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東方神起の掛け声動画まとめ!日本と韓国のファンの心温まる交流がここにある!

日本と韓国では応援や楽曲のリリース時のプロモーションなど違いがたくさんあります。掛け声による応援もそのひとつです。しかし、再始動後の楽曲では、韓国で先にリリースしたものについては同じ方法で応援する日本のファンも増え、掛け声のかけ方の動画やブログ記事などもたくさんみられます。

東方神起は、日本と韓国では応援や楽曲のリリース時のプロモーションなど違いがたくさんあります。掛け声による応援もそのひとつです。掛け声による応援は韓国では新曲リリース時にオフィシャルサイトにスタッフからタイミングとどんな言葉で掛け声を入れるか指示する文書がアップされるほどですが、日本では全く見られないものでした。

しかし、再始動後の楽曲では、韓国で先にリリースしたものについては同じ方法で応援する日本のファンも増え、掛け声のかけ方の動画やブログ記事などもたくさんみられます。

掛け声は彼等の人気の高まりの中、ソウルや上海など海外での彼らの公演に出かけるファンたちが増えるなかで、自然に認知されていきました。カシちゃん(カシオペアの女の子たち、大半は10代の学生)の応援は横断幕をあげ、掛け声をかけ、みんなで歌うというものです。

そして、民間交流のレベルで歌のどのタイミングでなんと掛け声をかけているのか(なにしろ韓国語なので)、情報の公開がされてきました。最近はリアルタイムで韓国の歌番組を視聴できるようになり、その様子を見て訳をつけてくださる方が増えました。

今回は、再始動後の楽曲の掛け声動画のいくつかをご紹介したいと思います。もちろん、韓国でリリースした曲については、デビュー曲「HUG」から掛け声はありますので、ご自分でも探してみてくださいね。日本語訳などをつけてくれているものが、きっとみつかると思います。

また、日本サイドで制作した楽曲については、掛け声の習慣がないので、公式の掛け声というものが存在しません。有志の方たちがこうしようと決めたものです。でも、Supper Star、Andoroidなど掛け声のやり方をのせた動画はすぐに見つかります。掛け声をかけて応援したいかたは、Check it up!

WHY?Keep your head down

韓国の歌番組の映像に日本語の歌をかさねて、日本語での掛け声をつけてくださっています。とてもわかりやすいです。

MAXIMUM

これも韓国での歌番組の映像に日本語の歌をのせて動画を作ってくださっています。客席が写るのでこの番組が公開録画、あるいは生放送されたものだとわかります。この観覧のおしらせはオフィシャルサイトにアップされています。

内容はどこスタジオ前に何時までにあつまれば整理券がもらえるとか、そのとき購入したCDを持っていなくてはいけないとか応援に持ち込めるものは何かなどです。収録後にお礼の文章もアップされることもあります。

I Don’t Know

これも歌番組の映像ですね。掛け声がとってもよく聞こえてきます。

Catch me

Catch meのダンスはハルクダンスと呼ばれていました。これはひらがなで韓国語の歌詞も入れてくれています。歌ったり、掛け声を練習したりすると楽しくなってきますね。

Humanois

最後はHumanoisです。韓国語の歌詞に訳もつけてくれているという親切な動画です。

まとめ

いかがですか?東方神起が存在してくれることで日本のファンと韓国のファンが交流し、お互いの文化が交じり合っていきます。韓国語ではとうほうしんきは、トンバンシンギと呼ばれています。でも韓国でのライブでもカシちゃんたちがとうほうしんきと呼んでくれたりします。

韓国でのインタビューで「日本のファンと韓国のファンとどちらが好きか」と尋ねられたチャンミンは、「あなたはお父さんとお母さんのどちらかだけが好きですか」と切り返したというのは良く知られた話です。

どちらか一方だけが良くて片方は悪いのではなくて、どちらもいいんです。応援の方法もそうですよね。掛け声かけてもいいし、かけなくてもいい。心の赴くまま、誰も強制なんてできないし、しない。みんな違ってみんないいんですよね。

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