CNBLUE(シーエヌブルー)のライブツアー「SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の概要&座席情報をお届け

K-POPバンド「CNBLUE(シーエヌブルー)」が2017年にアリーナライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」を開催予定。今回は「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の概要、各会場の座席情報をお届けします!

【CNBLUE(シーエヌブルー)のライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」】

2009年より日本での活動を通し、2010年に韓国でデビューした4人組バンド「CNBLUE(シーエヌブルー)」

デビュー前にボーカルのヨンファが、ドラマ「美男ですね」に出演したことで、バンドの人気を集めました。

翌年2010年には日本デビューを果たし、作詞作曲を自らこなす本格的な音楽活動と、俳優にも引けを取らないメンバーのビジュアルが特徴です。

2017年には、早くもライブツアーを決定したCNBLUE(シーエヌブルー)。

ここではライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の日程や会場などの基本情報から、各会場の良席予想をご紹介します!

【CNBLUE(シーエヌブルー)のプロフィール】

まずはライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」を行うバンド「CNBLUE(シーエヌブルー)」について紹介します。

CNBLUE(シーエヌブルー)メンバー紹介

CNBLUE(シーエヌブルー)ボーカル・ギター担当:ジョン・ヨンファ

  • 1989年6月22日生まれ
  • EMOTIONAL担当
  • A型

CNBLUE(シーエヌブルー)では、フロントマンをつとめるヨンファ。導入でも紹介した通り、バンドのデビュー前にはドラマ「美男ですね」に出演しています。

主人公の女性に叶わぬ恋を抱く、優しいベーシスト「シヌ」役を演じて、有名になりました。その後、仮装結婚生活を送るバラエティ番組「私たち結婚しました」では、少女時代のソヒョンの相手役に抜擢!

ヨンファがギター&ボーカルをつとめた2人の歌「パンマル(タメ語)ソング」は、動画サイトを通して世界中に広がり、ファンを魅了しました。

ライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」でも、変わらない美声を披露してくれることでしょう。

CNBLUE(シーエヌブルー)ギター&ボーカル担当:イ・ジョンヒョン

  • 1990年5月15日生まれ
  • BURNING担当
  • O型

CNBLUE(シーエヌブルー)ではサブボーカルとしての役割を果たしている、ギターのイ・ジョンヒョン。アルバムでは彼がリードボーカルを務める曲も収録されています。

低く甘い声質が特徴で、バラード曲を多く披露しています。バンド活動以外には、ヨンファと同じく「私たち結婚しました」に出演。

2017年2月スタートのドラマ「マイ・オンリー・ラブソング」では、妻役のン・スンヨンとの共演が話題になっています。

ライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」では、切ない歌声とギターテクが注目です!

CNBLUE(シーエヌブルー)ドラム担当:カン・ミンヒョク

  • 1991年6月28日生まれ
  • LOVELY担当
  • A型

かわいらしい笑顔がチャームポイントのCNBLUE(シーエヌブルー)メンバー、ミンヒョク。

ドラム担当のためステージでは座っていることが多いのですが、実は180cm超えの高身長です。普段は控え目な性格の彼ですが、ドラマでは数々のヒット作に出演!

ドラマ「棚ぼたのあなた」では、年上女性を惑わす悪い男を演じて、幅広い世代から注目されました。

ライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」では、ドラムソロに期待です!

CNBLUE(シーエヌブルー)ベース担当:イ・ジョンシン

  • 1991年9月15日生まれ
  • UNTOUCHABLE担当
  • A型

高身長のメンバーが揃うCNBLUE(シーエヌブルー)の中でも、188cmと一番背の高いメンバーのジョンシン。

俳優活動では、クールなビジュアルからも時代劇の出演が多いのも特徴的。また音楽番組「M COUNTDOWN」の司会としても活躍しています。

ライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」では、ベースの重低音に酔いしれたいですね。

それぞれのメンバーが担当する、イメージの頭文字を取って名付けられた、バンド名の「CNBLUE(シーエヌブルー)」。

メンバー1人1人の個性を集め、自ら作詞作曲を行い作り出すサウンドは、日韓はじめとして世界中で人気を集めています。

【CNBLUE(シーエヌブルー)のライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の概要】

2017年にライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の開催が決定したCNBLUE(シーエヌブルー)。

ここでは、ライブツアーの日程や会場などの概要をご紹介します。

CNBLUE(シーエヌブルー)ライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」

東京会場: 日本武道館

  • 2017年5月17日(水)【DAY1 Upside down】17:30開場/18:30開演
  • 2017年5月18日(木)【DAY2 Leftside right】17:30開場/18:30開演

愛知会場: 日本ガイシホール

  • 2017年6月17日(土)【DAY1 Upside down】 16:00開場/17:00開演
  • 2017年6月18日(日)【DAY2 Leftside right】 16:00開場/17:00開演

大阪会場:大阪城ホール

  • 2017年6月21日(水)【DAY1 Upside down】 17:30開場/18:30開演
  • 2017年6月22日(木)【DAY2 Leftside right】 17:30開場/18:30開演

「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」は、3会場それぞれ2日連続の日程で、計6公演の開催予定です。

今回のCNBLUE(シーエヌブルー)のライブツアーのコンセプトは、縦ノリで最高に盛り上がる「Upside down」と横ノリでゆったりとした「Leftside right」。

異なるシチュエーションが楽しめるライブは、ぜひ両日ライブの雰囲気を味わいたいですよね!

