FTISLANDファンミーティングの模様やセトリをお届け!

韓国を代表するバンドグループFTISLAND。韓国では珍しいバンドグループですが、今では韓国だけでなく日本でも大人気の存在となっています。4月には6枚目となるフルアルバムのリリース、そしてアリーナツアーの開催と、2016年早々から日本での活動予定が盛りだくさん!先日も2/1の大阪を皮切りに2/5の横浜まで、計6公演に渡ってファンミーティングを開催したばかり。大盛況で終わりを迎えたファンミーティングの、気になるイベント内容やセトリをまとめました。

2/1の大阪・オリックス劇場を皮切りに、2/5のパシフィコ横浜まで、6公演に渡ってファンミーティングを開催したFTISLAND

「FTISLAND オフィシャルファンミーティング 2016 -G5-」をタイトルに、FTISLANDのグループ名の由来である「Five Treasure ISLAND」に合わせて、5つの島を代表する5人のメンバーたちが、Primadonnaと共に大会議を繰り広げました。

大盛況だったファンミーティングの、気になるイベント内容やセトリをまとめたのでご紹介したいと思います!

FTISLANDファンミーティングの内容①ライブステージから首脳会議まで場内大興奮!

イベント冒頭のライブステージでは、昨年の9月にリリースした「PUPPY」からスタート。その後は「FREEDOM」「Cycle」「Primavera」「Moonlight」「바래」と続き、場内は一気に盛り上がりを見せました。

そして、次のコーナーでは「国境なき首脳会議」と題し、経済・環境・平和をテーマにした討論をスタート。カタい話になるのでは…と思いきや「経済:ジョンフンのフィギュア買い集め問題は改善すべき」などの議案に、会場は爆笑の渦に巻き込まれました。

メンバーのプライベートを垣間見ることができたこの会議は、ファンにとってはとても貴重な時間となりました。

FTISLANDファンミーティングの内容②注目のソロステージは日本の名曲を披露!

最も注目を集めたソロステージでは、このファンミーティングでしか見ることのできない特別なステージを用意してくれました。

まずはWANDS&中山美穂の「世界中の誰よりきっと」を披露したミンファンをはじめ、スンヒョンがKの「Only Human」を、ジェジンがSuperflyの「愛をこめて花束を」、そしてジョンフンは浦島太郎(桐谷健太)の「海の声」を魅力的に歌い上げ、ファンの心を釘付けに。

このソロステージはファンの拍手の大きさで順位を決めるというシステムだったのですが、見事ジョンフンがトップの座に輝きました!

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