JYJジェジュンのソロ曲をランキング形式でTOP5ご紹介!ロックからバラードまでジェジュンの魅力たっぷり!

JYJジェジュンのソロ曲TOP5をご紹介!東方神起脱退後にジェジュンがリリースしてきたソロ曲たちの中からのTOP5!ジェジュンが大好きなジャンルで新たな挑戦をしたロックミュージックから、デビュー当時からファンに愛され続けるジェジュンの魅力を存分に引き出したバラードまで、幅広いジェジュンの音楽をご紹介します!

JYJジェジュンのソロ曲TOP5!

(出典:PAKUTASOより)

元東方神起で、現在JYJのジェジュン。ソロとしても多く活動しています。今回は東方神起脱退後に披露したジェジュンのソロ曲の中から人気のあるTOP5をご紹介していきます。

ジェジュンってどんな人?

  • ジェジュン(ヨンウン・ジェジュン)Hero Jejung
  • 本名:キム・ジェジュン(김재중、金在中)
  • 出身:韓国
  • 生年月日:1986年1月26日
  • 身長:178cm
  • 血液型:O型

現在韓国では32歳のジェジュン。東方神起時代は、東方神起の顔としてセンターポジションであるとともに、曲中ではメインパートを務めていました。歌唱力の高い東方神起のメンバーの中でも特徴的な声質と伸びの良い歌声でパートも多いです。いくつもの楽曲の作詞・作詞・編曲にも参加しています。
韓国でリリースソロアルバム『I』でジェジュンの好きなジャンルでロックのアルバムとなっており、新たな挑戦をしました。

それでは、JYJジェジュンのソロ曲TOP5を5位から順に紹介していきます。

 

東方神起時代のジェジュンのソロ曲TOP5はこちら

第5位『너에겐 이별 나에겐 기다림(君には別れ、僕には待つということ)』

2010年にJYJのメンバーユチョンが初主演したKBSドラマ『성균관 스캔들 (成均館スキャンダル)』のOSTとして参加した楽曲です。

甘くしっとりとしたジェジュンの歌声にマッチする、何ともとても切ない恋心を歌った歌詞で、ドラマの挿入歌としてぴったりでした。まさにジェジュンらしい透き通り、まっすぐな歌声に魅力されます。聞いているだけで涙が出てくるような切ない別れを歌うバラードとなっています。

第4位『Mine』

2013年1月16日に韓国で発売されたジェジュンのソロThe 1st Mini Album《I》のタイトル曲であり、2曲目に収録されています。

今までアイドルとして活動してきたジェジュン。このアルバムをリリースするにあたって、K-POPから離れ、強烈なロックナンバーを叩きつけたジェジュン。この曲が発売されることで、ジェジュンがついに彼自身のありようを見つけたようでした。長く続いてきたJロックへのジェジュンの関心を思うと、とてもすばらしい楽曲となっています。

ジェジュンが語る『Mine』が完成するまで

ジェジュンはアルバムをリリースするにあたってのインタビューで『Mine』は辛かった時の経験と、その結果得ることができた勇気と前向きに疾走することに対するメッセージを少し直接的に表現した。収録では『Mine』は少し声に変化を与えた。美声からハスキーボイスまで行き来しながら変化を与えたいと話したら、快く同意してくださった。そのような理由で、レコーディングも途切れなく、ライブのような流れで一曲丸ごと録音した。」と話しています。

第3位『Just another girl』

2013年10月29日に韓国で発売されたソロアルバムThe 1st Solo Album《WWW》のタイトル曲として3曲目に収録されています。

1人の男が去る女に送る最後の警告のような曲で、ブリットポップが加わったグランジロックナンバーです。豊かなバンドサウンドにジェジュンの歌声が調和し、魅力を引き上げており、怒りを爆発させるような歌い方が、曲の説得力をいっそう高めています。

MVも曲と同じ強烈な印象を与えました。金髪になったジェジュンが一人残された男の複雑な感情を目つきと高速撮影技法を用いた映像で表現し、1本のノワール映画を見ているかのような印象を与えます。

第2位『One Kiss』

2013年1月16日に韓国で発売されたジェジュンのソロThe 1st Mini Album《I》の1曲目に収録されています。

ジェジュンの切ない歌声が最高にマッチする少し重みがあって、重厚なイメージが強い、ロックバラードとなっています。囁くような歌声もあれば、かすれた叫びもある、1曲でジェジュンの歌声の魅力が詰め込まれています。

『One Kiss』5か国のiTunesで1位に!

2013年1月9日の公開1日目で日本、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムなど5か国のiTunesシングルチャート1位を席巻しました。所属事務所は続けて、同曲はこれらの国をはじめ、フィリピン、香港、マレーシア、インドネシアなど全9か国のiTunesロックチャート1位にもあがったと付け加えました。

第1位『지켜줄게(守ってあげる)』

2011年、ジェジュン自身も主要な登場人物として出演したSBSドラマ『보스를 지켜라 (ボスを守れ)』のOSTです。

ドラマの役の心情を描いた歌詞が魅力

ドラマ『ボスを守れ』で主人公とヒロイン役を取り合う、恋のライバルであるムウォン役を演じたジェジュン。『守ってあげる』はムウォンのテーマ曲でもあり、ムウォンの心情を考えながらジェジュンが作詞・作曲をしました。ムウォンがヒロインにまっすぐとした恋心、まさに「守ってあげたい」と言う気持ちを一心に描いた歌詞となっています。ジェジュンの切ない歌声とマッチして、ドラマの中で『守ってあげたい』が流れるとムウォンの気持ちになって涙が出てしまいそうになります。

話題の「イスルライブ」にジェジュンも参加!

韓国の数々の有名なアーティストがお酒を交わしながら、自身の曲を酒場で歌う「イスルライブ」。除隊後すぐにジェジュンも『守ってあげる』で参加しました。ほろ酔いの顔を赤くしたジェジュンが、場所も関係なくアコースティックギターの伴奏だけで大熱唱している姿はたまりません!「イスルライブ」の中でもかなり多い再生回数となっています。

ライブで『守ってあげる』日本語バージョン!?

2年間の兵役から除隊してから初めての日本で2017年2月に行われたライブで、観客には『守ってあげる』日本語バージョンの歌詞カードが配られ、音源化されていない『守ってあげる』日本語バージョンをジェジュンとファンとで大合唱となりました。2年間ジェジュンを待ち続けたファン達にとって最高の思い出となったことでしょう。ライブでしか披露されていない『守ってあげる』日本語バージョンの音源化を希望するファン達ばかりです!

ジェジュンの魅力は止まらない!

今回はジェジュンのソロ曲のなかでもファンをとても愛されている5曲を紹介しました。バラードでもロックでもジェジュンの歌声には衝撃を受けます。ジェジュンらしさのたっぷり詰まったソロ曲を是非たくさん聞いてください。除隊し、今年からまた元活発に活動を行っていくと思われるジェジュン!これからも目が離せません!

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