JYJジェジュン出演ドラマTOP5!映画やドラマに出演するジェジュンの俳優の顔とは?

元東方神起、現在JYJのジェジュンは歌手としてだけでなく俳優としても大活躍!数々の映画やドラマに出演しています。今回はジェジュンがこれまで出演してきたドラマTOP5をご紹介!ドラマのあらすじや、ジェジュンの役がどんなキャラクターなのか詳しくご紹介していきます。ジェジュンはなんと日本のドラマにも主要キャストで出演していました!映画、ドラマに出演するJYJジェジュンの俳優の顔も本当に素晴らしい!

ジェジュン出典ドラマTOP5をご紹介!

(出典:pixabayより)

元東方神起、現在JYJのジェジュンは歌手だけでなく、俳優としても数々のドラマや映画に出演しています。兵役を終えた現在もさっそくドラマに出演しており、俳優としてのキャリアを着々と積んでいます。
今回はそんなジェジュンが出演してきたドラマをランキング形式でTOP5をご紹介していきます!

ジェジュンって?

  • ジェジュン(ヨンウン・ジェジュン)Hero Jejung
  • 本名:キム・ジェジュン(김재중、金在中)
  • 出身地:韓国公州市
  • 生年月日:1986年1月26日
  • 身長:178cm
  • 血液型:O型

現在韓国では32歳のジェジュン。2004年に東方神起としてデビューをし、東方神起時代は、東方神起の顔としてセンターポジションであるとともに、曲中ではメインパートを務めていました。歌唱力の高い東方神起のメンバーの中でも特徴的な声質と伸びの良い歌声でパートも多いです。2010年からJYJとして活動していくとともに、ソロ活動と俳優活動にも力を入れてきました。いくつもの楽曲の作詞・作詞・編曲にも参加しています。

2015年3月31日に入隊し、2016年12月30日に無事除隊し、芸能活動を再開し、歌手としても俳優としても活動しています。

第5位『マンホール』

2017年8月から放送開始し、現在もまだ放送中のKBS 2TV新水木ドラマ「マンホール」!ジェジュンが主演を務め、ヒロイン役は元After Schoolのユイです。まだ韓国で放送中なので、日本放送はまだですが、ジェジュンファンには注目の作品です。

ジェジュンが演じるのは、無職のポン・ピル役。ポン・ピルが偶然マンホールに落ちることから繰り広げられるバラエティ満載の時間旅行を描いたランダムタイムスリップドラマです。
劇中でジェジュンは、生まれながらのユニークな性格で人並み外れた存在感を誇る“天に選ばれた”無職のポン・ピル役を演じています。街のどこにもある特別でもないマンホールを通して、過去と現在を行き来する荒唐無稽な時間旅行者。それなりに熾烈に生きているが、時代が求めているものとは少しずれている悲しくも笑える若者です。28年間も片思いしている女友達のスジン(ユイ)が結婚するという青天の霹靂のような話に落ち込んだポン・ピルは、謎のマンホールに落ち、荒唐無稽な時間旅行を始めます。どこに飛ぶか分からないポン・ピルの時間旅行は、細かい行動一つで現実がめちゃくちゃになってしまう想像を超えるバタフライ効果を招いてしまいます。歪んでしまった現在も元に戻さないとならず、スジンの心も掴まないとならないポン・ピルの“ピル生ピル死”の孤軍奮闘な時間旅行が、時には爆笑を、時には至極の感動を届けるドラマとなっています。

『マンホール』がジェジュンにとって約2年ぶりのドラマ出演!

兵役期間があったため芸能活動を一旦休止していたジェジュンは「マンホール」が除隊後初で、約2年ぶりのドラマ出演となりました。
このドラマ出演が決定したジェジュンは、「除隊後初のドラマであり、久しぶりのラブコメディで挨拶することになって、期待しており、ドキドキしている。ユニークな時間旅行者ポン・ピル役でこれまで披露してこなかったジェジュンの新しい姿をお見せできるように最善を尽くす」と感想を伝えました。

第4位『トライアングル』

2014年5月〜7月韓国で放送されたMBCの月火ドラマ「トライアングル」は、ジェジュンの初主演ドラマです。
ジェジュンは「トライアングル」で、三兄弟の次男のチャン・ドンチョル役で、貧困の中で生き残るために雑草のように暮らし、下積み人生を生きてきた人物です。
三兄弟の長男チャン・ドンス役のイ・ボムス、末っ子チャン・ドンジュン役を引き受けたZE:A シワンと共演しました。

このドラマは、個性的な登場人物を前面に出した恋愛ドラマで、親を失ってバラバラになり、20年以上の歳月をお互いの存在すら知らずに生きてきた三兄弟が、再び兄弟の縁を繋いで行く物語です。

初主演の『トライアングル』で最優秀演技賞を受賞!

ジェジュンは『2014 KOREA DRAMA AWARDS』でMBC『トライアングル』で最優秀演技賞を受賞しました。初主演作で受賞しただけに、「演技者として意義深い賞となった」と明かしました。

第3位『Dr.JIN』

2012年6〜7月に韓国で放送されたMBCドラマ「Dr.JIN」は、俳優ソン・スンホンとJYJのジェジュンが主演ということで、注目が集めました。

日本で大人気した「JIN-仁-」の韓国リメイク版!

