テミンの家族構成は?SHINeeの愛され末っ子テミンの作り方♡家族との感動エピソードに涙

SHINeeの愛され末っ子テミン。天使とも言われるテミン。どんな家族構成の中で今のテミンができあがったのか?その原点とも言える幼少期のエピソードを集めてみました。テミンの家族構成は?2歳年上のお兄さんとの関係とは?お父さんとお母さんってどんな人?ちょっと泣ける話もあります。そして今テミンを支えているSHINeeメンバーとの心温まるエピソードも一緒にご紹介します!

SHINeeの愛され末っ子テミン

(出典:Pixabayより)

SHINeeのお兄さん達に愛されて愛されて止まない末っ子のテミン。デビュー当時は本当に子供で日本語もあまり上手ではなかったのですが、ソロ活動をするようになってからライブのMCでは中心となって進行したり時にはお兄さんたちに突っ込みを入れてみたり。一気に大人になったような気がします。

デビュー当時はどうしても気持ちにムラがあったりすることもあったようですが、今ではファンサービスも「神」ではなくテミンらしく「天使」と呼ばれるようになったようです。

そんなテミンがどうやって今のテミンになったのか、幼少期のテミンは?家族との仲は?気になるテミンの作り方ともいえる家族とのエピソードをまとめてみました。

SHINeeテミンの子供時代

2016年に韓国で発売されたアルバム『1and1』の中に封入されたトレーディングカード。この中にテミンの子供時代のカードが含まれており、その可愛らしさにファンの間ではプレミア物となりました。オークションなどではかなり高額でのやりとりもあったようです。確かに愛らしい顔です。

1993年7月18日生まれのテミン。先日24歳になったばかりです。お父さんとお母さん、そして2歳上のお兄さんがいます。まずは家族とテミンとの関係を探ってみました。

テミンのお母さん

そもそもテミンが練習生となるオーディションを受けたきっかけはお母さんにありました。ダンスが好きでもそれを他人に話すのは恥ずかしいと感じていたテミン。そんなテミンにお母さんが「そんなに好きなら、いっそのこと歌手になりなさい。」とアドバイスをしてくれたそうです。それで1回で受かってしまうテミンもすごいですが、背中を押したのはお母さんだったんですね。

テミンのお母さんが本当に息子を愛しているという素敵なエピソードがあります。ある日ソロ活動を始めたばかりのテミンがラジオ放送にゲスト出演した時の話です。この放送の中でリアルタイムでリスナーの悩みを相談するというコーナーがありました。そこに届いた1つのメッセージ「テミン、愛してる」。このメッセージに顔を真っ赤にしたテミン。実はこれ、テミンのお母さんが送ったメッセージだったのです。

この時、テミンはお母さんの事を「少女の様な女性。感情豊かでいつも若々しく暮らしている。まるで僕にとってはお姉さんみたいな母親です。」と答えていました。こんな素敵な息子にお姉さんみたいと言われるなんてお母さんは幸せですよね。

一緒に手を繋いで映画を観に行くこともあったそうです。そして客席にお母さんが来ている時はいつも以上に笑顔になっているとファンの間では噂になっているほど!本当にお母さんと仲良しなんですね。

テミンのお兄さん

2歳違いのお兄さん。名前は「テソン」さんです。テミンがもともとダンスを始めたのはテソンお兄さんの影響。テソンお兄さんがダンスを習い始めた途端周りにちやほやされ始めたのがうらやましかったそうです。という事はテソンお兄さんもダンスがうまいのかもしれませんね。

顔はテミンというよりはミンホに似ているとファンの間では噂になっているようですね。いずれにしてもイケメンさんです。

小さい頃はケンカが多いのが男の子の兄弟です。テミンとテソンお兄さんもよくケンカしていた様子。テソンお兄さんが怒ってテミンを殴ろうとするもテミンが素早く逃げてしまったので、テソンお兄さんの拳は思いっきり壁に激突!なんと全部の指の骨を折ってしまったそうです。力加減なしですね!

