【愛用ブランド】BIGBANGのリーダーG-DRAGONのファッションから学ぶ♡着用アイテムはどこのブランド?

いまや知らない人はいないと言っても過言ではない「BIGBANG」。そのBIGBANGのリーダーをつとめる「G-DRAGON」は作詞作曲だけでなく、ファッションセンスも抜群!そんな彼はどんなブランドを愛用しているのでしょう。私服や、空港ファッションからG-DRAGONのファッションを徹底分析していきたいと思います!

BIGBANGのリーダー「G-DRAGON」のファッションを徹底分析!

言わずとしれた韓流アイドル「BIGBANG」(ビッグバン)。

YG ENTERTAINMENT所属の韓国出身の5人組アーティストグループです。

2006年に韓国でデビューし日本では2009年にデビューしました。

デビューから6年後の2012年には、全世界12ヶ国21都市48公演で80万人を動員!

まさに超ビックアーティストです。今や知らない人はいないと言っても過言ではないでしょう。

そんなBIGBANGのリーダーである「G-DRAGON」(ジードラゴン)。

作詞から作曲、プロデュースまでこなす彼は、音楽の才能もさることながら、ファッションセンスも抜群なのです!

彼のファッションはVOGUEをはじめとする、有名ファッション誌にも数多く取り上げられていおり、そのファッションセンスは、CHANELなど超一流ブランドのデザイナーたちが惚れこむほど。

G-DRAGONが愛用したアイテムは即完売するとのことですから、まさに現代のファッションアイコンと言えるでしょう。彼のファッションセンスは常に世界中の注目の的なのです。

それではここから、彼が愛用しているブランドを、衣装や、私服、空港ファッションなどを参考にしながら、くわしく見ていきましょう。

「G-DRAGON」愛用ブランドとは?

Saint Laurent(サンローラン)

Saint Laurentは「モードの帝王」との異名を持つブランドです。

G-DRAGONといえばSaint Laurent!

そんな風に言われるほど、Saint Laurentは私服や衣装で登場する回数が最も多いです。

G-DRAGONも、一番愛するブランドとしてよく挙げているブランドです。

GIVENCHY(ジバンシー)

GIVENCHYは、洗練されたクラシックさを見せるハイファッションブランドです。

シンプルでありながらも、高級感があり、ストリートファッションを愛する多くの人から絶大な人気を誇っています。

G-DRAGONも自分の名前「ジヨン」を、ジバンシーとかけて、「GIYONGCHY」というオリジナルのキャップなどのアイテムを作るほどのGIVENCHYファンです。

そしてなんと、パリのファッションウィークでは、GIVENCHYのグラフィックデザイナーであるマルセロ・ブロン本人が、G-DRAGONの元に行き、握手を求めて写真撮影を提案したのです!

G-DRAGONのスター性を感じるエピソードですよね。

VETEMENTS(ヴェトモン)

VETEMENTSはフランス発のブランドで、袖が長めにつくられたトップスなど、極端にオーバーサイズにデザインされた服が注目を集め、あっという間にファッション界で最も注目されるブランドの一つになりました。

G-DRAGONは2015年頃から衣装や私服でVETEMENTSを頻繁に着用しています。

G-DRAGONの他にも、リアーナなど多くのファッショニスタたちが好んで着用しているようです。

CHANEL(シャネル)

世界的に非常に有名な高級ブランド「シャネル」。

シャネルは元々スポンサーなどはしないブランドなのだそうですが、G-DRAGONは2012年の「One of a kind」ステージに全身シャネルで登場したのです。

また、G-DRAGONはシャネルのファッションショーに「ゲスト」として招待されたのですが、なんとこれは東洋人で初だったのです!

その後も、G-DRAGONはシャネルのファッションショーに6回招待され、その6回ともその日のBest dresserに選ばれたというのだから驚きですね。

シャネルデザイナーのカール氏がG-DRAGONを可愛がっている様で、カール氏のSNSに登場したこともあります。

MCM(エムシーエム)

いまや誰もが知っている「MCM」。

MCMは外国ではとても有名なブランドでしたが、当初韓国ではオンラインでの販売のみで、店舗などはなかったそうです。
しかし、G-DRAGONが一度、空港でMCMのバッグを持って出て来てから、注文が殺到し、韓国には実店舗が開業するほど人気になりました。

まさにMCMが一大ブームになった火付け役がG-DRAGONと言えるでしょう。

そのためか、MCMの社長はG-DRAGONのことがとても好きな様で、G-DRAGONのスポンサーをするのはもちろん、GDのために世界にひとつしかない服も制作したというのです!

また、G-DRAGONがMCMの売り場へ訪問した際には、会長自ら入口でG-DRAGONをお迎えしたというのだから、G-DRAGONの影響力は計り知れないものがあります。

RAF SIMONS(ラフシモンズ)

RAF SIMONS は1995年に元々インテリアデザイナーであったラフ・シモンズが立ち上げたメンズウェアブランドです。

2015年に発表した「LOSER」や「BAE BAE」のMVなどでも着用しています。
「GD&TOP」の新曲「ZUTTER」でも、RAF SIMONのスケッチロングコートを衣装として着用していました。

RAF SIMONS はコンサートなどの衣装や、私服でも着用率が高いようです。

THOM BROWNE(トムブラウン)

「トム・ブラウン」が設立した、斬新なデザインと特徴的なシルエットが印象的なニューヨーク発のファッションブランドです。

カジュアルファッションとはまた違った、ゆったりとしたドレススーツスタイルが主流で、ファッションショーでは毎回多くのファッショニスタ達の関心を集めています。

トム・ブラウンは女性のファッションと言えるスカートを、メンズファッションに融合することに成功した人物だそうで、G−DRAGONも愛する天才デザイナーなのだそう。

ミュージックビデオ「ミチGO」では全身トムブラウンの衣装を着用していますね。

PEACEMINUSONE(ピースマイナスワン)

ファンの方だったら知っている方も多いでしょう、PEACEMINUSONE(ピースマイナスワン)。

このブランドはそう!G-DRAGONが立ち上げた自身のブランドなのです。

『PEACEMINUSONE』と言う名前は、「理想の平和(PEACE)な世界と欠乏(MINUS)する現実世界で理想と現実の交差点(ONE)」を表現したネーミングで、G-DRAGONのイメージする「別世界」なんだそうです。

この名前はG-DRAGONが以前から気に入っていたそうで、いままでの公式グッズにも使用されていましたが、その名前が今回ブランドの顔となったようです。

ロゴデザインはピースマークから線を「マイナスワン」したもの。

半分に分けてみてみると、「GD」の文字に見えますよね。

BIGBANGやG-DRAGONの他のオススメ記事

音楽だけでなく、ファッションブランドまで立ち上げる才能に脱帽!

私服や空港ファッション、衣装などからG-DRAGONのファッションを分析していきましたが、いかがでしたでしょうか?

G-DRAGONは有名ハイブランドから、知る人ぞ知るブランド、そして、ここではまだまだ書ききれないほどいろいろな様々なブランドを着こなしているのです。

ハイブランドのデザイナーとのエピソードも含めて、改めてG-DRAGONのファッションセンスがハイレベルなことが良くわかりますね。

さらには自分のファッションブランドまで作ってしまったのだから、G-DRAGONの才能はとどまるところを知りません。

これからも音楽はもちろん、ファッションの方面でも、彼の世界観をどんどんアウトプットして欲しいですね。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。