【SHINee練習生時代】仲良しな5人だけど喧嘩ばかりだった?思春期の感動エピソードまとめ

ジャニーズ事務所にジャニーズJrがあるのと同じように韓国にも練習生という制度があります。今やK-popトップアーティストの中にも練習生時代を乗り越えたアーティストがたくさんいます。SHINeeもそんなアーティストの中の1組です。当時仲が悪かったメンバーは誰と誰?末っ子テミンを心配したお兄さんとは?SHINeeが練習生になったきっかけや、練習生時代のエピソードを集めました!

SHINeeも昔は練習生だった?K-POPの練習生とは?

(出典:Pixabayより)

先日BIGBANGのジヨンがSMエンターティメントで練習生だった時代があると話した事が話題となっていましたが、このK-POPでよく聞く練習生。練習生は各事務所でデビュー前に歌やダンス、演技などをレッスンをうけているいわばアイドルの卵たちです。今ではその練習生になることすら難しくなっているようです。

練習生時代はいつデビューできるのかもわからない中レッスンに明け暮れる毎日で決して楽しいばかりではないはずです。宿舎に入る場合も多く、小さな頃から親元を離れる寂しさもあるのではないでしょうか?

そんな生活の中で仲間意識を育む事も多いようですが、メンバー同士の仲が良い事で有名なSHINee。今回はそのSHINeeの練習生時代の逸話を集めてみました。

SHINee メンバーそれぞれの練習生時代

ジョンヒョンの練習生時代

2005年に入所したジョンヒョン。経緯はバンドでベースをしていた時にスカウトされたのがきっかけ。入所当時は多い時で1日6時間も歌のレッスンをしていたとの事。しかも地下のレッスン場に先生と二人っきりだったそうです。今はあんなに華やかなステージで歌っているジョンヒョンにもそんな時代があったんですね。

キーの練習生時代

2005年に全国ツアーオーディションに合格し入所。当時15歳だったキーは大邱(テグ)からソウルまでひとりで通っていたそうです。レッスンの帰り道にレッスンが上手くいかない事で泣きながら帰ることもあったそうです。大邱(テグ)は少しなまりがあるそうで、それがけんか腰に聞えてしまう事もあり同じ歳のミンホとはよく些細な事でけんかをしていたそうです。今ではすっかり家族と同じぐらい濃い関係で親友だとお互いに言える仲になっています。

テミンの練習生時代

2005年当時小学校6年生だったテミンは2年も合格者が出ていなかった公開オーディションで合格。ちょうどレッスンが変声期でもあった為ボーカルクラスを受講しておらずボイストレーニングはほとんどしていなかったそうです。その事からデビューが決まった事にテミンは戸惑い一度は返事を保留に。そして実際にデビューしてからは、わずかしかない自分の時間ですらダンスや歌のレッスンに充てて努力したそうです。

オニュの練習生時代

2006年にSMアカデミーから移籍。オニュはもともとこのSMアカデミーの一期生です。太りやすいオニュはキーと共に揚げ物は禁止令が出ていたそうです。デビュー前に少女時代のショーケースでフィソンの曲『Do it』という曲を歌いSMエンターティメントの社長であるイ・スマン代表の目にとまり契約となったそうです。

ミンホの練習生時代

2006年に家族でソウルで買い物をしている時にスカウトされたのがきっかけで入所。すでにモデルとして活動をしていたそうです。ミンホはEXOのリーダーのスホと練習生時代から親しくしていて中国への研修にも一緒に行った事があるそうです。しかしミンホが先にSHINeeとしてデビューし、その後2人が忙しくなって疎遠になってしまいました。それがテレビの旅番組で一緒に旅行をした事で少し距離が戻ったそうです。

SHINee 練習生時代のエピソード

バラエティー番組やラジオで話してくれた当時のエピソードをまとめてみました。

テミンのヒョン(お兄さん)孝行?