【CNBLUE(シーエヌブルー)のライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の会場紹介】

5月~6月の日程で行われるCNBLUE(シーエヌブルー)ライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」。

東京&愛知&大阪の各会場についてをご紹介します。

「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の東京会場:日本武道館

バンドの聖地ともいわれる、日本武道館。屋根の上に着いた玉ねぎ型の「擬宝珠」も特徴的です。

住所

「東京都千代田区北の丸公園2番3号」

(引用:日本武道館)

電話番号

「03‐3216‐5100」
(引用:日本武道館)

アクセス方法

  • 電車でのアクセス

「東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下」2番出口より徒歩5分」
(引用:日本武道館)

駅から会場までは比較的急な上り坂になっているので、足腰の悪い方はタクシーの利用をおすすめします。

  • 車でのアクセス

「内堀通り千鳥ヶ淵方面、又は竹橋方面よりお越し下さい。
※靖国通りからは車では入れません。(歩行者のみ)」
(引用:日本武道館)

駐車場の有無

会場内にはなし。会場すぐの「北の丸公園駐車場第三駐車場」を使用可能です。
259台収容可能で、営業時間は8時半~17時までですが、イベント開催時には時間変更があります。

トイレ&ロッカーの有無

トイレはありますが数が少なめですので、使用はお早めに。ロッカーは会場内になし。
最寄り駅の、九段下でのロッカーの使用をおすすめします。

「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の愛知会場:日本ガイシホール

2つ目の会場となるのは、日本ガイシスポーツプラザ内にある、日本ガイシホール。

最寄駅から会場までは歩道がつながっており、アクセスもがしやすい立地となっています。

住所

「名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1番地の16」
(引用:日本武道館)

電話番号

「052-614-3111」
(引用:日本武道館)

アクセス方法

  • 電車でのアクセス

JR名古屋駅より東海道本線岡崎・豊橋方面行で「笠寺駅」下車、徒歩約3分
名鉄名古屋駅より名鉄本線岡崎・豊橋方面行で「本笠寺駅」下車、徒歩約15分

最寄り駅は笠寺駅となっており、駅の改札を出ると、ガイシホールまで続く歩道があります。

  • 車でのアクセス

名古屋高速「笠寺出口」下車
伊勢湾街道「豊名IC」下車

駐車場の有無

1,385台収容可能の駐車場と327台収容可能な駐車場が2カ所あります。営業時間は土日・祝は8時45分~21時半までですが、イベントにより時間は変更されます。

トイレ&ロッカーの有無

トイレはありますが、数は少ない様子。会場前に済ませておくのがベストです。
ロッカーは会場内に大小合わせて100個ほどあります。大きな荷物用は数が少ないので、お早めに。

「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の大阪会場:大阪城ホール

CNBLUE(シーエヌブルー)のライブツアー、ラストの会場は大阪城ホールです。

近隣には大阪城公園などがあり、自然豊かな立地となっています。

住所

「大阪市中央区大阪城3番1号」
(引用:大阪城ホール)

電話番号

「06-6941-0345」
(引用:大阪城ホール)

アクセス方法

  • 電車でのアクセス

「大阪ビジネスパーク駅(地下鉄長堀鶴見緑地線)より徒歩5分
大阪城公園駅(JR環状線)より徒歩5分」
(引用:大阪城ホール)

大阪城公園駅は出口より会場への歩道が続き、アクセスも簡単ですので、特におすすめです!

  • 車でのアクセス

「阪神高速環状線から東大阪線(奈良方面)に入り、「法円坂」出口で下り、中央大通りをそのまま東方面に直進。
森ノ宮交差点を左折、北上し、大阪ビジネスパーク(高層ビル群)方向に進みます。」
(引用:大阪城ホール)

駐車場の有無

会場に駐車場はありません。周辺のコインパーキング(ツイン21パーキング、大阪城公園駅前駐車場など)を利用できます。
特にライブは混雑が予想されるため、早めの駐車をおすすめします。

トイレ&ロッカーの有無

会場内にトイレは完備されていますが、2階のスタンドフロアは少ないので、1階のアリーナフロアの利用をおすすめします。
ロッカーは1階のアリーナフロアに1カ所、2階のスタンドフロアに3カ所あります。

