>東方神起 チケット
東方神起のライブには欠かせないグッズ大公開!ゲットして1000倍ライブを楽しもう♪

東方神起のファンには、乾季と雨季が交互にやってきます。それは彼等が日本と韓国を中心に活動するアーティストだからです。日本に乾季がやってくるときには、韓国は雨季です。逆もまたしかり。

デビューしておよそ10年。乾季のとき雨季を待てるのは、日韓どちらのファンも彼等がかならず戻ってくるという絶大な信頼を持っているから。それもふたりの誠実な人柄ゆえです。「おかえり」といつでも笑顔で迎えたいなんて、けなげに思っているのです。

今回はおかえりの気持ちを表わす応援グッズなどご紹介したいと思います。

東方神起の応援グッズ -Red Ocean を形作るものー

東方神起の応援には、三種の神器のようなアイテムがあります。まず、スティックライト、そしてBigeastジャンボタオル、うちわです。

東方神起のライブには必須!スティックライト

まず、スティックライトですが、ライブチケットにもツアーオリジナルのものが付く席とチケットだけの席があるほど、基本アイテムとなります。2012年のTONEツアーで、チャンミンがXJAPANの「Rusty Nail」を歌いました。

その時、XJAPANのライブで行われている観客に対する煽りの「We are X」を真似て、「We are」と声をかけることが始まりました。観客は「T」と答えます。そのとき、スティックライトを複数持つ人たちが、ライトを2本組み合わせて「T」の文字を作ったことから、それ以降のライブでは「We are T」は定番の掛け合いとなりました。

グッズでは、スティックライトのほかに、このTを作るためのホルダーも作られています。東方神起は、観客もすべてがチームTの一員だと考えていています。そしてチームTのチームカラーは、韓国デビューの時から、パールレッドと呼ばれる赤に決められています。

東方神起ファンクラブ・Bigeast(ビギスト)ジャンボタオル

東方神起のファンクラブは、Bigeast(ビギスト)と言います。2010年の休止時に募集を締め切られ、継続はされませんでした。現在のBigeastはユノとチャンミンふたりの東方神起の再始動後に再入会、もしくは新規入会したファンたちです。

日本での5人のマネジメントが不可能になったとき、Bigeastは加入するファンに永久会員として(以後の年会費は無料で)残るか、年会費を返金するかを選ばせました。残るという決断をしたファンには、赤いBigeastジャンボタオルと5人としての最後の会報が送られました。

日本での再始動の前から、K-popイベントなどではこのBigeastタオルを肩にかけ、日本で待っているファンがいることをアピールする人たちが多くなりました。おりしもK-popブームに乗って多くのアイドルとステージを共にしたふたりですが、このBigesatのレッドオーシャンは他のアイドルとは比較にならないような規模で会場を埋め尽くすような勢いだったと記憶しています。

K-popブームで集まった人々よりも、ふたりを待つファンのほうが多かったのです。それはいまでも東方神起にまつわる、ひとつのレジェンドだったと言えるでしょう。

▶︎東方神起のグッズを Amazon でゲット♡

スティックライトとBigeastジャンボタオルでRed Ocean(会場全体が赤く染まること)を作ってふたりに見てもらおう、応援の気持ちを伝えようということで持って行くことを勧めるブロガーさんなど多かったです。この二つは今でもRed Ocean グッズと言えます。東方神起ファンなら持っている基本アイテムのようなものです。

再始動後は、BigeastジャンボタオルはBigeast限定で購入することができます。なのでかつての意味は薄れているか、忘れられつつありますが、野外フェスなどでは持っていると重宝したりします。下の写真はRed Oceanのイメージです。

東方神起の顔写真付きうちわ

応援グッズ、三種の神器の最後はうちわです。これはツアーやフェスなどで顔写真付きのものを買うことができますが、手作りして持っていく方もとても多いです。ユニークなものを持っていると彼等が注目してくれることもあるみたいです。購入したうちわにデコレーションする人たちもいます。工夫するのも楽しい作業でしょう。

Kぽペンにシェアして教える!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。