防弾少年団(BTS)のリーダーRap Monster(ラップモンスター)のソロ曲、ユニット曲を徹底解剖!

防弾少年団(BTS)の若きリーダー、Rap Monster(ラップモンスター)とはどんな人なのか?iQが高く、頭脳派なRap Monster(ラップモンスター)の魅力満載!ソロ曲やユニット曲、人気曲など、ファン必見の情報をお伝えします。

防弾少年団(BTS)の実力派リーダー!Rap Monster(ラップモンスター)とはどんな人?


(出典:pakutaso)

K-POPアイドルとして史上初、アメリカビルボードミュージックアワードで、トップソーシャルアーティスト賞を受賞!今期人気爆発中の防弾少年団(BTS)。

その若きリーダーとして、防弾少年団(BTS)の楽曲の作詞、作曲など、幅広く活躍しているのが、Rap Monster(ラップモンスター)です。

従来のK-POP界では、グループ内の最年長メンバーがリーダーとなるのが基本なのですが、防弾少年団(BTS)のRap Monster(ラップモンスター)は最年長ではないのにも関わらず、リーダーを任されている凄腕パフォーマー!

そのRap Monster(ラップモンスター)の魅力を、人気曲やソロ曲、メンバーユニットなどから徹底解剖します。

Rap Monster(ラップモンスター)のプロフィールが知りたい!

Rap Monster(ラップモンスター)の本名は、キム・ナムジュン。ファンからは、ラプモン、リーダーモン、破壊の神と称されています!

身長181cm体重は64kgと、メンバー1のスタイルの良さ!これはRap Monster(ラップモンスター)自身も、チャームポイントとしてこのスタイルの良さを挙げています。

Rap Monster(ラップモンスター)が破壊の神と呼ばれる理由は、やる気が空回りしてしまい、使った電気製品などが、すぐ壊れてしまうのだとか。

Rap Monsterの魅力はその頭の回転力!

頭の回転が早いのに、不器用という意外な一面もファンの間では、Rap Monster(ラップモンスター)の魅力の一つと言われています。

また、芸名でもあるRap Monster(ラップモンスター)の由来は、デビュー前の歌詞に「Rap Monster」という所があり、その部分を担当した所から付けられたようです。後に自身の得意分野であるラップとの繋がりを感じ、そのまま芸名として使用しています。

デビュー前からラップの実力を披露し続けている彼は、メンバーのJUNGKOOK(ジョングク)も一目置いている程!その実力を糧に、防弾少年団(BTS)の中心核として、作詞、作曲、プロデューサー、リーダーとして活躍中です。

実力派ラッパー!Rap Monster(ラップモンスター)のソロ曲とはどんなもの?

防弾少年団(BTS)として、初の試みとしても話題のアルバムから、Rap Monster(ラップモンスター)のソロ曲について解説していきます!

メンバー初のソロ曲を収録したアルバム「WINGS」

防弾少年団(BTS)が2016年に発売したアルバム「WINGS」。このアルバムには、防弾少年団(BTS)がデビューしてから初めて、メンバー全員のソロ曲が収録されています。

メンバーそれぞれの想いや感情を、歌詞に込めた、ファン必見のアルバムです!

Rap Monster(ラップモンスター)渾身のソロナンバー「Reflection」

Rap Monster(ラップモンスター)の代名詞でもあるラップ。これを新しい形で作り上げたヒップホップナンバーが「Reflection」です。

普段は荒々しいラップを披露していましたが、この曲ではゆっくりと口ずさむようなラップで、メロディに聴き入るような楽曲で、アルバムの中でも人気曲となっています!

ヴィンテージ感のある曲調は、Rap Monster(ラップモンスター)自身がよく訪れると言われている、纛島(トゥクソム)という所でインスピレーションを得たもので、Rap Monster(ラップモンスター)の心情が読み取れるような楽曲です!

ここまで、Rap Monster(ラップモンスター)のソロ曲をご紹介してきましたが、次にRapMonster(ラップモンスター)の人気ユニットについて解説します!

Rap Monster(ラップモンスター)のユニット曲を徹底解剖!

防弾少年団(BTS)メンバーとしても、ヒップホップ界を引っ張る若きリーダーとしても、世界中から人気を誇るRap Monster(ラップモンスター)。

ファン必見の、Rap Monster(ラップモンスター)とコラボレーションしたユニット曲をご紹介します!

防弾少年団(BTS)メンバーユニット、「ラップライン」

防弾少年団(BTS)の中で、ラップを担当している3人で構成されたのが、この「ラップライン」。メインラッパー、リードラッパーなど、3人それぞれが個性を発揮しているユニットです。メンバーは、Rap Monster(ラップモンスター)、SUGA(シュガ)、J-HOPE(ジェイホープ)の3人で構成されています。

2015年9月に行われた、ヒップホップイベントに、Rap Monster(ラップモンスター)が単独出演した際、特別ゲストとして登場したのがSUGA(シュガ)とJ-HOPE(ジェイホープ)。そのイベントで披露された人気曲が「Cypher PT.3 : KILLER」です。

メンバーそれぞれが担当するラップを、作詞するという音楽に対する情熱が伺えます。

もう一つのユニット曲は「Satoori Rap」。こちらはラップラインらしい、荒々しく、力強さを感じられる楽曲!

ヒップホップグループ、防弾少年団(BTS)らしさをたっぷり詰め込んだ、新しいラップナンバーは、ラップラインだからこそ作り上げることが出来た人気曲になっています。

同じK-POPアイドルとコラボレーションした斬新なユニットとは?

防弾少年団(BTS)と同じく、K-POPアイドルとしてデビューしたBlock Bのメンバー、ZICO(ジコ)。ZICO(ジコ)はRap Monster(ラップモンスター)と同じく、担当するポジションはラップです。

そんなK-POP界を代表するラッパー2人がコラボレーションした楽曲が「Fuck Cockroachez」!

途切れることのないラップの波が、次々と押し寄せてくるような、ヒップホップナンバーです。原点に帰るようなメロディは、Rap Monster(ラップモンスター)らしい、ヴィンテージ感のある素晴らしい楽曲になっています。

また、他のK-POPアイドルとコラボレーションするという事も珍しく、実際に歌う2人の姿はなかなか見ることが出来ないため、ファンからは、ライブでのサプライズ出演を求める声も挙がっているほど、人気のユニットです!

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防弾少年団(BTS)のRap Monsterの魅力を知る!

いかがでしたでしょうか?防弾少年団(BTS)のリーダーとして益々期待のかかるRap Monster(ラップモンスター)。ソロとしても、グループとしても、人気曲が目白押しです!頭脳派で、ちょっぴりお茶目な一面もある、とっても魅力的なRap Monster(ラップモンスター)だからこそ、これからの活躍に目が離せません!

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