CNBLUEのおもしろエピソードをご紹介!

4/8(水)には9th Single「WHITE」が発売となるCNBLUE。そしてそのシングルを引っさげてのアリーナ公演も決定。いよいよ2015年初のライブステージが見られるということで、ファンの方はワクワクしていることでしょう。

今回の公演は、CNBLUE SPRING LIVE 2015 “WHITE”と題して、大阪&神奈川の2都市での開催です。ライブパフォーマンスを思う存分堪能してください。

さて、ライブが楽しみなCNBLUE。お笑いのセンスがあるということはファンの間でも有名。バラエティ番組で見せる安定のギャグセンスは秀逸です。ということで、その中でもオススメのお笑いエピソードをご紹介したいと思います。

CNBLUEの「ギャグコンサート」

「ギャグコンサート」というTV番組の中の「生活の発見」コーナーで、シン・ボラの恋人役を演じた、CNBLUEのジョン・ヨンファ、イ・ジョンヒョン、カン・ミンヒョク。

シン・ボラが、3人の男性にキスで一人を選んで欲しいとねだられると、ニコニコ笑いながらこのシチュエーションを楽しみ、目をつぶったCNBLUEの後ろでキスシーンを演出します。本当にキスをされるのかと、ヨンファが恐る恐るのような表情を見せていると、キム・ギリが絶妙のタイミングで登場し「ここでこんなことをしてはならない」とシン・ボラを止めてみんなを笑わせます。

ここまででも十分に面白いのですが、ギャグセンスが光るのはこの後。ヨンファはシン・ボラに捧げる歌を歌いながら、なんと替え歌を披露、その内容は、「小さな胸も、全部集めればBカップになれる」。なかなかのおとし方です。

CNBLUEのバラエティエース、ジョン・ヨンファ

メンバーの中でもバラエティのエースと言われているのがジョン・ヨンファ。先ほどご紹介したエピソードのようにスマートに笑いに持っていけるセンスの持ち主です。

ヨンファが出演したドラマが他のメンバーに比べて視聴率が低かったことから、CNBLUEは「ジョン・ヨンファと仲間たち」として出発したが、「仲間たちとジョン・ヨンファ」になったとMCに茶化される場面でも、それでも出演オファーはずっとあるとサラッと話すあたりは、空気を読むセンスが抜群です。笑えるラインがわかっているな~という印象です。

バラエティ慣れしていないメンバーのサポートをさりげなくしていたり、ここぞというタイミングで自分の得意なモノマネをブチ込んできたりと、タイミングと空気が読めているとこが素晴らしく、自分のアピールも忘れない。体当たりのギャグを披露してMCにシットコムのギャグがうまい!と褒められる場面もあり。恋のうわさも笑いを交えて正直に話しながらも、かわすべきところはかわす。絶妙です。

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