活動名を改名!防弾少年団(BTS)のカリスマリーダー、RM(ラップモンスター)のプロフィール紹介

10代の抑圧などの代弁者をテーマに掲げている防弾少年団(BTS)。7人グループの防弾少年団(BTS)は、今やアジアだけでなくアメリカやヨーロッパでも実力を認められたK-POPボーイズグループに成長しました。そんな防弾少年団(BTS)のカリスマ的存在でもあるリーダーがRM(ラップモンスター)です。2017年11月に突如活動名をRAP MONSTERから『RM』に改名することを発表しました。今回は、防弾少年団(BTS)のリーダー、RM(ラップモンスター)のプロフィールや性格、エピソードをご紹介します。

(出典:pixabayより)

10代の抑圧などの代弁者をテーマに掲げている防弾少年団(BTS)。

7人グループの防弾少年団(BTS)は、年間150組がデビューする韓国芸能界を生き抜いて、2014年に日本でもデビューを果たし、今やアジアだけでなくアメリカやヨーロッパでも実力を認められたK-POPボーイズグループに成長しました。。

そんな防弾少年団(BTS)のカリスマ的存在でもあるリーダーがRM(ラップモンスター)です。

2017年11月に突如活動名をRAP MONSTERから『RM』に改名することを発表しました。

グローバルな活動が増えたことで、今後目指していく音楽に合い、幅広いイメージを持つ『RM』に改名したとRM本人は話していますが、これまで慣れ親しんだ名前を変えることで、RMの本気度が伺えますね。

今回は、防弾少年団(BTS)のリーダー、RM(ラップモンスター)のプロフィールや性格、彼に関するエピソードをご紹介します。

 

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防弾少年団(BTS)のリーダー、RM(ラップモンスター)基本的なプロフィールをご紹介

防弾少年団(BTS)のリーダー、RM(ラップモンスター)の誕生日や血液型

名前:RM(ラップモンスター)

担当:リーダー・ラッパー

本名:キム・ナムジュン

ニックネーム:レプモン・ラプモン・ナムジュン・ナムくん・破壊神

生年月日:1994年9月12日(24歳)

出身:京畿道 一山

血液型:A型

 

防弾少年団(BTS)のリーダーのラップモンスターですが、ひと目見てとてもわかりやすいビジュアルをしています。

デビュー時は坊主に刈り込みをいれるバリアートにサングラス姿というインパクトのあるビジュアルで、注目を集めました。

その後の活動でも髪の毛をグリーンにしたり、金髪にしたり、派手なヘアスタイルが毎回話題となっていますが、デビュー前は黒髪でおとなしい雰囲気だったため、そのギャップがファンにとってはたまらない!と言われています。

 

RMの存在が防弾少年団(BTS)を作り上げた!ラップモンスターの名前の由来とは?

なぜこんな変わった芸名なのでしょうか。ひと目で芸名とわかりますよね。

それは、デビュー前に参加した曲で「Rap Monster」と叫ぶフレーズがあり、そこを担当した彼が、周囲からラップモンスターと呼ばれるようになったのがきっかけだそうです。

実は最初は恥ずかしかったそうですが、防弾少年団(BTS)の活動が多忙になり、ラップの実力も周りから認められるにつれ、その名前にも誇りを持つようになったと語っています。

しかしラップモンスターと呼ぶには長すぎるため、メンバーやファンからはレプモンやラプモンと名前を省略したネーミングで呼ばれることが多いです。

また本名のキム・ナムジュンという名前から、ナムジュンやナムくんと呼ばれたりもしています。

 

防弾少年団(BTS)のカリスマ的存在のRM(ラップモンスター)

実は防弾少年団(BTS)は、RM(ラップモンスター)がいなければ存在しなかったグループ。

防弾少年団(BTS)の事務所、BIGHITエンターテイメントの社長でもあり、BTSのプロデューサーでもあるパン・シヒョク氏は、ヒップホップのアンダーグラウンドシーンで活躍していたRM(ラップモンスター)を見て、この子を必ずデビューさせたいと思い、防弾少年団(BTS)を作ったきっかけでもあったとインタビューで語っています。

