東方神起チャンミンがカバーするXJAPANがすごい!K-POPとV系ROCKの関係性って?

ついに2年半ぶりに活動が再開する東方神起!今回は東方神起チャンミンがカバーしたX JAPANがファンから大絶賛!X JAPANの名曲「Rusty Nail」はYoshiki本人からも嬉しいとのコメントがもらえるほど!韓国のアイドル界には日本のV系ロックバンドファンも多数!東方神起だけでなく、SUPER JUNIORヒチョルやEXOチャニョルも!

東方神起チャンミンのカバーするROCKがすごい!

(出典:pixabayより)

日本でも絶大的な人気グループ東方神起のチャンミンは今までステージでROCKの楽曲をカバーしてきました。その歌唱力の高さからチャンミンのROCKは絶賛されました。K-POPのアイドルが日本のV系ROCKが好きだと公言しているアイドルも多くいます。今回はK-POPとV系ROCKの関係性についても深掘りしていきます!

東方神起って?

2004年1月14日にデビュー曲『HUG』でsmエンターテイメント所属の5人組アカペラ・ダンスグループとして韓国デビューしました。メンバーは、リーダーユンホ(ユノ)、ジェジュン、ユチョン、ジュンス、チャンミンの5人です。翌年には日本でもデビューし、日本ではエイベックスに所属し、その人気は韓国・日本だけでなく、中国、台湾、タイ、マレーシアを始めアジア各国で人気グループとして注目を集めています。
2010年に一旦、5人組での無期限活動休止をし、2011年に5人組からユノとチャンミンの2人組デュオで再始動しました。
その後も東方神起の人気は収まることを知らず、韓国・日本ともに活動を続けています。
2015年4月2日の東京ドームでのライブツアーWITH最終公演を終えて、韓国での兵役義務を果たし、2017年秋、ついに待望の東方神起の活動完全復活!

チャンミンのXJAPANカバー!!

高音の伸びの良い歌声やシャウトが素晴らしいハイトーンボイスとして知られるチャンミンは、2012年のツアー「東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~」のソロコーナーでは、X JAPANの名曲「Rusty Nail」を熱唱しました。ちなみにチャンミン、「Rusty Nail」のパワーに刺激を受けて、自らが歌うことを希望したそうです。

東方神起チャンミンがX JAPANの楽曲をカバーしたことが各種メディアで報道され、その映像を見たX JAPANのYoshikiはTwitterで、「東方神起にカバーしてもらって嬉しい!」とコメントしました。

本人からもコメントをいただけるとはいい話です。

チャンミンの伸びの良い高音は、とてもROCKとマッチしており、チャンミンがソロで披露している楽曲でもROCKなジャンルは多く扱っており、ファンの中でも「チャンミンのROCKが好き!」という人は少なくありません!

チャンミンはとにかくロックが似合う!

2008年2月6日に東方神起が日本で発売したチャンミンのソロ曲「WILD SOUL」も東方神起には珍しい強烈なロックナンバーで、ファンには衝撃を与え、チャンミン=ロックというイメージを植えつけた一曲でもあります。


他にもアメリカのメタルバンド、Extreme の「When I first kissed you」を歌うなど有名なロック曲をカバーして、チャンミンの強みでもある高音が活かされるロックな曲を披露することが多く、東方神起で見せる姿とは違った魅力が発揮されています。

チャンミンのソロ曲のまとめはこちら

【動画あり】東方神起チャンミンのソロ曲まとめ!力強い歌声を生かしたバラードや自作曲は必見!

韓国人にはV系ROCKが新鮮!

韓国音楽界は、ロックバンドとゆうものがあまり盛んではありません。CNBLUEも韓国でデビューする前に、日本でインディーズデビューし、今でこそCNBLUEやFTISLANDのようなバンドが人気を博しましたが、まだ馴染みのあるものではないといえるでしょう。そのなかでもV系ロックバンドというのは日本独特の文化ともいえ、韓国人にとってはとても新鮮な文化であるようです。

SNSやネットダウンロードが盛んになり、近年、日本ではK-POPがヒットしているように韓国でも日本の音楽文化は流通しているようですね。

K-POPアイドルにもV系ロックファンは多数!

チャンミンがX JAPANを歌うことを自ら希望したように、韓国では日本のロックバンドが好きだという音楽ファンもいるようです。X JAPANやL’Arc〜en〜Ciel、GLAYなど多くの日本のロックバンドが韓国でも愛されているようです。

韓国の芸能界では、元東方神起、現JYJのジェジュンは日本のロックが好きで、ソロで、韓国ではあまり馴染みのないロックアルバムをリリースしたり、日本のロック文化に強い憧れを抱いています。他にも、SUPER JUNIORのヒチョルがX JAPANやMALICE MIZERなどのファンを公言し、そのファッションにも影響がうかがえます。

EXOのチャニョルは、12万人を動員したEXO初のワールドツアー『EXOFROM. EXOPLANET#1 – THE LOST PLANET』の日本公演でhideの「ROCKET DIVE」をカバーしました。

また、このツアーで東京を訪れた際のわずかなオフにLEMONeD(レモネード)ショップを訪問し、
子どもの頃から好きだったhideのグッズ商品やhideが実際に着ていた服を見られて大興奮でした!」とファンとして楽しんだようで、ショップではイエローハートのタオルと、X JAPANのDVDを購入したようです。

 

SMエンターテイメントは楽器の出来るメンバーも沢山居て、ロック好きなメンバーでバンドを披露してほしいというファンの声も多くあります。

東方神起の後輩TRAXは、YOSHIKIプロデュースで日本デビューしていた!

東方神起が所属するSMエンターテイメント所属のTRAXは、X JAPANのリーダーYOSHIKIのプロデュースで2004年に日本デビューを果たしています。かなりX JAPAN色の強いビジュアルで金髪でドラムをたたいているのは、現在は俳優として活躍しているノ・ミヌです。

K-POPと日本のロックのコラボはこれまでもあった!

日本でも高い人気を誇るINFINITEが、1日本アルバム『For You』をリリースし、その中に、河村隆一(LUNA SEA)が壮大なバラード曲「Love of My Life」を書きおろしている。この曲は12月・1月のTBS系「ランク王国」のオープニングテーマにも起用されました。

また、CNBLUE のボーカル、ジョン・ヨンファは、3月にリリースした初のソロ・アルバム『ある素敵な日〜Japan Special Edition〜』の日本盤限定ボーナストラックとして、GLAYのTAKUROが作詞、ヨンファが作曲をした「君を好きになってよかった」を収録されました。ヨンファはTAKURO本人と対面を果たし、彼からギターをもらったそう。Twitterでも「GLAYのTAKURO先輩にお会いしました。プレゼントまでいただきました!キャー」と報告しました。

東方神起のロックがもっと見たい!

東方神起二人が兵役から帰ってきて、初めてとなるライブツアーが11月からついにスタートします!東方神起ならではのバラードやダンス曲のほかに、今回ご紹介した、チャンミンのROCKが見られると嬉しいですね!これからの東方神起の活動にも注目です。

東方神起のオススメ関連記事

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。