【CNBLUE(シーエヌブルー)のライブツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の座席紹介&良席予想】

「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の東京会場:日本武道館

ライブツアー初日の会場となるのは、日本武道館。席数は約14,471席あります。

CNBLUE(シーエヌブルー)は過去にもライブを行っているので、ファンにはなじみの会場ですね。

座席表

「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の座席表は未発表のため、過去のCNBLUE(シーエヌブルー)公演の座席表を参考に、良席予想を行います。

アリーナ席

アリーナ席は、ステージングにより座席配置が変動します。

過去の公演を見てみると、横は10ブロックが2列、最後尾は6ブロックの計3列。縦には3ブロックと、全部でA~Zの26ブロックに分けられていました。

席は1列あたり8席のよう。アリーナは傾斜がないため、後方席の方は特に双眼鏡&オペラグラスが必要になりそうです。

ステージ前方のD~Gブロック、中央の座席1~5列目にあたる1~50番が特に良席でしょう。

スタンド・1階席

アリーナよりも少し高い位置で会場を取り囲むような、スタンドと呼ばれる1階席。縦に9列の座席配置となっています。

ステージがある際は、基本的に「東・南東・南・南西・西」の座席が使用されるようですね。

こちらは1階席の前方、中央の様子。前列では細かな表情を見るために、双眼鏡&オペラグラスが必要になりそうです。

良席はステージ左右にあたる、東A~D列の25~36番、西A~D列の13~24番が良席といえそうです。

スタンド・2~3階席

1階席よりもさらに遠方になり、座席ごとの傾斜も激しくなる2・3階席。会場全体の様子を見渡すことができます。

1階席同様、ステージがある際は、基本的に「東・南東・南・南西・西」の座席が使用されるようですね。

上からステージを見下ろすような座席ですが、ステージから離れた座席も多いので、双眼鏡&オペラグラスは用意しておきましょう。

良席予想は1階と同じく、東B~F列の15番~29番と、西B~F列の31~46番でしょう。

「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の愛知会場:日本ガイシホール

2会場目となるのは、最大10,000席を誇る日本ガイシホールです。CNBLUE(シーエヌブルー)は2016年にも同会場でのライブを行っています。

座席表

「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の座席表は未発表のため、2016年11月に行われたライブの座席表をもとに良席予想を行います。

アリーナ席

アリーナ席は固定席がないため、ステージングによって座席が変動します。

過去のライブの座席表ではアリーナ席の詳細がありませんが、過去の座席を見て予想します。

センターステージがある場合は、後方でも良席になる場合も…。

傾斜のないアリーナ後方はかなり見えづらくなりますので、双眼鏡&オペラグラスは用意しましょう!

スタンド席

スタンド席の2階~4階ですが、よく見えるというファンの声も多いので、安心ですね。

ただしステージより後方になる西ブロックなどは、双眼鏡&オペラグラスの使用が必須となりそうです。

ステージに近い北1~5列の1~13番、南1~5列の14~26番が良席でしょう。

「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の大阪会場:大阪城ホール

CNBLUE(シーエヌブルー)ライブツアーの最後の会場となるのは、大阪城ホール。

特に最終日は、ボーカルのヨンファの誕生日とあって、ファンにとっても特別な公演になりそうです!

座席表

「CNBLUE SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」の座席表は未発表のため、2016年11月の座席表を参考に紹介します。

大阪城のステージパターンBにあたる座席は、Dが背にくる座席配置です。

アリーナ席

ステージングによって座席配置が異なるアリーナ席。過去の座席表を見ると、1ブロック15列、1列あたり約11席の座席配置です。

最前ブロックの中央では、肉眼でも表情がはっきり見えそうですね。

アリーナ最後尾では、ステージがかなり遠く感じます。双眼鏡&オペラグラスは必要になりそうです。

スタンド席

A~Nのブロックに分かれているスタンド席。ステージに近いH1~5列の1~24番、N1~5列7~15番が良席といえそうです。

またスタンド最前列では、アリーナ席よりもステージが見やすい良席になる場合もあります!

スタンド後方席、Hブロックの様子。

上から見下ろせるのでステージ全体は見やすいですが、メンバーをしっかり見るには双眼鏡&オペラグラスは必要です。

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【CNBLUE(シーエヌブルー)のライブツアー「SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」を良席で楽しもう!】

(出典:pixabayより)

2017年の初夏に行われる、CNBLUE(シーエヌブルー)のライブツアー「SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」。2Daysごとに行われる各会場の情報と、良席を含めた座席紹介を行いました。今回は縦ノリと横ノリと分けて選曲が行われることで、2倍楽しめる内容となったCNBLUE(シーエヌブルー)のライブツアー「SPRING LIVE 2017~Shake!Shake!~」。メンバーの魅力や細かな演奏テクニックを見るためにも、ぜひ、良席で楽しみたいですね。(敬省略)

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