10年間連載されていた日本の漫画家である村上もとかの漫画が原作で、2009年日本TBSドラマで爆発的な人気を呼んだ作品「JIN-仁-」を、韓国の情緒に合わせて新しくリメイクした作品です。

ジェジュンが演じることになったキム・ギョンタクは代々伝わる武人の家柄の跡継ぎとして、優れた武芸の実力を備えた朝鮮最高の武官。プライドが高く、ひどく負けず嫌いだが、幼い頃から恋焦がれてきた女性に対しては切なく一途な気持ちを表す純粋な面を持つキャラクターです、21世紀から過去にタイムスリップしてきた医者の主役ジン・ヒョク(ソン・スンホン)と宿命的な戦いを繰り広げることになります。

「Dr.JIN」は2012年韓国でトップクラスの医者が、次元を超えて1860年代の朝鮮時代へさかのぼり、医者として奮闘するという内容をおさめた、新しい医学ドラマです。

第2位『ボスを守れ』

2011年8〜9月まで韓国で放送されたSBSドラマ『ボスを守れ』は、ジェジュンの韓国ドラマデビュー作です。

主役のチャ・ジホン(チソン) のいとこであり、ライバルであるチャ・ムウォン役をジェジュンが演じ、これまでステージの上で見せてきた姿とはまた違った魅力で視聴者たちを魅了しました。財閥家の人物を演じるだけに、素敵なスーツ姿と能力ある本部長らしく、鋭いながらも時にはコミカルな姿で愛されるキャラクターでした。

素行不良の御曹司チャ・ジホン(チソン)といとこで、世渡り上手なジェントルマン、社内での信頼も厚いチャ・ムウォン(ジェジュン)が元ヤンキーで、三流大学卒、ダメボスに仕える新米秘書ノ・ウンソル(チェ・ガンヒ)を取り合うラブストーリー!ボスに仕える秘書から秘書に仕えるボスへ?!前代未聞の恐ろしくも甘酸っぱい「不良ボス更生プロジェクト」。オフィスの中で、秘書室の中で、繰り広げられるドタバタ劇から目が離せません。

ドラマOSTのジェジュンが歌う「守ってあげる」が大人気!

『守ってあげる』はムウォンのテーマ曲でもあり、ムウォンの心情を考えながらジェジュンが作詞・作曲をしました。ムウォンがヒロインにまっすぐとした恋心、まさに「守ってあげたい」と言う気持ちを一心に描いた歌詞となっています。ジェジュンの切ない歌声とマッチして、ドラマの中で『守ってあげたい』が流れるとムウォンの気持ちになって、感情移入してしまいます。

第1位『素直になれなくて』

2010年4月15日より6月24日まで毎週木曜日22:00 – 22:54に、フジテレビで放送された「素直になれなくて」は、瑛太と上野樹里W主演の日本のテレビドラマです。

「素直になれなくて」は「ツイッターを通して知り合った男女の友情を瑞々しく描く青春群像劇」と発表され、「ツイッタードラマ」というキャッチフレーズ話題を集めました。

ハル(上野樹里)はTwitterで知り合ったナカジ(瑛太)を含むフォロワーたちとオフ会をすることになったが、待ち合わせの場所に向かう途中、ナカジとハルは互いにフォロワーだとは知らずに、最悪な出会い方をしてしまいます。そしてオフ会の席で、フォロワーのドクター(ジェジュン)とリンダ(玉山鉄二)、ハルの友人であるピーち(関めぐみ)とともに顔を合わせるが、5人はそれぞれ悩みを抱えており、進んでいくストーリーです。

ジェジュンの演じるのは韓国人パク・ソンス役で、ハンドルネームはドクター。由来は「職業的ブランドがないと日本人と友達になれないと思った」ためで医療機器メーカー・東京メディックの営業マン。5年前に来日し、Twitterの仲間には医者と嘘をついていたが、のちに本当の職業を告白します。「真っすぐ」な性格がいいところと言われている通り、非常に真っすぐで他人に心優しい一面を持ち、営業成績が伸びず苦悩しています。
オフ会で初めて出会った時からハルに思いを寄せていて、ナカジに突き放され、ショックで泣いていたハルを励ましたり、スナナレ会でハルに告白。襲われたハルを守り、交際を始めますが、、。

日本のファンにとって忘れられない作品!

当時、東方神起という歌手として日本で活動していたジェジュンが日本のドラマ出演、しかも主要メンバーとして出演をすることに大きな衝撃が走りました。
東方神起としてではなく、俳優として一人で出演する姿。そして、日本のドラマに出演する懸命な姿にファンは熱い応援をしました。ドラマの告知でバラエティー番組にも出演し、ジェジュンは東方神起の中でも日本のテレビに沢山出演してました。

そのため、日本ファンにとっては「素直になれなくて」は、かけがえのない作品となりました。

ジェジュンの俳優としての活躍にも注目!

いかがでしたか?今回、ジェジュンの出演するドラマ5作品を紹介させていただきました。なかでも現在、韓国で放送中のドラマ「マンホール」は、兵役後初の主演作品で、最新のジェジュンの姿を見ることができますので是非、チェックしてみてください。
俳優と歌手、どちらも魅力たっぷりのジェジュンからこれからも目が離せません!

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