FTISLANDホンギ ファンや先輩アーティストからも愛される自由すぎる伝説

男らしいステージングとロックのエッセンスが詰まったステージが、K-POPファンだけでなく音楽ファンからも人気のFTISLAND

彼らのロックテイストあふれる演奏と、フロントマンのホンギの魂を込めたボーカルは、ミュージシャンからの人気も高く、CNBLUEと並んで、韓国を代表するロックバンドとなっています。

日本でも圧倒的な人気を誇るFTISLANDですが、フロントマンであるホンギの自由すぎるマイペースな性格は、ファンの間だけでなく、ホンギをしるアーティストからも爆笑が起こるほどの伝説を数多く生んでいます。今回は、そんなマイペースなホンギの自由すぎる伝説エピソードをご紹介します。

エピソードの宝庫?!FTISLANDホンギが属する「チョコボール会」

K-POPファンなら一度は聞いたことのある「チョコボール会」

チョコボールとは韓国語で「’ちょっとサイコのようだが見るほど魅力ある」という意味があり、ずばりチョコボールのようなメンバーが集まり結成された会です。メンバーはSUPER JUNIORのヒチョルを中心に、チャン・グンソク、チョ・ソンモ、Nassun、imon D、チェ・ジョンフン、そしてホンギです。チョコボール会の中でもマンネ(末っ子)のホンギは、メンバーから大変可愛がられています。中でもヒチョルからの溺愛ぶりはファンの間でも有名ですよね。

そんなチョコボール会でお酒を飲んだ時のこと。ホンギはお酒を沢山飲み、泥酔状態になってしまったそうです。ホンギを家に連れて帰ろうとしたヒチョルでしたが、ホンギはそれを拒みました。あまりにもヒチョルの行動を拒むので、ヒチョルは怒って「どこでこんなお酒の飲み方を習ったんだ?」とホンギに言いました。

するとホンギは「(ヒチョル)兄さんに習ったんですよ!兄さんがいつもしていることをやってるんです!兄さんはいつもこうじゃないですか!」と大声で言い返したそうです。さらにカッとなったヒチョルは「分かった!縁を切ろう!」とホンギに言ったところ、ホンギは背を向けながら「分かりました、キム・ヒチョルさん」とあっさりと言い返して去って行ったそうです。いつもかわいがっているホンギが、急によそよそしい態度になり、「ヒチョル兄さん」と呼んでいたのが「キム・ヒチョルさん」という呼び方になったことに、ヒチョルは大変衝撃を受けたそうです。

チョコボール会でお兄さんメンバーたちに愛されているホンギが、お兄さんたちを慕うあまり、お兄さんたちもびっくりする反撃に出たエピソードは、ファンの間でも微笑ましいエピソードとして話題となりました。

FTISLANDホンギ、恋愛も自由すぎて事務所の代表も苦笑?

とにかくマイペースな性格が時に爆笑を起こすFTISLANDホンギ。ホンギの恋愛に対してもマイペースなところは、ファンの間でも有名です。

「アイドル発言の水準破壊者」というネーミングも持つホンギは、恋愛に関しても全く隠しません。そんなホンギに事務所の代表も苦笑するほどです。

FTISLANDやCNBLUEが所属するFNCエンターテイメント。FNCのリアリティ番組「チョンダムドン111」でも、そんなホンギの自由奔放なところがたくさん垣間見れました。カメラが回っているとも知らず、FTISLANDのメンバーに「僕、彼女がいます」と話したホンギ。

実はその後に出演したトーク番組では、その2週間後番組放送時にはすでに彼女と別れてしまったことを告白しました。彼女がいる、という発言を使わない、と約束したのに、放送に使われた!と事務所の代表への不満を漏らす場面に、スタジオのゲストからも爆笑が起こりました。しかし「チョンダムドン111」では、事務所の代表も思わず困ってしまうほどの自由奔放な発言を繰り広げていたホンギ。不満があると言いながらも、ホンギの自由な行動に口を挟まない代表の器の大きさに、ホンギもやはり居心地がいいのではないでしょうか?

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