【2017最新版】K-POPの事務所ランキング!人気や売り上げはどの事務所が上位なのか徹底リサーチ!

K-POPアーティストの防弾少年団(BTS)やSHINeeなどの有名グループが所属する事務所!韓国の事務所の中でもどの事務所の売り上げが一番なのか気になるところ!そこでK-POPの事務所をランキングでご紹介します!売り上げや人気からどの事務所が上位なのか、ランキングを見てみましょう!

人気K-POPアーティストの所属する事務所とは?

(出典:pakutaso)

日本でも人気の高い防弾少年団(BTS)日本デビュー6周年を迎えるSHINee世界で活躍するBIGBANGなどが練習生時代から所属するのが、韓国の芸能事務所!

事務所によって所属するアーティストやイベントの違い、また兵役による休業などで、事務所の売り上げにも影響が!

そこで今回は、どの事務所が上位なのか、所属アーティストや、売り上げなどからK-POPアーティスト所属の、事務所ランキングを徹底調査!

皆さんの好きなK-POPアーティストは、どの事務所に所属しているのか、是非チェックしてみてください。

売り上げ順にK-POP事務所ランキングをご紹介!

韓国では大手事務所が毎年売り上げ高を公開し、話題となっています。

それぞれ所属するアーティストも違いますが、元K-POPアイドルが社長となり立ち上げた中小規模の事務所など、どんどん新しい事務所が増えてきています。

では売り上げ順に、K-POP事務所をランキングでご紹介します!

第7位   Pledisエンターテイメント

PledisエンターテインメントのCEOのハン・ソンスは元ダンサーで、様々なアーティストのバックダンサーとしても活躍した人物。

Pledisエンターテインメントの事務所は、設立当初に事務所はなく、稽古場だけの場所だったそうです!

現在では事務所を構え、日本でも活躍中のAFTERSCHOOLやNU’EST、メディアでも話題のSEVENTEEN、PRISTINなどのグループが所属しています。

2016年の売り上げは不明ですが、2017年にSEVENTEENの日本ツアーが開催されるなど、世界中で活躍の幅を広げており、売り上げに貢献していると言っても過言ではありません!

また日本でダンスパフォーマンスが流行するなど、女子中高生に人気を誇るAFTERSCHOOLも、派生グループがデビューするなど、今後の活躍にも注目です!

人気急上昇中のK-POPアーティストが所属しているので、今後のランキングが変動する可能性もあるかもしれません。

第6位   CUBEエンターテイメント

元々JYPエンターテインメントの代表をしていたホン・スンホンが、2008年に設立した音楽事務所です。

自社でレコーディングスタジオをオープンするなど、K-POP界で幅広く展開しています。

2016年の売り上げ高は194億ウォンで、前年よりも減少傾向にあるようです。

その減少理由としては、子会社の売却や、所属アーティストの4minuteの解散などが指摘されています。

現在の所属アーティストは、Apink、BTOB、PENTAGONなど。

また、CUBEエンターテインメントにはソロアーティストが所属していることが多く、まだ日本でのデビューもしていないアーティストの卵もいるようですので、今後の活躍に期待されています!

第5位  Bighitエンターテイメント

Bighitエンターテイメントは、なんと所属アーティストが1グループのみの、中小規模の事務所です!

その所属アーティストというのが、日本のみならずアメリカや全世界で活躍中の防弾少年団(BTS)。

2017年に7ヶ月ぶりに韓国でのカムバック公演を控えており、アルバムも日本ツアーも満員御礼で、大成功を収めています!

また、米ビルボードでもK-POP史上最高の26位にランクインするなど、韓国最大の売上を記録しました。

2016年の売り上げ高は350億ウォンとなり、この数字は防弾少年団(BTS)のみでの売り上げということもあり、防弾少年団(BTS)がどれだけ活躍しているかが伺える数字です!

第4位   JYPエンターテインメント

韓国の音楽事務所といえば、SM、JYP、YGとも言われていたJYPエンターテインメントですが、2016年の売り上げ高は736億ウォンと事務所最多記録を達成するも、ランキングは下がってしまいました。

所属アーティストははWonder Girls、2PM、MissA、GOT7、TWICE!

中でもTWICEは日本人も所属するK-POPガールズグループとして話題となり、2017年に日本デビューを飾り、益々今後の売り上げに貢献することと言われています。

またGOT7はメディアでの活躍も多く、アルバムセールスにも貢献しました。

幅広い活動はなくとも、音楽活動に忠実なJYPエンターテインメントの社風が、期待されている理由です!

第3位   FNCエンターテインメント

JYPエンターテインメントを抜いて3位となったのが、K-POPアーティストのみならず、タレントや俳優も所属するFNCエンターテインメント。

売り上げ高は914億ウォンとJYPエンターテインメントを大きく上回りました。

所属アーティストは日本でも人気の高いFTISLAND、CNBLUE、ガールズグループのAOAなど。

それぞれのアーティストが日本ツアーや、韓国以外での公演を果たすなど、世界での活躍が売り上げに貢献しているようです!

第2位   YGエンターテイメント

K-POP界を筆頭するアーティストが所属しているのが、YGエンターテイメント!

中でも所属アーティストのBIGBANGやiKONは、アルバムセールスも上位になるなど、売り上げに貢献しています!

所属アーティストはBIGBANG、PSY、Epik High 、WINNER、iKON、AKMU、Sechs Kies、BLACK PINKなど。

また2016年にデビューしたBLACK PINKは日本でも話題沸騰中で、女子中高生の間でも人気のあるアーティストとなりました!

YGエンターテインメントの2016年売り上げ高は3218億ウォンと、3位を大きく引き離す結果に!

この売り上げの中でもBIGBANGは約500億ウォンも、売り上げに貢献していることもあり、YGエンターテインメントが抱えるK-POPアーティストとしては一番活躍しているとも言えます。

BIGBANGメンバーが兵役に入ることもあり、今後の収益にも影響が懸念されていますが、BLACKPINKやiKONなどの活躍にも期待がされているのです!

第1位   SMエンターテイメント

毎年行われているSMエンターテインメント主催のSMTOWN!

SMエンターテイメント所属アーティストが一同に介するイベントで、日本での公演もとても人気があります!

そんなSMエンターテイメントに所属するK-POPアーティストは、東方神起、Super Junior、少女時代、SHINee、f(x)、EXO、Red Velvet、NTCなど。

2016年の売り上げ高は3498億ウォンと、グループ会社と事務所を合わせての金額となり、韓国最強事務所との呼び声もあります!

現在のK-POP界を引っ張っている東方神起やSHINee、EXOなどは、アルバムセールスやファンミーティングの開催、また俳優業など幅広い活動が収益に貢献しているようです。

SHINeeは2017年にドームツアーが決定しており、今後のK-POP界を代表するアーティストとなるので、SMエンターテインメントよ収益にも大きく影響が出るとも言われています!

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所属アーティストの活躍で事務所ランキングにも変動が!

いかがでしたでしょうか?韓国でのK-POPアーティストが所属する音楽事務所を、ランキング形式でご紹介しました!

所属アーティストが日本や世界中で活躍するほど、事務所の収益にも影響が出ていることがよく分かります。

ドームツアーが決定しているSHINeeや、カムバック公演が注目の防弾少年団(BTS)など、事務所は違っても、個々のアーティストの活躍に目が離せません!

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