練習生時代のキーとテミンが一緒にカフェに行った時のエピソード。キーは「呼び出しの機械が鳴りだしたら急いでコーヒーを取りに行かないと爆発するんだよ!」とテミンに嘘を教えたそうです。数年後のテレビ番組でその時にテミンが信じてて面白かったと話すキーでしたが実はテミンはそんな事信じているわけがありませんでした。

「キー兄さんが急がないと爆発するんだよって話を始めて・・・でも僕が信じてるふりをしてあげたら喜ぶだろうなーって思って。それで騙されたフリをしていただけだったんです。」その言葉に唖然とするお兄さん達!末っ子は末っ子なりにお兄さん達の事を考えていたんですね。

ジョンヒョンがオニュに、オニュがテミンに。

オニュが入所した時にはすでにジョンヒョンが在籍していました。ジョンヒョンは新入りのオニュにレッスン室の場所や使い方、どのような言葉使いをするべきか、誰に何を言えばいいのかなど細かく教えてあげたそうです。オニュは「親切な奴だなぉ」と思っていたとの事。

ボイトレをしていなかったテミン。ある日地下室の練習生だらけの場所から抜け出して屋上で歌っているオニュと遭遇。オニュはそのままテミンのボイトレを教えてあげたそうです。まるで映画のようなお話ですよね。

ジョンヒョンはテミンのマネージャー?

練習が遅くなってタクシーで帰る事になったテミン。ジョンヒョンはタクシーを掴まえてテミンを乗せると運転手さんに自分の携帯番号を教えていたそうです。「ちゃんと送り届けたら僕に連絡してください。」と付け加えて。マネージャーと言うよりは父親に近いかもしれませんね。ちゃんとタクシーの会社や番号も控えていたそうですので完璧です。誘拐されないか心配だったとか・・・。

しかし一方のテミンの方は練習後帰宅したらトレーナーに帰宅した事を電話報告するのが日課でした。毎日家から電話をするテミンですが、友達と遊ぶ時は携帯から嘘の電話をすることもあったとか。「僕は信用されていたのでバレなかったんだ。」と後に告白。ジョンヒョンが心配すべきはそこではなかったかもしれませんね。

ミンホはケンカ番長?

練習生時代からデビューした直後の頃までキーとの仲があまり良くなかった事は有名な話ですが、実はEXOのスホにも何気なく言ってしまった一言で傷つけてしまった事もあるようです。悪気はなかったようですが、先にデビューすることになったので今まではお兄さんとして接してきたスホに今後はお互い気を使わないように「友達みたいに呼び捨てにしよう。」と言ったとか・・・・。本当に悪気はないんだと思うんですがスホとしてはビックリしたようです。今では当時の事を恥ずかしいとミンホも謝って関係は修復しています。

そんなミンホ、オニュにもデビュー前にかみついています。2段ベッドを使っていた2人ですがオニュが上のベッドに脱いだ服をひょいひょいと上げていたそうで、それが気に入らなかったミンホはオニュに怒ったそうです。今のミンホからは想像できませんが、若い頃は少し血の気が多かったのかもしれませんね。

突然のキー訪問

レッスン場まで長時間の往復をしていたキー。ある日辛い事があったのかテミンの家に突然寄ります。しかし本人にも何も伝えていなかった為テミンは不在。帰宅したテミンはお母さんからキーが来て飼い犬と遊んで帰ったと聞かされて驚いたとか。キーに言わせると「一番驚いたのは僕だよ!テミンがいなかったんだから!」・・・・と。どう考えてもテミンの言う事の方が正論のような気がしますね。

SHINee練習生時代に強くなる絆

現在K-POP界では練習生を育ててデビューさせるという方法から、オーディション形式で選ばれたメンバーがグループを結成してデビューするパターンも増えています。WINNER、IKON、TWICEなどがその代表です。またSMエンターティメントの練習生グループSM ROOKIESさらにそこからグループ結成されたNCT(エヌシーティー)など、デビューの形も様々な展開を見せています。

どれが良いとか悪いとかはありません。もちろん一緒にいた期間イコール仲の良さというわけではないです。それでも不安定な思春期をけんかをしながらでも一緒に過ごしたというのは家族と同じぐらい絆が深いような気がします。SHINeeがお互いに目を合わせて微笑みあったりしている姿を見るとそんな気持ちになってしまいますね。

SHINeeの絆を確かめに行こう

日本デビュー6周年目を迎えたSHINee。練習生時代から数えるとさらに長い期間を一緒にすごしています。来年には噂されるオニュの兵役の可能性。仲の良い5人全員の姿を見れる時間もあまり多くはないかもしれません。9月に控える『SHINee WORLD 2017~FIVE~ Special Edition』は必見ですよ!

SHINeeの練習時代

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