【動画あり】少女時代ヒョヨンの魅力♡驚きのダンスの実力とは!100人の練習生の中でもトップ!?

韓国アイドル界の『ダンシングクイーン』とも呼ばれ、ダンスが抜群に上手い少女時代ヒョヨン。彼女のプロフィール、ダンスの実力、練習生時代の苦労話や少女時代としてデビューするまでのエピソードなどヒョヨンのダンス動画と合わせてご紹介させていただきます。

少女時代ヒョヨンのダンスの魅力に迫る!


(出典:pixabayより)
『ダンシングクイーン』とも呼ばれ、ダンスが抜群に上手い少女時代ヒョヨン。ヒョヨンのプロフィール、ダンスの実力、練習生時代のエピソードなどをご紹介させていただきます。

少女時代って?

東方神起やSUPER JUNIORなどが所属するSMエンターテイメント所属の女性9人組アイドルグループとして2007年に「また巡り逢えた世界(into the new world)」でデビューしました。「Gee」や「Genie」「Oh!」など数々のヒット曲を出し、韓国アイドル界の人気スターとなり、2010年に日本デビューも果たし、韓国だけでなく、アジア諸国、日本、欧米でも活動を行っています。

英語・日本語・中国語を習得しているメンバーもおり、海外進出にも対応できる形となっています。また、メンバーは少女時代としての音楽活動のほか、それぞれが歌手・女優・モデル・タレントしても各方面で活躍しています。

2014年にメンバーのジェシカが脱退し、現在は8人組として活動しています。

少女時代ヒョヨンのプロフィール

  • ヒョヨン(효연、HyoYeon)
  • 本名:キム・ヒョヨン김효연、Kim Hyo-Yeon)
  • 生年月日:1989年9月22日
  • 出身地:韓国仁川広域市
  • 身長:158cm

少女時代のメンバーの中でヒョヨンはダントツでダンスが上手く、なかでもヒップホップを得意としています。女性からの人気が高くガールズクラッシュでもあります。

それでは、ヒョヨンのダンスの上手さ、魅力を深堀りしていこうと思います!

ヒョヨンのダンスの実力とは?

ヒット曲『Genie』のソロパート

日本デビュー曲である「Genie」の曲後半部分、ティファニーの「DJ! Put it back on!」の直前にソロダンスパートがあります。少女時代のどのダンス曲でもヒョヨンはキレキレの踊りを見せています。

『Dancing With The Star2』で見せた華麗な踊り

ヒョヨンのダンスの実力を一躍、世間に見せつけたのは2012年に放送された『Dancing With The Star2』です!さまざまな曲を社交ダンスでエキゾチックに踊り続けたヒョヨンの実力は視聴者を驚かせました。結果は準優勝で、今までのアイドルのイメージをガラッと変えた瞬間でもあります。

  • ヒョヨンにとっての少女時代

『私にとって少女時代は頂点ではなく基礎です。今でも少女時代を不思議に思ってます。少女時代はいろんな問題があります。一人のメンバーとしてどうやって自分をアピールするのが一番難しい。少女時代の「ヒョヨン」として、dancing with the star のお陰で有名になって、同時に自分の存在をアピールできて光栄に思う。ティファニーも「本当の貴方らしいね」って言ってた。だからもっとがんばろうと思ってます。』

と、インタビューで語っています。

HIT  THE  STAGEで見せる数々のステージ

2016年から放送される『HIT THE STAGE』は韓国アイドルのダンスが得意なメンバーがさまざまなダンスステージを見せている番組です。その中でもヒョヨンはダンシングクイーンらしく、色んなジャンルの曲、振り付けをプロダンサー顔負けのクオリティで仕上げています。

