BIGBANGのアルバム『ALIVE』の収録曲が神すぎる!感想&レビューをご紹介!

2006年のデビュー以来、全世界での人気を誇る韓国アーティストBIGBANG!そんなBIGBANGの大ヒットアルバムである『ALIVE』特集!ファンの感想&レビューや、MV、CDの解説、初回限定盤の特典など。アルバム『ALIVE』を詳しく解説します!

BIGBANGメジャー4thアルバム『ALIVE』とはどんなアルバム?

(出典:pakutaso

2016年にデビュー10周年を迎えた韓国ヒップホップグループのBIGBANG!

現在の韓国ヒップホップ界を牽引している彼らは、2006年に韓国でデビューすると、韓国のみならず、日本、アメリカなど全世界で注目の的となりました。

ワールドツアーを開催したり、G-DORAGONやD-LITEのようにソロ活動も本格化しており、グループとしても、個人としても活躍が期待されている彼らの、4枚目となるメジャーアルバム『ALIVE』。

その『ALIVE』の楽曲、MV、特典などを徹底解剖します!ファンの方のレビュー&感想も参考にしてみてください!

BIGBANGメジャー4thアルバム『ALIVE』の発売日や詳細!

  • リリース:2012年3月28日
  • レーベル:ユニバーサルJ
  • オリコンチャート最高順位:週間3位
  • 内容:CD(初回限定盤、通常盤、共に全10曲収録)
  • アルバム解説:アジアを代表するモンスターグループのBIGBANG。その完全復活したBIGBANGの全世界待望のアルバムがこの『ALIVE』。韓国では2012年の2月29日に韓国版5thミニアルバムとして発売!

収録されている9曲を、メンバーのG-DORAGONが作詞作曲を担当した、BIGBANG渾身のアルバムです。

ボーナストラックとして、CD化されていない大ヒット作『Haru-Haru』の日本語バージョンが収録されていて、BIGBANGの歴史も感じられます。

アルバム『ALIVE』収録曲一覧!

  • 1.INTRO (ALIVE)
    (作詞:G-DRAGON・TEDDY・T.O.P、作曲:Dee.P・G-DRAGON・TEDDY、編曲:TEDDY)
  • 2.FANTASTIC BABY (Japanese version)
    (作詞:G-DRAGON・T.O.P、日本語詞:Verbal、作曲:G-DRAGON・TEDDY、編曲:TEDDY)

    • シングルでも発表された、日本でも人気のダンスナンバーです。
  • 3.BLUE (Japanese version)
    (作詞:G-DRAGON・TEDDY・T.O.P、日本語詞:SUNNY BOY、作曲:G-DRAGON・TEDDY、編曲:TEDDY)

    • 韓国語のみの発表でしたが、このアルバムでは初めて日本語バージョンが収録されました。
  • 4.LOVE DUST
    (作詞:G-DRAGON・TEDDY・T.O.P、作曲:G-DRAGON・TEDDY、編曲:TEDDY)
  • 5.FEELING (Japanese version)
    (作詞:G-DRAGON・T.O.P、日本語詞:SUNNY BOY、作曲:BOYS NOIZE・G-DRAGON、編曲:BOYS NOIZE[1])

    • 韓国版では収録されていなかった楽曲で、この日本版アルバム『ALIVE』にのみ収録されている新曲です。
  • 6.AIN’T NO FUN
    (作詞:G-DRAGON・T.O.P、作曲:G-DRAGON・DJ Murf・Peejay、編曲:DJ Murf・Peejay)
  • 7.BAD BOY (Japanese version)
    (作詞:G-DRAGON・T.O.P、日本語詞:SUNNY BOY、作曲:G-DRAGON・Choice37、編曲:Choice37)

    • 原曲の歌詞をそのままに、日本語訳された歌詞にも注目の楽曲。
  • 8.EGO (Japanese version)
    (作詞:G-DRAGON・T.O.P、日本語詞:SUNNY BOY、作曲:G-DRAGON・Ham Seung Cheon・Kang Wook Jin、編曲:Ham Seung Cheon・Kang Wook Jin)

    • 日本版のみの新曲。『FEELING』とはまた違った雰囲気のBIGBANGが楽しめます!
  • 9.WINGS (D-LITE SOLO)
    作詞:G-DRAGON・D-LITE、作曲:G-DRAGON・Choi Pil Kang、編曲:Choi Pil Kang

    • ソロとしても活躍の幅を広げる、D-LITEのソロナンバーです。
  • 10.Haru Haru (Japanese version)
    (作詞:G-DRAGON、日本語詞:藤林聖子・Shikata・iNoZzi、作曲:G-DRAGON・DAISHI DANCE、編曲:DAISHI DANCE)

    • BIGBANG大ヒット作にして、シングル化されていない幻の楽曲。日本語バージョンで聴けるのはこのアルバムだけです!

BIGBANGメジャー4thアルバム『ALIVE』特典とは?

BIGBANGメジャー4thアルバムの『ALIVE』は、初回限定盤と通常盤の二種類が発表され、それぞれのジャケット写真は、メンバーの位置が異なる配置になっています。

白とシルバーのスタイリッシュなCDジャケットは、ファンの間でも人気の高いアルバムです。

初回限定盤はコンプリートボックスとなっていて、CD、DVD2枚、そして58ページにも及ぶ、限定のPHOTO BOOKがセットになっています。

初回限定盤のDVDの収録内容!

ディスク1:ミュージックビデオのメイキング映像と、レコーディングの様子が収められています。

また、2012年に約8ヵ月ぶりに5人での活動を本格化させたBIGBANGのロングインタビューも収録。

ディスク2:『FANTASTIC BABY』、『BAD BOY』、『BLUE』のMV集が収録されています。

BIGBANGメジャー4thアルバム『ALIVE』レビュー&感想!

ここからは実際に聴いたファンの、BIGBANGメジャー4thアルバム『ALIVE』の、感想&レビューを見ていきましょう!

FANTASTIC BABY

BLUE

Haru-Haru

FEELING

BIGBANGアルバム『ALIVE』収録のMV解説!

『ALIVE』の初回限定特典として収録されている、MVを解説します!

『FANTASTIC BABY』

BIGBANGの大ヒット作。G-DORAGONのヘアメイクや、冷凍から溶けてくるメンバーなど、ダンスもさることながら、映像がとても迫力のあるMVとなっています!

耳に残るサウンドと、歌詞がとても魅力的な楽曲です。

『BAD BOY』

ヒップホップグループならではの、ストリート感の溢れる映像が魅力!

クラブのような「悪」や、「ヤンチャ」などのキーワードを匂わすような、かっこいい演出や、ダンスパフォーマンスにも注目です!

『BLUE』

アルバム『ALIVE』のタイトル曲。

BIGBANGらしいポップな印象はなく、グレーな世界観で、ダンスパフォーマンスよりもボーカルパフォーマンスがメインの映像です。

メンバー1人1人がよく見られるMVとなっています。

BIGBANGの関連記事はこちら!

ファンを魅了し続けるBIGBANGに注目!

いかがでしたでしょうか?BIGBANGのメジャー4枚目の『ALIVE』というアルバムをご紹介しました。

BIGBANGらしさの溢れるアルバムという声も多く、韓国版では収録されていない新曲を収録するなど、日本愛も感じられるアルバムとなっています。

2016年に「Italian MTV Awards 2016」で韓国アーティスト初の快挙を成し遂げたBIGBANG!

10周年を迎え、様々なイベントやライブパフォーマンス、ソロ活動など、今後の活躍にも期待したいですね!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。