そんな2人も大人になって仲良しに。テミンも「いつも僕の事を祈ってくれてありがとう。僕も兄さんの為に祈ってるよ」と話しています。

テミンのお父さん

あまり話題にあがってこないのがテミンのお父さんの話です。教師で歴史を教えているという噂がありますが確証はされていないそうです。SHINeeではミンホのお父さんがサッカーの監督さんという事もあり表に出る事が多いですが、他のメンバーもあまりお父さんが出てくる事はありません。

それでも先日行われたテミンの日本でのソロコンサート「TAEMIN THE 1st STAGE 日本武道館」には家族で応援に来ていたようで、お父さんもお兄さんと一緒にペンライトを振っていたようです。

SHINeeテミンの泣ける感動エピソード

テミンの幼少期、特に練習生になった直後やデビュー前後の頃はSHINeeの中では比較的裕福な方ではなかったようで、テミン1人だけポータブルプレイヤーを持っていなかったそうです。でもそれをファンにばれるのが嫌で何もついていないイヤホンを耳に押し込み、その先をポケットの中に入れて音楽を聴いているようなフリをすることもあったそうです。

そして20歳になったテミンは両親に家をプレゼントしました。場所も韓国では高級住宅街とも言える清潭洞(チョンダムドン)に建ててあげたそうです。そのほかにも車やお母さんにバッグをプレゼントしています。テミンは「両親の支えになれる息子になった事が一番の大きな変化」と言っていますが、ご両親はその車をテミンが建ててくれた家のベランダからずっと眺めていたそうです。

それはどれほど嬉しい事だったのか考えるだけでも涙が出てきそうですね。テミンもその姿をみて嬉しかったし、やりがいを感じたそうです。

テミンの寂しさを支えたSHINeeのお兄さん達

練習生からデビューに至るまで本当に家族との時間を持てなかったテミン。自分が選んだ道とはいえ寂しかったのは間違いありません。小学校6年生の時に練習生になって毎日学校とレッスンの繰り返しで家族との時間も少なくなったようです。デビューした前後は携帯を持たせてもらえなかった時期もあり、まだ幼かったテミンにはつらい思いをしていたのでしょう。あるラジオ番組に出演した際に家族の話になり泣いてしまった事もあります。

この時も一緒に出演していたSHINeeのメンバーがテミンの肩をたたいたり、頭をなでてあげたりと優しく慰めてあげています。お兄さん達にとっては本当に可愛い弟なんだと思います。

先に書いたテミンのご家族が応援に来ていた「TAEMIN THE 1st STAGE 日本武道館」ですが、SHINeeのお兄さんも2人応援にかけつけていました。わざわざ日本まで応援に来ていたのはジョンヒョンとオニュ。

ジョンヒョンに至っては韓国を出る時からテミングッズに身を包んで搭乗。もともと韓国で自分のソロツアー開催中だったにも関わらず、この日だけは時間を空けておいてほしいと言ったという話もあります。オニュもペンライトを振ってしっかり応援していたそうです。

以前にジョンヒョンのライブに他のメンバーが応援に行く事もありましたが、テミンにとってもお兄さん達が心の支えになったようで、後日の公開収録で感謝の気持ちを述べていました。ちなみに「武道館に行くよ!」と直接テミンに電話があったそうです。電話をしたのはジョンヒョンとオニュどっちだったんでしょうね?

そして何故かジョンヒョンは家族も一緒だったようです。本当に家族ぐるみで仲良しなんですね。

SHINeeテミンの家族写真

今年の最初に発売になった「anan」の表紙を飾ったSHINee。そのオフショットの中でメンバーが一緒に笑い合っている写真があるのですが、その時にテミンが「家族写真!」と言いだしたそうです。テミンにとってはSHINeeのメンバーがもう1つの家族なのかもしれませんね。そう言ったテミンと顔を合わせて笑いあうメンバーがとても印象的です。

愛に包まれ育った SHINeeテミン

どんな環境であれお父さん、お母さん、お兄さん、そしてSHINeeのお兄さん達に愛されているテミン。彼を作り上げているものの多くはその愛情のようです。そして天使と言われるテミンが出来上がったのかもしれませんね。

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