また、他の出演者を見る眼差しはとても熱く、ダンシングクイーンとしてのプライドが光っています

SMTOWN LIVEでのダンスステージ

所属事務所のSMエンターテイメントが開催する、SMTOWN LIVE。少女時代の他にはBoA、東方神起、SUPER JUNIOR 、SHINee、EXO、f(x)など数々の人気グループが所属しています。ダンスのとても上手いメンバーも居ますが、その中でもヒョヨンのダンス実力は抜群です。女性メンバーで踊る場面では必ずと言っていいほどセンターを務めています

また、ヒョヨンのダンスは動きが激しく、女性だけでなく男性アイドルとも共に踊ることもあります。

ヒョヨンのソロデビュー曲!『Mystery』

少女時代は近年、グループだけでなくソロやユニットとしても活躍していますが、2016年ついにヒョヨンもソロとしてデビューしました。 グループで見せる印象とはまた違う雰囲気の曲とダンスで、ヒョヨンらしさの輝く魅力を見せています。

事務所の壁を超えたユニット『Triple T』

わヒョヨンの所属事務所とは違う、JYP所属のMissAミンと2AMチョ・グォンとの3人で期間限定ユニットを組み、2016年『Born to be wild』という曲で活動をしていました。MissAミンもダンスが得意であることに加え、ヒョヨンとも仲が良いことは以前から認知されており、2AMはバラードグループですが、チョ・グォンはダンスも得意なことは有名でした。少女時代とは違う激しくかっこいい印象で違った魅力を披露しました。

ヒョヨンの練習生時代とは?

2000年に、母の勧めでSMエンターテイメントのオーディションを受けて合格し、練習生となりました。

ダンシングマシーンウニョクが語るヒョヨンのダンスの才能

練習生時代を共に過ごし、自身も「ダンシングマシーン」と呼ばれるほどのダンスの才能の持ち主であるSUPER JUNIOR ウニョクがヒョヨンについて「僕はダンスの振り付けの多くをヒョヨンから学びました。僕達が練習生の時、ヒョヨンは100人全ての練習生の中で突出していました。ヒョヨンに教えてもらおうとアプローチする人はたくさんいて、僕もその1人でした。当時、彼女からたくさん学んだんです」と語っています。

とても長かった練習生時代!

ヒョヨンは練習生時代からダンスの素質は高く、認められており、男性と共にレッスンを受けてトレーニングをされていた時期もありました。SMエンターテイメントの支援も手厚く、有名ダンススクールで受講させたり、世界的に有名なダンサーが渡韓すれば習うことが出来るように機会を用意しました。
また、SMエンターテイメントでは国際的に通用するアイドルを育てることが多く、語学の勉強もレッスンの一環ですが、ヒョヨンの場合はSUPER JUNIORシウォンと共に中国に語学留学にいっていました。そのため中国でもライブでのMCを務めています。
そして6年1ヶ月という長い年月を経て、2007年に少女時代としてデビューしました。

自分の実力とアイドルのイメージとの葛藤

ヒョヨンはヒップホップ系ダンスを得意とするため、少女時代のダンスでは物足りなさを感じ、グループから脱退して海外へダンス留学をしようか悩んでいたことがあるそうです。
当時、少女時代は清楚で可愛く若々しいイメージでデビューしたため、ヒョヨンの思い描く姿とは異なったのでしょう。しかし、年月を経て、ダンスのテレビ番組などヒョヨンの実力が評価される機会が幾度となくあり、今はヒョヨンらしいスタイルが人気を集めています。

ヒョヨンはデビュー当初、少女時代メンバーであまり人気が高くはありませんでした。容姿を悪く言われても「何も言われないよりはマシね」とかわし、マスコミから存在感が無いと叩かれても「ダンスで魅せる自信はあるから」と発言します。このことから分かるように、強くて器の大きいヒョヨンの性格を感じることができます。
そして少女時代がデビューしてから約10年間で、ヒョヨンは『とても綺麗になった!』と話題になるほどで、空港ファッションも注目されており、もちろん得意のダンスでの彼女の認知度はとても高いです。
女性から見ても理想的なかっこいい女性と言えると思います。
これからの少女時代の活動にも期待が高まります。

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