【日本語曲】iKONの人気曲4曲をランキングでご紹介します♪

日本で多くの公演をこなす韓国ボーイズグループの急先鋒 iKONですが、その人気を下支えしているものの一つに日本語限定曲の存在があると思います。4曲ある日本語限定曲をランキング形式で発表し、作詞作曲はダレ? その収録アルバムは? MVはあるの?といった情報や意外なエピソード、注目して欲しい点なども掲載していきます♪

iKON Japan Exclusive Song (日本盤限定曲)をご紹介します♪

2015年9月15日に鮮烈デビューを飾った、YGエンタテイメントが誇る次世代モンスターグループのiKON

12月にはクリスマスLIVEも控えており、ますます盛り上がっているiKON界隈♡
日本デビュー以来、何度も日本でツアーを開催し、韓国や中国だけでなく、日本のレコード大賞最優秀新人賞も獲得するなど、その人気と実力はとどまるところを知りません!
彼らiKONは日本語も堪能ですから、日本語で歌うのもお手のものです♪ 本国デビューからわずか4ヶ月での日本デビューは、そんなスキルのおかげでしょう。さらに日本での人気を押し上げている要因のひとつに、日本発売のアルバムに収録されている日本エクスクルーシブ曲 (日本盤のみに収録されている限定曲のこと) が挙げられると思います。
今回は、iKONの日本語限定曲に注目し、収録アルバムやMVはあるの? などの疑問も含めてランキング形式でご紹介みたいと思いますので、お付き合いくださいね♪

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iKONの日本限定曲ってなに?

日本エクスクルーシブ曲 = 日本オリジナル曲

K-POPの歌手が日本で活動する流れは一般的に、韓国でカムバックし一定期間の活動を経て、その楽曲を日本語バージョンとしてリリースする、というものですよね。
しかし、やはり韓国語の楽曲を日本語に変換したものだけでなく、日本盤をよりよいものに・韓国盤との差別化のために、日本語のオリジナル曲を加えるという手法は、これまでも多くの先輩に於いて採用されてきました。

  • BIGBANG : 声を聞かせて
  • SHINee : kiss kiss kiss
  • 防弾少年団 : FOR YOU
  • 他、多数の先輩方

「日本エクスクルーシブ曲」に対するコニギさんの印象☆

iKONが所属する日本のレーベルでは、日本語限定曲・日本オリジナル曲という呼び名ではなく、「日本エクスクルーシブ曲」という名目で、更にスペシャル感を際立たせています☆
その日本エクスクルーシブ曲は、日本のペンにとっては特別な存在で嬉しいものであることは間違いないのですが、韓国ペンにとってはどうなのでしょう?
複雑な気持ちが先行しているというのは想像に難くないのですが、それでも前向きに捉える方も多く、やはりハンビンくん(B.I)が生み出す楽曲への賞賛の声が絶えません。 さすがはカリスマリーダーですよね!!!

iKON日本語曲 第4位の人気曲:LOVE ME

曲名:LOVE ME
読み:ラブミー
作詞:KUSH/B.I/BOBBY/JU-NE/ZERO
作曲:CHOICE37/KUSH/B.I/JU-NE
収録アルバム:DUMB&DUMBER (シングルアルバム)
MVの有無:なし

日本語オリジナル曲の第4位にランクインしたのは、ポップで可愛い魅力たっぷりの「LOVE ME」です♪

ジナンくん(JAY) の自虐的な歌詞で始まるLOVE MEは、プロデューサーのハンビンくん(B.I) いわく ”モテない男”がテーマらしいのですが、歌詞のそこかしこに残念フレーズが盛り込まれており、等身大のiKONの姿が投影されていて楽しくて、だけどちょっぴり切ない1曲となっています。

曲調はとてもポップで可愛いのですが、iKON = HIPHOP という概念をいい意味で覆され、コニギさん(iKONファンの呼び名) は胸をキュンキュンさせておられますね♡
現在、好評開催中のiKON JAPAN DOME TOUR 2017 追加公演では、LOVE MEをBGMにし、iKONの可愛い魅力たっぷりのMVが本編中に流されていて、こちらもたいへん好評です!

ダンスの振り付けも、とっても可愛いですよね♡

iKON日本語曲 第3位の人気曲:WORLD WIDE

曲名:WORLD WIDE
読み:ワールドワイド
作詞:B.I/KUSH/BOBBY/SUNNY BOY/TA-TROW
作曲:LDN Noise/KUSH/B.I
収録アルバム:NEW KIDS:BEGIN (ミニアルバム)
MVの有無:なし

日本語オリジナル曲の第3位にランクインしたのは、「WORLD WIDE」です♪

彼らiKONのキャッチフレーズ、”BIGBANGの系譜を継ぐ 次世代モンスターグループ” は言葉そのままの意味で、世界を席巻したYGの大先輩BIGBANGの軌跡をたどり、同じく世界へ羽ばたいて欲しいという願いが込められているのだと推察されます。
日本語限定曲であるということで、日本の主要都市名をこの曲の冒頭に持って来るという粋な演出をしてくれています♪ WORLD WIDEのコンセプトは、世界征服を狙う海賊船のようであり、新大陸を発見したコロンブスのようであり、はたまた豪華客船で優雅に巡るセレブのようでもあり・・・ 聴いているあいだ、誰もが世界を股に掛け、まるで旅を楽しんでいるような世界観に浸ることができるでしょう♪

4曲あるiKON日本語限定曲のなかでも、かなり掛け声しやすい曲となっていますので、これから参戦される方は是非とも覚えて iKONとの掛け合いを楽しんでくださいね♪