当時まだ中学生だったRM(ラップモンスター)でしたが、すでに中学生ながらランチという名前でヒップホップクルーの一員として活動していた彼の実力は当時から相当レベルが高く、一緒にクルーとして活動していたメンバーたちとBIGHITの練習生となり、BTSのデビュー候補生となりました。

しかし、防弾少年団(BTS)のデビュー路線が本格的なヒップホップ路線からアイドル路線に変更になり、RM(ラップモンスター)以外のメンバーはBIGHITを去り、現在の防弾少年団(BTS)のメンバーたちがデビュー候補生となったのでした。

 

特に防弾少年団(BTS)の末っ子のジョングクは、オーディション番組をきっかけにスカウトされ、BIGHITを訪問した際に、練習中のRM(ラップモンスター)を見てかっこいいと思い、練習生になることを決めたと語っています。

防弾少年団(BTS)のSNSなどではRM(ラップモンスター)が一番に公開されたり、防弾少年団(BTS)のカリスマとしてその地位を高めていった彼ですが、リーダーになったきっかけは、防弾少年団(BTS)として一緒に入社したメンバーが路線変更を機に会社を去り、一人だけ残ったため、自然とリーダーになったと話しています。

 

韓国芸能界ではトップクラスのIQ!RM(ラップモンスター)はクイズ番組でも大活躍

デビュー前からヒップホップシーンで活躍していたRM(ラップモンスター)ですが、その実力は本格的な活動をしているラッパーたちも認めるほどなんです。

防弾少年団(BTS)のメンバーとして活動しつつも、ミックステープを制作したり、ソロ曲を発表したり、ラッパーとしての活動も並行して行っているRM(ラップモンスター)は、音楽における才能がすごいとK-POPシーンではお馴染みですが、実は彼の才能はそれだけではありません!

なんとIQ148でTOEICでは900点という成績を持つ、頭脳明晰キャラなのです。

英語も堪能で、海外公演のMCも担当しています。

学生時代からは韓国でも上位1%の成績を修めていたRM(ラップモンスター)ですが、クイズ番組などでもその頭脳明晰ぶりを発揮し、防弾少年団(BTS)をあまり知らない世代にも彼の名が知れ渡ることとなりました。

 

防弾少年団(BTS)のカリスマは実は真面目で優しい性格!RM(ラップモンスター)の魅力に迫る

破壊神というニックネームも持ち、防弾少年団(BTS)のカリスマ的存在のリーダーであるRM(ラップモンスター)は、一見クールでストイックなイメージを持たれがちです。

しかし実は、緊張するタイプだそうで、上背や派手なビジュアルとはギャップがありますね。

そして気持ちも小さいとのこと。でもリーダーですので、そんなこともいってられません。

メンバーやファン、家族や友人など、自分のまわりにいる人たちを大切にし、真面目で優しい性格のため、メンバーからの信頼も大変厚いと言われています。

また、こう見えて実はかわいいものやおもちゃが大好きだという一面も。

アプリの生配信でも自慢のフィギュアをファンに公開したり、サイン会ではファンからプレゼントしてもらったキャラクターグッズなどを嬉しそうに眺める姿も見られています。

魅力がたっぷりのRM(ラップモンスター)の、ステージ上と普段のギャップはファンもメキュンキュンしますね!

一生懸命がんばってリーダーシップを発揮しているラップモンスターを、今後も応援しましょう!

 

防弾少年団(BTS)のラップモンスターが気になったら、コンサートに行こう!

防弾少年団(BTS)のカリスマリーダー、RM(ラップモンスター)のプロフィールについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

個性あふれる7人組の中でも、ひときわ個性豊かなラップモンスター。

今後の個人的な成長と、グループの飛躍が楽しみですね。そんな防弾少年団(BTS)をぜひ応援しましょう!気になる人はコンサートへ!

 

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