【数々のヒット曲を生み出した人】BIGBANGも絶大な信頼を寄せるサウンドプロデューサー、TEDDYとは?

K-POPという枠にとどまらず、世界的な活躍でグローバルに活動を広げているBIGBANG。そんなBIGBANGを世に送り出しているのがサウンドプロデューサーであるTEDDY。数々のヒット曲を生み出してきた才能ある人物。メンバーたちも絶大な信頼を寄せています。一体TEDDYとは何者?その謎に迫りたいと思います。

YGファミリーに愛されているTEDDY

(出典:PAKUTASOより)

K-POPという枠にとどまらず、世界的な活躍でグローバルに活動を広げているBIGBANG

音楽的にもビジュアル的にも、またそのステージングもファンの想像を超えるスペクタクルな展開が常に注目の的となっています。

そんなBIGBANGですが、実は彼らの音楽を語るには、サウンドプロデューサーのTEDDYをなくしては語れません。

デビュー時からBIGBANGのプロデュースを手掛け、まさに韓国の音楽シーンを支える人物と言っても過言ではないTEDDYとは一体どんな人物なのでしょうか?

今回は、BIGBANGメンバーたちも絶大な信頼を寄せるサウンドプロデューサーのTEDDYについて迫ります。

BIGBANGのサウンドプロデュースを手掛けるTEDDYのプロフィール

BIGBANGのデビュー時から彼らのサウンドプロデュースを手掛けているTEDDY。K-POPの枠を越え、最先端のサウンドを作り出すTEDDYとは一体どんな人物なのでしょうか?ここで、彼のプロフィールをご紹介します。

TEDDY

【本名】朴原九(パク・ホンジュン)
【生年月日】1978年9月14日
【出身地】韓国・ソウル
【職業】ラッパー・レコードプロデューサー・ソングライター
【ジャンル】ヒップホップ・K-POP・R&B

TEDDY(本名パク・ホンジュン)は1978年生まれの38歳。韓国で生まれたTEDDYは、幼少の頃にアメリカへ渡り、中学、高校時代をアメリカで過ごすこととなります。周りにほとんど韓国人がおらず、人種差別的ないじめを受け、アメリカ人の生徒たちと喧嘩になることもしばしば。学校の問題児となったこともあり、孤独な日々を過ごしていたというTEDDY。

高校は韓国人も多く通っているという学校へ進学しましたが、やはり宇宙人のような目で周りから見られてしまったそうです。そんな時に、ヒップホップに出会った彼はヒップホップグループ「1TYM」を結成しました。

知り合いを通じて1TYMのデモテープは、天才ラッパーとして活躍しているマスター・ウーの元へ渡ります。そんな時、偶然マスター・ウーと電話をしていたYGエンターテイメントのヤン社長は、マスター・ウーの後ろで流れていたBGMが耳に止まり、急きょ渡米しました。

1TYMの曲を聴いたヤン社長は、「まさに自分がやりたかった音楽に出会った。心がひっくり返った感じ」と、彼らの音楽に大きな衝撃を受けたことを語っています。

TEDDYの元へ行ったヤン社長はその場でオーディションを開催します。オーディションに合格したTEDDYらは韓国へ帰り、その後YGからデビューを果たしました。

素晴らしい才能と魅力

TEDDYは『1TYM』として活動していたときからラップの才能や曲作りの才能がありました。『1TYM』の2ndアルバムに収録された「One Love」が初めて書いた曲であり、その頃からプロデューサーの才能を開花させました。
HIPHOPに特化していましたが、他にもロックミュージックなど幅広い音楽をクリエイトできるのが彼の才能であり、魅力であります。さらに、楽曲だけでなく、ビジュアル面やミュージックビデオなどトータルの演出もしてしまいます。

TEDDYが作り出す音楽には中毒性があり、一度聴いたら忘れられないというのが印象的です。
ファッションセンスにもこだわっており、BIGBANGメンバーもTEDDYに影響されているんだとか。

楽曲作成だけでなく、アーティストのプロデュース全てを任せられているTEDDYはYGの本部長に選ばれ、コンテンツの管理などを任せられるなど幅広く活動しています。

TEDDY手掛けるヒット曲を紹介!

素晴らしい才能を持つTEDDYの代表的なヒット曲を紹介していきます!動画とともにお楽しみください♪

【FANTASTIC BABY(BIGBANG)】

一時期日本中で流行った有名な曲『FANTASTIC BABY』。
どのファンもこれを聴くと、なんとなく身体が動いてしまうのでは?
これぞまさしくTEDDYの中毒性のある楽曲です!

【EYES NOSE LIPS(テヤン from BIGBANG)】

BIGBANGメンバーのSOLのソロ曲『EYES NOSE LIPS』。
女性への思いを歌った曲です。

【Lonly(2NE1)】

2NE1のバラード曲『Lonly』。
儚く悲しさが表現されています。

【ANTHEM(iKON)】

第二のBIGBANGと言われているiKON。
気分を上げたいときに聴きたいですね♪

【Whistle(BLACK PINK)】

BLACKPINKのデビュー曲です。
ラップとボーカルの魅力を最大限に発揮されたバランス取れた曲です。

BIGBANGや2NE1のプロデュースを手掛けYGになくてはならない存在となったTEDDY

1TYMとしてYGからデビューしたTEDDYは、リーダーとしてだけでなく、楽曲プロデュースも手掛けることとなります。ヒップホップと並行してロックミュージックも大好きだったというTEDDYは、3rdアルバムではロック風の楽曲に挑戦するなど、新たな試みにも取り組むようになりました。

今ではアーティスト自身がセルフプロデュースを行うのが当たり前となっていますが、YGがこのようなシステムを取り入れるようになったのも、TEDDYがきっかけだと言われています。

