独創的!SHINeeのダンスを支える個性的な振り付け師を大調査!テミンを嫉妬する振り付け師とは?

圧倒的なダンス力を見せてくれるのがK-POPですが、その中でもSHINeeのダンスは独創的で個性的。見てると思わず真似したくなるような気がしてしまいます。そのダンスの振付を支えているのがこれまた個性的な振り付け氏の面々。そしてどの振り付け氏も実力者ばかりです。またその振り付け氏が嫉妬するSHINeeのメンバーとは?SHINeeのどの曲を担当しているのかも合わせてご紹介します!

SHINeeのダンス

(出典:Pixabayより)

初めてK-POPを見た時、そのダンス力に驚いた人も少なくはなかったと思います。J-POPとは少し違うテイストのダンスに一瞬で虜になった人もいるのではないでしょうか?セクシーなガールズグループのダンスやキレッキレのダンス、シンクロ率の高いダンスと様々な種類のダンスを披露してくれるK-POPですが、SHINeeのダンスはまた一味他のグループとは違うようで、新曲が出るたびにその独創的なダンスはファンの間で話題になっているようです。

その独創的な所からなのかSHINeeの場合振り付け師さんの名前がクローズアップされることも多いようです。今回はSHINeeのダンスを支える振り付け師さんを徹底調査しました!

では早速SHINeeのダンスに関わっている振り付け師さんをご紹介します!

仲宗根梨乃

  • 名前:仲宗根梨乃(ナカソネ リノ)
  • 誕生日:1979年6月11日
  • 出身:沖縄県那覇市

19歳で渡米し大学に通いながらダンスレッスンを繰り返す。2004年にジャネット・ジャクソンのバックダンサーのオーディションに合格、それ以降ブリトニー・スピアーズやジャスティン・ビーバーなどとも共演しています。

2008年のSHINeeのデビュー曲「お姉さんは本当にきれい(Replay)」を振付した事が彼女とK-POPアーティストを繋げた1曲と言っても過言ではないようです。その後日本でも大ブレークした少女時代の「GENIE」の振付も仲宗根さんの振付です。

その後仲宗根さんが手がけたSHINeeの曲はたくさんあります。

  • Love like oxygen(2008年)
  • JULIETTIE(2009年)
  • LUCIFER(2010年)※振付補佐
  • Hello(2010年)
  • Seesaw(2012年)
  • Your Number(2015年)
  • 君のせいで(2016年)

また曲だけではなく間もなくドームツアーが開催される『SHINee WORLD 2017~FIVE~(2017年)』のツアー演出と振り付けも担当しており仲宗根さん自身が会場に何度も訪れていました。

先日行われたテミンのソロライブ『TAEMIN THE 1st STAGE 日本武道館(2017年)』も手掛けているので東京ドームと大阪ドームで行われる『SHINee WORLD 2017~FIVE~ Special Edition』もこのまま仲宗根さんが担当する可能性は高いようですね。

仲宗根さんの振り付けはメンバーの長い手足を使ったスマートなダンスが多いような印象です。少女時代「GENIE」も美脚ダンスと呼ばれていましたよね?メンバーの特色を生かしたダンスだと言えそうです。

トニー・テスタ

  • 名前:Anthony Joseph Testa(アンソニー・ジョセフ・テスタ)
  • 生年月日:1987年3月31日
  • 出身:アメリカ

マイケル・ジャクソンの「This is it」の振付師としても関わり自身もダンサーとして活躍。ジャネット・ジャクソンやカイリーミノーグなどの振付も担当しており、ユニークでインパクトのある振付に定評があり多くのSMT所属アーティストの振り付けを手掛けている。

とにかく1度見ると忘れられない振り付けが多いのがトニー・テスタさんの特徴。SHINeeの曲でもやっぱり話題になった曲が多いです。

  • Sherlock(2012年)
  • DREAM GIRL(2013年)
  • Everybody(2013年)
  • Married To The Music(2015年)

コサックダンス風なダンスにスタンドマイクを使ったダンスなど本当に印象的です。「Everybody」に関して言えば去年末のFNS歌謡祭で披露され初めてSHINeeを見た人に強烈なインパクトを与えました。

ただ、彼はSMTとの契約が満了になったという噂もあり今後SHINeeのダンスを担当してくれる可能性が低いようで残念です。

s**t kingz(シットキングス)

