VIXX レオのプロフィールに迫る!ピアノの弾き語り動画つき!

VIXXはMnetのオーディション番組「My DOL」から生まれた韓国のアイドルグループです。

2012年にデビューし、5月に1stシングル「SUPERHERO」を、2013年12月に1stアルバム「VOODOO DOLL」をリリースしました。タイトル曲の「VOODOO DOLL」はKBSの音楽番組「Music Bank」で1位に輝きました。

今回はVIXXのメンバーの中から、メインボーカルのレオをご紹介します。

VIXX レオ
(出典:tumblr)

VIXXのレオ:プロフィール

  • 本名:チョン・テグン
  • 誕生日:1990年11月10日
  • 身長:183cm 
  • 体重:63kg
  • 血液型:O型
  • 出身地:ソウル特別市

レオはVIXXのリーダーのエンと同い年です。厳しい家庭で育ちました。姉が3人います。

芸名は、手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」の主人公のレオから付けられました。

カメラの前ではポーカーフェイスで無口なため、クールだといわれています。子供や動物が大好きで、子供や動物を見ると笑顔になります。ファンのイベントでも、ポーカーフェイスではなく笑顔を見せてくれますよ。

VIXXのレオはスポーツが万能すぎる…!?

レオの特技はサッカーです。ナショナルユースサッカーの代表選手でした。サッカーの他にもテコンドー、水泳、ボクシングの経験があり、テコンドーは4段の腕前です。

レオがフットサルをしている映像をご紹介します。2014年の「アイドル陸上選手権」にエンとともに出場しています。

「VIXX TV」

ソロステージで演奏もしている!

レオはピアノの演奏が得意です。ライブのソロステージでは、ピアノの弾き語りをすることもあります。レオのソロステージの映像を2つご紹介します。

2013年に行われた「Bangkok’s Starlight with VIXX」では「Cracks of my broken heart」を歌いました。アメリカの歌手エリック・ベネイの曲です。

日本でも開催された公演「The milky way」では「Please」を歌いました。歌手のキム・ボムスの曲です。こちらはピアノの弾き語りをしている映像です。

超演技派!?ミュージカルの主演もしていた!

レオは2014年に韓国で上演された「フルハウス」でミュージカルへの初出演を果たしました。

「フルハウス」の原作はウォン・スヨンが描いた人気漫画です。2004年にドラマ化され、40%という高い視聴率を記録しました。

レオは主役に抜擢され、アジアのトップスターのイ・ヨンジュを魅力的に演じました。レオの最後の公演はチケットが売り切れるほどの人気でした。

歌手のLYnとデュエットを結成しデュエット曲も手がけている!

レオはVIXXと同じ事務所の歌手のLYnと「LYN × Who?of VIXX」というプロジェクトでコラボレーションし、デュエット曲を歌いました。

このプロジェクトでは、VIXXのメンバーの誰がLYnとデュエットするのか明かされていませんでした。レオのシルエット写真のみが公開され、これがメンバーの中の誰のシルエットなのか、話題を呼びました。

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VIXXのライブでレオの歌声を聴いてみませんか?

VIXX レオ 2
(出典:tumblr)

VIXXのレオをご紹介しましたが、いかがでしたか?日本でも待望の1stアルバム「DARKEST ANGELS」が2014年の7月にリリースされました。韓国でのデビュー曲「SUPER HERO」をはじめ、代表曲を集めた素敵なアルバムです。チケットキャンプでは、VIXXのチケットも取り扱っています。ぜひ彼らのクオリティの高いパフォーマンスを観にきてください!

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