コンサートを開催している場所の地名が歌詞に入っていない場合は、リーダー・ハンビンくん(B.I) が、即興でご当地の名前を入れ込んでくれるかも・・・♡

曲の中盤に入る、バビくん(BOBBY) のラップパートは、まるで彼の本音(愚痴?) のように聞こえるのは気のせいでしょうか?(笑)

iKON日本語曲 第2位の人気曲:PERFECT

曲名:PERFECT
読み:パーフェクト
作詞:B.I/SHOKO FUJIBAYASHI
作曲:B.I/DEE.P
収録アルバム:NEW KIDS:BEGIN (ミニアルバム)
MVの有無:なし

日本語オリジナル曲の第2位にランクインしたのは、「PERFECT」です☆

こちらは、ハンビンくん(B.I) がお得意とする、「ナップンナムジャ(悪い男)」がテーマのバラードです。 ボーカルラインの魅力を最大限に活かし、コニギさんならずとも、自然と涙がこぼれるようなメロディーラインは、一聴の価値ありです!!!

音源ではハンビンくん(B.I)と、バビくん(BOBBY) のラップ組も終盤にラップパートを担当していますが、コンサートではその音源をバックに、ジュネくん(JU-NE) とジナンくん(JAY) のコーラスが前面に出ているという演出です。
現ツアーのセトリでは、この「PERFECT」が ラップ組のステージ直後に披露されることから、ラップ組2人の曲 「ANTHEM」に相対する、ボーカル組の代名詞曲と言えるでしょう。

この曲は、音源でもモチロン心にグッと突き刺さるものがあるのですが、是非ともコンサートのステージ上で感情豊かに歌い上げるボーカル組のパーフェクトなパフォーマンスを味わってください!

iKON日本語曲 第1位の人気曲:JUST GO

曲名:JUST GO
読み:ジャストゴー
作詞:B.I/Kenn Kato
作曲:B.I/UK JIN KANG/SEUNG CHUN HAM
収録アルバム:WELCOME BACK -COMPLETE EDITION-
MVの有無:なし

日本語オリジナル曲の第1位に堂々ランクインしたのは、「JUST GO」です☆

iKON日本デビューアルバムWELCOMEBACKにつづき、コンプリートエディションとして発売されたセカンドアルバムに収められたのが、彼ら自身初となる日本アルバム限定曲の「JUST GO」でした☆

こちらもPERFECTと同じく切ない歌詞が特徴のバラードナンバーです。
おそらく第2位とは僅差であると思われます。しかしこのJUST GOが、日本オリジナル曲の堂々たる第1位である要因は、二つあると考えます。

日本語バージョンはもちろん、韓国語バージョンも存在する☆

日本オリジナル曲というのに、なんとこのJUST GOは、「KR ver.」が、同時収録されています♪
というのもハンビンくん(B.I) は例え日本オリジナル曲であろうと、最初から日本語で歌詞を綴るわけではなく、まずはベースとなる韓国語バージョンを完成させてから、それを日本語バージョンへ置換するようなのです。
それを物語るのが、本年5月のカムバック活動の一環で実施していたVアプリで、ジュネくん(JU-NE) が世に出ていない WORLD WIDE , PERPECT の韓国語バージョンを歌っていたことです。
このことからハンビンくん(B.I) は 二重の作業をこなさなければならないため、とても日本のアルバム制作にもかなりの時間と労力を費やすと言えるでしょう。
JUST GOの日韓バージョン同時収録に加え、日本リリースの最新アルバム、NEW KIDS:BEGIN に2曲も日本オリジナル曲が入っていたことは 日本のコニギにとって、この上ない幸せですよね。

切ないコーラスと、迫力あるサビのコントラストが絶妙☆

この曲で話題になるのは、力いっぱい歌い上げるサビであると思われます。
しかしながら、哀しすぎる感情を表現する歌詞が散りばめられている中、特筆すべきなのは、ドンちゃん(DK) による切ないコーラスでしょう。
実はドンちゃん(DK) 、このJUST GO では担当する歌詞パートがありません。ドンペンさんにとってこの事実は、とても胸が痛く、ツラいものだと思います。ですが、ドンちゃん(DK) が全編を通し 透き通った声で想いを込めてコーラスをしてくれることで、より一層 聴くものの心の奥に語りかけるのではないでしょうか。 ですからサビの迫力も、更に引き立つのだと言えるでしょう☆

みなさんいかがでしたか? BIGBANGのヨンベ先輩(SOL) も絶賛していた、ドンちゃん(DK) の美声のトリコになったでしょう?

iKON日本語曲を体感してください!!!

(出典:photoACより)

なぜiKONが日本でアルバムをリリースするたび、日本オリジナル曲を収録しているのでしょうか。

それは日本のコニギさんに喜んでもらいたいからに他ならないでしょう。 iKONは現在までコンサートのほとんどを日本でこなしてくれています。
韓国のみならず日本でも、実績と知名度を獲得し、将来にかけての安定的な活動のため懸命に、丁寧に ひとつひとつの公演をこなしてくれていますね。
その公演のセトリに日本語で歌うオリジナル曲を、スパイスとして組み込むことが狙いなのでしょう♪ 事実、セトリは公演を重ねるごとに充実したものへステップアップしていますし、彼らの風格もいくばくか増したように感じられます☆

ドームツアーの追加公演は、11月の神戸公演で幕を下ろしますが、翌12月には iKON X’mas LIVE 2017 で戻ってくるiKON。クリスマスならではの演出とともに、日本語で繰り出される オリジナル曲も堪能できる iKON X’mas LIVE 2017 に是非、お越しくださいね♪

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