  • 名前: s**t kingz (シットキングス)
  • 愛称:シッキン
  • メンバー
  • shoji(ショージ) リーダー。1984年10月20日生まれ。
  • kazuki(カズキ) – 1986年9月24日生まれ。
  • NOPPO(ノッポ) – 1986年8月19日生まれ。
  • oguri(オグリ) – 1987年1月6日生まれ。

日本人4人組みのダンサーで振り付け師です。それぞれがダンサーとして関係があったものの2007年にs**t kingzを結成。2010年、2011年とアメリカのダンスコンテスト『BODY ROCK』で連続優勝しています。個人でそれぞれ振付をする事もあれば、SHINeeのようにs**t kingzとして振付をする事もあるようです。

SHINeeに提供した振り付けは

  • Dazzling Girl(2012年)
  • LUCKY STAR(2014年)
  • D×D×D(2015年)

三浦大地さんやジャニーズにも振り付けを提供しており可愛らしいダンスもキレのあるダンスも幅広く手掛けている印象です。

s**t kingzとしても単独公演をするほどの実力者の集まったグループです。

菅原小春

  • 名前:菅原小春(スガワラ コハル)
  • 生年月日:1992年2月14日
  • 出身:千葉県山武市

すでにCM出演や「情熱大陸」で取り上げられた事で名前を知っている人も多い菅原小春さん。仲宗根さんと並んで日本の女性ダンサーとしてはトップクラスの人物です。ダンスは10歳から始めすぐに才能を発揮し様々なコンテストで優勝しています。

そんな菅原さんと仲宗根さんが嫉妬するダンサーとして名前を挙げるのがSHINeeのテミンです。菅原さんはテミンのソロ曲で振付をしています。

  • さよならひとり(2016年)※テミンソロ
  • Flame of Love(2017年)※テミンソロ

菅原さんとテミンが踊る動画はファンの間でも話題となりました。

ミーシャ・ガブリエルとニック・バス

ニック・バスとミーシャ・ガブリエルは『Ring Ding Dong(2009年)』を共同で振付をしています。その後ミーシャ・ガブリエルは 『A.MI.GO (2008年)』にも携わりました。

ニック・バスもSMTアーティストへの振り付け提供をしつつ、同じく振り付け師のシム・ジェオンと一緒にSMTからアイドルグループとしてのデビューもしています。シム・ジェオンは仲宗根さんと一緒に 『LUCIFER (2010年)』の振付にも協力しているダンサーです。

50

SHINeeの一番新しいアルバム『 FIVE』の収録曲『Get The Treasure』そのダンスはPVが公開されるや否や、そのスパイに扮したメンバーの姿とクルクルとフォーメーションが変わりながらメンバーが入れ替わるダンスがファンの間で話題となりました。

振付は仲宗根さんという情報でしたが、仲宗根さんは監修で実際に振付をしたのは「50」というダンサーさんだったようです。

どんどんと新しい風を入れていこうとする姿勢がまたSHINeeを進化させているような気がします。

SHINeeとDiamond Skyを踊ろう

SHINeeのライブ会場に行くと会場近くでSHINeeのダンスをコピーして踊っている人達を何度か見かけた事があります。あの難しいダンスやフォーメーションを覚えるのは大変な事だと思いますが、一緒に踊りたくなってしまうのもSHINeeのダンスのポイントかもしれません。

でも、やっぱりハードルが高いという方に朗報です!東京、大阪での公演を控えている『SHINee WORLD 2017~FIVE~ Special Edition』そこで披露される可能性が高い『Diamond Sky』では、歌詞に合わせて親指と人差し指をダイヤの形にして高く上に掲げるという振付があります。

噂ではテミンがアドリブで始めた事との事ですが、この曲に合わせてファンもダイヤの形を作るのが定番になりつつあります。

これなら一緒に楽しむことができそうですね!

SHINeeのダンスを楽しもう

沢山の個性的な振り付け師さんに支えられて完成しているSHINeeのダンス。もちろんSHINeeのダンスは見ているだけでも楽しくて大満足ですが『SHINee WORLD 2017~FIVE~ Special Edition』ではまた違う視点で見てみるのも楽しいかもしれません。そしてダイヤの振付もお忘れなく!

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