メンバーの入隊問題などで1TYMとしての活動が困難になったTEDDYは、一時は精神的に大きなダメージを受け、外出も困難になるほどの状況となりました。

アメリカへ戻ったTEDDYは一切の音楽活動から離れ、「瞑想」する日々を送ります。そして再度曲作りを始めたTEDDYは、幼少時代から興味のあった東洋音楽をモチーフにして、SE7ENの「冷たい声」を書き上げました。

大ヒットを遂げたこの曲でプロデューサーとして返り咲いたTEDDYは、その後も、YGのプロデューサーとして、YGに所属するアーティストたちの楽曲を手掛けるようになります。

その後BIGBANGなどの楽曲を手掛けたTEDDYは、2NE1の楽曲だけでなくビジュアルやMVなどトータル的なプロデュースも手掛け、話題を集めました。そしてYGの本部長として、様々なYGのコンテンツを手掛けたり管理をし、YGにはなくてはならない存在となりました。

プライベートでは女優ハン・イェスルと交際するも破局。

午前9時に眠り、毎日午後3時頃に起きるという多忙な生活を送るTEDDYですが、プライベートでは、2013年11月に女優のハン・イェスルとの交際が報道され、互いに交際を認めました。

互いにアメリカ出身ということもあり、次第に心を通わせていったという2人。

ハン・イェスルのSNSでは、BIGBANGのテヤンらと一緒に、TEDDYの誕生日を祝う様子などもアップされ、YGのファミリーたちからも二人の幸せそうな様子は公認のようでした。

しかし、2016年10月に約3年半という年月を経て、互いの道を歩むことにしました。

几帳面で慎重な性格だというTEDDY。プロデューサーになって18年を迎えた彼ですが、多くのアーティストたちのプロデュースを手掛けながらも、多くのファンが持っている期待に応えなければいけないというプレッシャーと常に戦っていると語っています。

世界が注目するヒット作を連発しながらも、常に初心を忘れないというTEDDYですが、意外なことに、自分が手掛けた曲はその後は聴かないそうです。

アーティストを目指すものたちに、周りの評価には簡単に崩れないでほしいというTEDDY。それは自分の作った作品に絶対的自信を持ってほしいという彼の優しさが生んだ言葉なのかもしれませんね。

BIGBANGがTEDDYに絶大な信頼を寄せるのはなぜ?

YGのほとんどのアーティストを手掛けているTEDDYですが、BIGBANGはTEDDYに絶大な信頼を得ています。TEDDYのことを「ヒョン(兄貴)」と呼び、よき先輩、よき兄として尊敬しているBIGBANGのメンバーたち。

特にG-DRAGONは、TEDDYからは大きな影響を受けており、英語の勉強をしたり、タトゥーを入れたりしているのもTEDDYの影響だと言われています。

2015年に3年ぶりのカムバックを果たしたBIGBANG。世界的にも人気を確立し、世界中の音楽関係者やファッション関係者からも注目を集めているBIGBANGですが、様々なプロデューサーたちと仕事をしてみたいという気持ちは常に持っていたそうです。実際に仕事をしてみたこともあったが、やはりTEDDYとの仕事が一番信頼出来ると語っています。

TEDDY自身もBIGBANGのテヤンのことを、韓国最高のボーカリストだと評価しており、ボーカルだけでなく彼のプロデュースのセンスなどにも注目しています。自身のノウハウをBIGBANGのメンバーたちに教え、プロデューサーとしても後輩を育てているTEDDY。

そんなTEDDYもBIGBANGへ提供した曲にちょっとした遊び心を取り入れていることもあります。

G-DRAGONの2ndアルバム「COUP D’ETAT」に収録されている「ROD(R.O.D, Ride or Die)」。実はこの曲は、TEDDYが恋人のハン・イェスルへ捧げた曲だと言われています。

甘く切ない恋心を歌ったこの曲に、BIGBANGのファンたちも「うらやましい」などといった反応で高い評価を得ているようです。

尊敬する先輩と、自分を慕ってくれる後輩。そんなTEDDYとBIGBANGの関係は、ファンからも微笑ましく見守られています。TEDDYなくてはBIGBANGは存在しない、ファンからもそう言われている二組、これからも二組のタッグが楽しみですね。

YGファミリーに愛されているTEDDY

2017年9月に誕生日を迎えたTEDDYにはYGファミリーやファンから沢山のHBDメッセージが届きました。

BLACKPINKからのHBDメッセージ!
最近人気沸騰中のBLACKPINKとの写真がアップされていました。

元2NE1のBOMからもお祝いのメッセージ!

Twitterを見てみるとYGファミリーはもちろん本当に沢山のファンからもお祝いのメッセージがありました!
幼少期にはいじめられたというつらい過去がありますが、今となっては沢山の人に愛されています。世界を影響するほどTEDDYの存在は大きいですね。

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最先端を突っ走るBIGBANGのサウンドに酔いしれよう!

いかがでしたか?BIGBANGのプロデュースを手掛けるTEDDYについて紹介していきましたが、才能豊かなプロデュースセンスはとても素晴らしいですね!TEDDYがプロデュースすることでBIGBANGやYGファミリーをより一層輝かせてくれます。BIGBANGにとってなくてはならない大切な存在ですね。birthdayメッセージをみていると、本当に多くの人に愛されています。それほど彼には魅力がたっぷり詰まっているんでしょうね♪

これからもTEDDYが作曲する音楽が楽しみです!
彼の活躍に注目ですね♪

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みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    ビックバンサイコー!

  2. 匿名 より:

    大好きBIGBANG
    最高BIGBANG五人が大好き

  3. テディと同い年 より:

    5人に夢中です。
    テヤンが一番好きだけど。
    とりあえず韓国語勉強中。

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