョン独特の魅力満載のステージとなりました。

東方神起5人で歌われているときとユチョンのソロステージ、どちらも違う良さが光る『사랑 안녕 사랑 (Love Bye Love /愛さよなら愛)』を楽しむ事が出来ます。是非聴き比べてみてください。

第1位『My Girlfriend』

堂々の1位に輝いたのはユチョンファンみんなに愛される曲『My Girlfriend』!ユチョンのセクシーで多才な魅力がギュッと詰まった1曲です。

2008年2月13日に日本で発売された東方神起のシングル「Runaway / My Girlfriend (YUCHUN from 東方神起)」のB面として2曲目に収録されています。

東方神起ではなかなか歌わないタイプのミディアムなR&Bでユチョンの甘くてセクシーな声を最大限に生かした楽曲となっています。『My Girlfriend』の一曲を通してボーカリストとしてもラッパーとしてもユチョンの魅力を最大限に発揮しています。

全英語の作詞をユチョンが担当!

なんといっても驚かされるのは『My Girlfriend』はラップ部分まで歌詞の全てが英語であるという事!それを全てユチョンが書き上げました。和訳を読んでみても、聞いてて照れてしまうくらい甘い、自分の彼女に贈るラブレターのような歌詞。ユチョンにこんなふうに想われたい!とファンを魅了しました。

ステージではとっておきの演出も!?

ライブで『My Girlfriend』を披露する時ユチョンは歌う際に客席から1人、彼女役を選び手を取り、ステージまで連れてきます。そして曲が始まり、手を繋いだり、バックハグしたり、最後には花束を渡すという1曲の中に彼女とのデートシーンを詰め込んだ演出をしました。数万人いるドームの観客の中から1人を選ぶという演出に当時、ファン達の中から衝撃が走り、話題となりました。選ばれた彼女役はまさにシンデレラガールですね!

ユチョンの甘い魅力に酔いしれる!

東方神起時代のユチョンのソロ曲TOP4を紹介させていただきました。いかがでしたか?高い歌唱力と、セクシーな歌声、そして素敵な曲を作り上げる才能のすべてが合わさった曲を聞いて、ユチョンの魅力に酔いしれて下さい。これからも話題となるであろうユチョンの活動には目が離せません!

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