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BIGBANGのライブ動画を厳選してご紹介!ソロでも大活躍の魅力に迫る!!

デビューから10周年のBIGBANG。10年の軌跡を振り返る展示会「BIGBANG 10 THE EXHIBITION:A TO Z」が公開され、ソロイベントでも100万人規模の動員を果たす彼らの勢いは2016年も増していくばかり。そんな彼らのかっこいいMVやコンサート動画を紹介します。

BIGBANGを好きになったファンにとって、彼らが韓国出身であることに大きな意味はありません。なんだかこの曲好きだなと思って、他の曲も聴いてみたら更に好きになって、それはBIGBANGと呼ばれるUnitで、5人は韓国のアーティストだったのです。

だから彼らが何語で歌おうがそう重要ではありません。でも、日本語で歌ってくれるからより好きになってしまうのです。外国語で歌われている曲は、聴いている人の脳がボーカルを楽器の一つとして判断し、母国語で歌われている曲は言葉として作用している。邦楽・洋楽のどちらも聴く人の中では、そんな感覚になったことがある人は多いかと思います。日本語で歌われている曲から興味を持って、BIGBANGに興味を持ち始めると自然に彼らの出身国韓国にも興味を持ってくる。BIGBANGというアーティストを通じて、自分の世界を広げていくのは素敵なことだと思いませんか?

2016年のBIGBANGはどんな活動をしているの?

「街中でふと歌声が聴こえてきて」「テレビやラジオで曲を聴いて」と、BIGBANGのファンになった人のきっかけはそれぞれでしょう。ご存じのとおりBIGBANGは韓国出身のダンスボーカルグループですが、今やその活動領域は世界規模。K-POPアーティストの1グループとは言えなくなってきています。2006年に韓国でデビューし、2008年に日本デビュー。2015年にはT.O.Pが「世界で最もハンサムな顔」にランクインし、知名度もさらに上がっています。今年2016年にはデビューから10周年を記念した展示会「BIGBANG 10 THE EXHIBITION:A TO Z」も韓国で開催され、デビューからの10年の軌跡をファンと共有し、これからの10年の展望も公開しました。日本では、2015年から16年にかけてのワールドツアーが終了してから7月には大阪・ヤンマースタジアム長居にてスタジアムライブを行うなど精力的な活動を行っています。

韓国では徴兵制があり、BIGBANGという大物アーティストでもそれを避けることはできません。韓国の徴兵制は19歳から29歳までの間に2年間兵役に就くというものです。最年長のT.O.Pは1987年生まれで、今年入隊することが正式に発表されました。公式はメンバー全員の兵役終了後もグループを存続させる方針で、順々に兵役を終了させることで「個人別空白がグループに及ぼす影響を最小限にするよう努力する」とコメントしています。
兵役をきっかけに解散してしまうことを心配していたファンにとっては嬉しいニュースです。
メンバーはそれぞれのソロ活動でも100万人単位の観客を動員できるパワーを持っていますから、全員の兵役が終わるまでの期間もファンを寂しがらせることなく、全員が揃うときを楽しみにできる活動をしてくれるでしょう。

BIGBANGのおすすめMV・ライブ動画

BIGBANGの良さを人に伝えたいときは、「まずはMVやライブ動画を見てみて!」と言うのが一番です。BIGBANGのMVやライブ動画は彼らの良さや魅力が詰まっていますから、それを見てもらうのが一番早いですよね。

ワールドツアーDVD予告編には、BIGBANG初心者にも見てもらいたいショットがたくさん!

BIGBANG – WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN : THE FINAL (Trailer_DELUXE EDITION)

こちらは2015年から2016年にかけて行われたワールドツアーのDVD予告編。本番5分前、ステージに向かう緊張感のあるメンバーのショットから始まり、歌声、ダンス、日本語でのMCなどBIGBANGを知らない人でもどんなアーティストかがすぐにわかる動画となっています。

BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN : THE FINAL(Blu-ray(2枚組)+スマプラムービー)をAMAZONでチェック!

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DVDではマルチアングルとして各メンバーの姿を色々な角度から見ることができるようです。コンサートで目にした表情を別の角度から見るとBIGBANGがぐっと身近に感じられそうですね。DVD一つをとっても斬新な試みをどんどんしていくのがBIGBANG流。こうしたらもっとファンが楽しめるのでないか?といつでも考えてくれている感じがします。

BIGBANG – LOSER (WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN : THE FINAL)

ワールドツアー日本公演での一幕。メンバーが透明な板の中から歌う演出です。「Loser」の歌詞は自分の弱さや社会とうまくいかないといった気持ちを歌ったもの。ライブでも、自身がその気になれば脱出できる「檻」に閉じ込められているような印象を受ける演出となっています。

こちらは「Loser」のMV。メンバーごとのストーリー仕立てとなっています。何もかもうまくいかない、そんな気持ちになったときに「そう思っているのは自分だけじゃない」というメッセージを受け取ることができるMVではないでしょうか。

ノリが良く体を動かしたくなるBIGBANGのMV

BIGBANG – FANTASTIC BABY M/V

カラオケで常に人気曲となっている曲。ノリが良く、ファン同士でカラオケに行ったときには歌って踊りたくなりますね。友達が歌っているときにはBIGBANGファンの中では定番の「掛け声」も忘れずに。BIGBANGをあまり知らない人でも、この曲なら知っているという人も多いはず。日本語ver.ではm-floのVERBALさんが作詞を担当しています。韓国籍であるVERBALさんはK-POPという言葉が流行する前から韓国のアーティストとの交流・コラボを盛んに行っています。もちろん、BIGBANGとも関係が深く、VERVALさんのインスタグラムにジヨンが登場したりもしています。この曲のYouTube再生回数は、なんと2億回超え!

