【SUPER JUNIORの誇れる兄さん】イェソンの兵役中の様子と除隊後の活躍をご紹介!

2015年に除隊後、SUPER JUNIORに復帰はした「兄さん」の愛称でお馴染みのイェソン。現在はソロシンガーとして活躍したり、俳優としても活躍しているイェソン。今回は2015年に除隊するまでの公益勤務中の様子や現在の活躍についてご紹介します。

現在メンバーの半数が兵役の為、グループとしての活動を休止しているSUPER JUNIOR。すでに兵役を終えたメンバーやまだ入隊していないメンバーたちは主にソロ活動を中心に活躍しています。

「兄さん」の愛称でお馴染みのイェソンは2015年に除隊後、SUPER JUNIORに復帰しました。現在はソロシンガーとして活躍したり、俳優としても活躍しているイェソン。

今回は、彼の兵役中の様子や除隊後の活躍について迫りたいと思います。

2年間の公益勤務を経て除隊したイェソン、公益勤務になった理由は?

2013年に4週間の基礎軍事訓練を受けた後、23ヶ月間公益勤務要員として服務した後、2015年に除隊したイェソン。イェソンは、兵役前に受けた徴兵検査で、4級である、補充役・公益勤務(主に公的機関の支援を行う)の判定を受けました。これは同じSJのメンバーであるヒチョルと同じ判定です。

ヒチョルの場合は、過去の交通事故のけがと、肺が弱いという身体の問題で4級判定を受けたと言われていますが、イェソンは腎臓結石と椎間板ヘルニアの為、4級判定を受けたと言われています。

芸能人の兵役逃れが話題となっていた韓国の芸能界で、公益判定を受けたためにいわれのない中傷を受けてしまったイェソンでしたが、入隊時は静かに入隊したいという本人の希望で、特別なセレモニーなどを行わずに、ひっそりと入隊をしました。

2015年に除隊するまでの公益勤務中のイェソンの様子は?

4週間の基礎軍事訓練の後、公益勤務要員となったイェソン。公益勤務とは軍ではなく国機関へ勤務する任務のため、自宅から通勤し、8時間労働の勤務をこなします。

公務員と同じ勤務体制ため土日祝は休みとなり、軍に属するよりは多少自由があると言われています。8時間の労働時間以外はSNSの使用も許可されているため、イェソンは公益勤務期間でもtwitterやインスタグラムを使うことが出来ました。

また、仕事を終えた後や休みの日などは自身のカフェである「マウスラビット」を訪れ、お店を手伝い、カフェに訪れる世界中のファンたちと交流を深めたりしていました。カフェに東方神起のユノが訪れた様子をSNSにアップするなど、勤務時間以外では、SNSを通じてファンに自分の様子を伝え、ファンたちを喜ばせました。

除隊後はSUPER JUNIORのメンバーとして復活したイェソンの現在

2015年に2年間の公益勤務を終え除隊したイェソン。入隊時にはSUPER SHOW5南米公演に参加出来なかったイェソンでしたが、除隊後はSUPER SHOW6のアンコール公演に出演し、見事復活を果たしました。

その後もSUPER JUNIOR K.R.Yとして公演を行い、以前と変わらない歌唱力をファンに見せつけたイェソンの姿に、ファンも感動したと言われています。2016年にはソロデビューを果たし、なんと日本でも全国6都市14公演のツアー開催が決定し、日本のファンを喜ばせました。

歌手としてだけでなく、俳優としても活動をはじめたイェソンは、日本映画「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした(My Korean Teacher)」で佐々木希と共に主演をつとめました。日本での撮影中も、日本の美味しいものを食べたり日本を満喫していたというイェソン。また、イェソンが歌う、映画の主題歌である「雨のち晴れの空の色」の作曲も手掛け、新たなイェソンの一面を見ることが出来ます。

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