2PM脱退の理由とは?元リーダーのパク・ジェボムの現在の活動とグループ脱退の理由を徹底調査

2008年に2PMリーダーとしてデビューしたパク・ジェボムは、2010年に急遽グループを脱退していますが、その理由とは一体なんなのか?元2PMのパク・ジェボムの脱退理由と、ソロ名義『Jay Park』としての活動、また現在のパク・ジェボムの活動について詳しく解説していきます!

元2PMリーダー、パク・ジェボムの脱退の真相!

(出典:pakutaso)

2008年に野獣アイドルとして韓国デビューを果たした2PM。

デビューから2010年まで、リーダーを努めていたパク・ジェボムですが、2010年に突如脱退を発表しました。

その後事務所を移籍しソロとして活動している、パク・ジェボムの2PM脱退の理由はなんなのか?その理由とソロ活動の詳細を徹底調査しました!

パク・ジェボムのプロフィール!

  • 本名:パク・ジェボム/Park JaeBeom/박재범
  • 身長:170cm
  • 生年月日:1987年4月25日
  • 血液型:A型
  • 担当:リーダー、ラップ
  • 趣味:音楽鑑賞、バスケットボール

アメリカで生まれたパク・ジェボムは、母親がピのファンであることから、JYPEオーディションに参加し、練習生として韓国で奮闘。

音楽鑑賞が好きで、メンバーの誰よりも音楽が大好きというパク・ジェボム。ダンスレッスンや歌のレッスンも、積極的にこなしていたようです。

その後2008年に2PMリーダーとして、デビューを果たし、韓国有名アイドルグループの仲間入りを果たします。ですが、2PMとしてデビュー後に韓国音楽界を揺るがすような、問題によって脱退していまいます。

では次に、パク・ジェボムが脱退することとなる、理由について解説していきます。

元2PMパク・ジェボムの脱退理由とは?

韓国アイドルグループ界において、ジェボムの脱退はとても話題となりました。

事の始まりは2009年9月、パク・ジェボム自身がアメリカのウェブサイト上に、韓国での厳しい生活状況について、厳しい言葉を綴ったことから始まります。

そのウェブサイトを見た一部のユーザーによって、韓国や韓国人を批判するものであるということがネット上に広まってしまい、韓国で議論するほどに。

批判が出た日にパク・ジェボム本人が謝罪の文面を掲載しましたが、事態は酷くなるばかりで、とうとうその3日後には脱退を発表し、故郷アメリカへ渡米してしまいます。

実はパク・ジェボムが書いた文章は、韓国の言葉に慣れず、文化にもなかなか馴染めない苦労を綴ったもので、単に批判するために書いたものではないということが、後に判明しますが、結局沈静化することなく、2010年に正式に解雇が発表されたのです。

この問題は韓国音楽界を揺るがす問題として、とても話題となっています。

2PM脱退後、ソロとして韓国デビュー!

アメリカへ帰国後、ブレイクダンスチームでダンスを極める一方で、音楽界へ進出するためにソロとして活動を開始します。

デビューする前に、YouTube上にパク・ジェボム自身がカバーした『Nothin’ On You』をアップすると、またたく間に人気は急上昇!

200万回という再生回数を誇り、韓国でカバー曲となる「Count On Me (Nothin’ On You)」をパク・ジェボムのソロ名義で発表します。

2010年6月に韓国へ戻り、新しい事務所と契約をし、ソロとして本格的なデビューとなりました。

現在では言葉の壁を克服し、音楽界へ復帰したパク・ジェボムは、韓国のファンをも魅了し続けているのです。

パク・ジェボムの『Jay Park』としての楽曲特集!

音楽が誰よりも大好きである、元2PMリーダーのパク・ジェボムはJay Park名義でソロ活動を行っています。

2PMとして活動していては、この楽曲は出来なかったとも自負しているソロナンバーも魅力的です!様々なアーティストとのコラボ楽曲も多く、韓国のみならず、アメリカや日本でのファンも多いパク・ジェボム。

そこで今回は、パク・ジェボムがJay Parkとして発表している、ソロナンバーの一部をご紹介します!

ファーストアルバムタイトル曲『Know Your Name』

この楽曲はファーストアルバム『NEW BREED』のアルバムタイトル曲であって、パク・ジェボム自身が作詞作曲を行うなど、渾身の楽曲です。

この楽曲は2PMとしてでは成し得なかったとも言われる楽曲で、パク・ジェボムの思いがたっぷり詰まっています。

Girlfriend

パク・ジェボムが1人の女の子を追いかけるプロモーションビデオは、一途に思う気持ちを描いた作品。歌詞にマッチしていて思わず見入ってしまいますね!

I Love You

ゆったりとしたバラードナンバーで、激しいダンスナンバーではないものの、ライブではとても盛り上がる楽曲。パク・ジェボムの歌声に魅了されるファンも多い楽曲です。

All I Wanna Do

パク・ジェボムとHoodyとのコラボ楽曲で、アメリカで鍛えたダンスパフォーマンスが魅力的な楽曲です。ライブパフォーマンスでも人気のダンスナンバーで、パク・ジェボムファンは知らない人はいないほど、人気があります。

know your name

Dok2とのコラボ楽曲で、アッパーなダンスチューンとなっています。パク・ジェボムらしいダンスナンバーで、ファーストアルバム『NEW BREED』にも収録されています。

So good

アメリカらしさをたっぷり詰め込んだミュージックビデオにも注目のナンバー。全編英語で、ポップなダンスナンバー!サビの『so good』という部分の可愛らしい振り付けは、ダンス初心者でも真似しやすく、盛り上がること間違いなしの楽曲です!

パク・ジェボムの現在の活動とは?

現在ではアメリカのウェブサイト上での韓国批判問題は沈静化し、ソロとして活動中のパク・ジェボム。

現在では『ジェイ』の愛称で韓国のファンに親しまれる存在となり、歌手としてだけでなく、R&Bアーティスト、ラッパー、プロデューサー、さらには楽曲レーベルのCEOを努めるなど、幅広く活動しています。

また、新しい人材の発掘や、ダンスパフォーマンスの高さから振り付け師としても活躍していて、音楽界に無くてはならない存在へとなったのです!

パク・ジェボムが立ち上げたレーベルAOMGでは、ヒップホップアーティストのLocoやGrayなど有名なアーティストを排出していて、プロデューサーとしての才能も開花させました。

現在でもソロとしての活動は続けていて、韓国語の歌詞表現や、英語での表現など、様々な言語での楽曲制作を行っているようです。

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2PM脱退後も、様々な分野で活躍するパク・ジェボム!

いかがでしたでしょうか?様々な問題を抱えつつも、韓国の音楽界で現在も活動し続ける、元2PMリーダーのパク・ジェボムの脱退理由や、現在の様子をご紹介してきました。

グループだけでなく、ソロとしても各分野で活躍している2PMメンバー達。

脱退した後も、2PMの活躍を喜ぶパク・ジェボムも、プロデューサーとして、ソロとして、益々韓国の音楽界で活躍する姿が見られますね!

Jay Parkとしても、パク・ジェボムとしても、今後の活躍に目が離せません!

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