BIGBANG – YG On Air ▶ FANTASTIC BABY

こちらはネット放送の「YG On Air」でパフォーマンスを行ったときの動画です。見ているうちについつい「FANTASTIC BABY!」と声に出したくなってきますね。ファンとの一体感をビシビシと感じます。ダンスもわかりやすいのでマスターしたい人にもおすすめです。


BIGBANG – 뱅뱅뱅 (BANG BANG BANG) M/V
中毒性があると名高いこの曲もやっぱりノリノリで一緒に歌いたくなる曲。派手派手な世界観で独特なBIGBANGワールドが広がっています。アメ車やアメリカンのバイクをパフォーマンスに取り入れ、ギラギラとした強めな演出のMVに。優しい歌声のBIGBANGはもちろん素敵ですが、これぞBIGBANG!といったイメージ。クールでソリッドなBIGBANGを押し出したかっこいいMVとなっています。

BIGBANGの厳選動画で彼らの歴史を振り返ってみよう

BIGBANGの動画はYouTubeに沢山アップされています。


BIGBANG – BLUE (from 『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013~2014』)
日本語ver.も人気が高い「BLUE」は、本当は、心の奥底では相手を大切に思っているのに、何か事情があって離れなくてはならなくなってしまった恋人同士をイメージさせる曲。歌詞が切ない曲ですが、軽快なテンポと爽やかなギターの音色で聴きやすい曲です。メンバーの歌声はいつになく切なげで、この曲を聴くと自分の「叶わなかった恋」に思いを重ねてしまうという人も多いかもしれません。

このTONGHTの動画を日本のお笑いタレントたちがパロディにしている映像も話題となりました。怒っている友人もいましたが、私は「見比べると彼らのかっこよさが際立つからいいんじゃない」と思っていました。むしろBIGBANGを知るきっかけとなって、本家を見てみたら好きになった!という人もいましたし、真似されるくらい有名で人気があるということが周知されたのではないでしょうか。

HARU HARU に日本語訳がついてるもの。日本語訳にあるようにHARU HARUは一日一日という意味です。ピアノの繊細なメロディで始まるイントロから、切ない恋を描いた作品となっています。この作品のストーリーは、病気で余命少ないジヨンの彼女が、タプに彼氏のふりをしてもらい、遠ざけようとする。彼女や他メンバー演じる友人の思惑どおり、ジヨンは傷つき怒ります。しかし彼女の手術の日、事実を隠しておけなくなったテヤンがジヨンに電話で真相を伝えます。ジヨンは病院に駆けつけますが…という流れ。まるで1本の映画のようにボリュームのある内容になっているMVです。

この動画が制作されたあとに、東日本大震災が起きました。BIGBANGは日本でのライブツアーを予定しており、韓国のファンは日本へ行くことを危険だとして反対の署名運動をしました。震災が起きた直後は日本国内でも情報がきちんと伝わっていない程でしたから、韓国のファンが心配してしまうのも無理はありません。しかし、5人はひるまず、日本でのライブを行いました。それが、2011Love&Hope ツアーです。BIGBANGは日本のファンを励ますために、動画メッセージや手書きのメッセージも送ってくれました。韓国だけでなく日本のファンも大切に思ってくれているメンバーの想いが伝わりますね。

Bad Boyでは、ファッションにもご注目。タプ(TOP)のかけている大きなスカルやテヤン(SOL)の履いているドット柄のデニムなどがファンの間では話題になりました。ぱっと見ただけでも印象に残る独特のファッションですが、ファンになるとだんだんと目が馴染んできて普通に見えてくるのが不思議です。そして気づけばいつの間にかどっぷりと彼らの世界観にはまっているのです。

韓国のMAMAでGDが受賞!そのときのパフォーマンス動画

2013 MAMA(Mnet Asian Music Awards)でジヨン(G DRAGON)がソロでのワールドツアー成功などが評価され今年の歌手賞他、4冠に輝きました。

これは、11月23日香港で行われた受賞式でのパフォーマンス映像です。映りこんでくる観客は、受賞式に出席した韓国の芸能人たち。ご存知の顔がたくさんあるかもしれません。

ひとりひとりがさまざまな分野でそれぞれに大活躍のBIGBANG

BIGBANGの5人は、それぞれがソロで活動しています。BIGBANGのリーダー、ジヨン(GDragon)は、単独でのWorld Tourを成功させ、BIGBANGだけでなく、韓国の多くアーティストに楽曲を提供しています。

タプ(TOP)は、歌手としてはもちろん、モデルや俳優としても高い評価を受けています。テヤン(SOL)、テソン(D-LITE)、スンリ(V,I)もソロの歌手としての評価が高く、それぞれが韓国の音楽チャートで1位をとるほどの人気と実力を兼ね備えています。

ソロでの活躍の様子やコメントなど、YGEntertainmentのYou Tubeチャンネルにたくさんアップされています。是非チェックしていみてください。

BIGBANGの活躍はとどまるところを知らない!

ひとりひとりの歌声もレベルが高く素敵ですが、BIGBANGとして5人で歌うともう魅力爆発といった感じですよね。

ファッションも先鋭的、韓国の伝統的な習慣にもとらわれない、楽曲に国籍がない、小さくまとまらない、それらはこれからのBIGBANGのさらなる活躍を予感させるファクターです。ファンとしては、これからの彼らの活躍に目がはなせません。どんどんフィールドを広げていくBIGBANG。日本で歌ってくれてるうちに、ライブに行かなきゃ!

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