BIGBANGのデビュー曲MY HEAVENの魅力はココだ!

BIGBANGの日本デビューシングルのタイトル曲「MY HEVEN」

VIPの皆さんなら、知らない人はいないですよね?!しかし、初めてMステでパフォーマンスした曲は、「ガラガラGO!!」でしたし、MY HEVENから2週間経過してからの発売でしたし、インパクトもガラガラGO!!のほうが強かったからか、MY HEAVENが日本のデビュー曲だということを知らない人が多いようです。こんなに素敵な曲なのに・・・。今日は、MY HEAVENの魅力について迫ります。

MY HEAVENって?

2009年6月24日リリース。BIGBANGの日本メジャーデビューのシングルです。デビュー曲でしたが、なんと初登場3位という好成績!

収録曲は、

  • MY HEAVEN
  • emotion
  • MY HEAEN(club remix)です。

3形態での発売でした。

韓国語版と題名が違う!

韓国語のMY HEVENを探しても見つからない!なぜ!?BIGBANGを好きになったときに、疑問に思う方もいると思います。それもそのはず、実は韓国語バージョンは曲名が異なるのです。

2008年8月8日に発売した3rdミニアルバム Stand Upの3曲目の「천국」を聞いてみて下さい。MY HEAVENと同じ曲ですよね!日本でMY HEAVENがリリースされたのは2009年6月24日なので、천국の方が先に出たということになりますね。これを日本語歌詞に直してMVを撮影したということになりますね。

BIGBANGは、セルフプロデュースグループとしてデビューしているのでこの曲もメンバーが制作に携わっています。作詞はジヨンです。作曲者は、日本人というのも驚きですね。

L&HツアーのアンコールでMY HEAVENを歌ったら・・・

作曲を担当した、DAISHI DANCEさんがBIGBANGのコンサート「Love&Hope」でMY HEAVENが歌われていることに感動した、というエピソードがあります。本当に1番最後の曲として、このMY HEAVENが歌われていました。コンサートのフィナーレに、デビュー曲を歌うだなんて、ファンにとっても何だか嬉しいですよね。

歌いだしの24/7ってどういう意味?

これは、英語に詳しい人ならわかるかもしれませんね。24/7は、「24 hours a day, 7 days a week」の略語です。24時間、週7日という意味ですが、要するに「いつでも」ということですよね。「いつでも、どんなときでも君は俺のHEAVEN」という意味でしょうか。HEVENは「天、天国、楽園、神」という意味がありますが、韓国語バージョンの題名では「天国」となっているので、天国という意味でしょう。

日本語の歌詞は、彼女に振られてしまったストーリーですが、韓国語だとまた少し違うストーリーです。読み比べてみるのも、1つの楽しみ方ですよね。

生のMY HEAVENを聞きたい!

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