新メンバー加入!ジャッキーチェンが育てたボーイズグループ、JJCCのプロフィール徹底解剖

2015年8月に新メンバー2名が加入し、7人体制となったJJCC

名前が「Jackiechan Joint Culture」の頭文字をとって名付けられたJJCCは、その名の通り、アジアのスター、ジャッキーチェンが育てたボーイズグループです。

ジャッキーチェンキッズとも呼ばれる彼らは、ビジュアルはもちろん、歌やダンス、エッジの利いたステージングがすでに話題を呼び、音楽番組などにも精力的に出演し、ファンを増やしています。

今回は、そんなJJCCのメンバーのプロフィールを徹底解剖します!

JJCCメンバープロフィール シムバ(リーダー)&イコ(ラップ)

ジャッキーチェンが育てたボーイズグループ、JJCC。韓国人メンバーと、オーストラリア国籍の中国人メンバーからなるJJCCは、8月に2名の新メンバーを迎え、さらにパワーアップ!

全員ラップやボーカル、作詞作曲ができ、韓国語、中国語、英語の3ヶ国語をあやつるグローバルな才能を持った彼ら。いったいどんなメンバーが揃っているのでしょうか?

まず一人目はリーダーのシムバ(Simba)。1991年6月30日生まれのシムバは、ボーカルとラップを担当しています。抜群のビジュアルを持ち、その笑顔はファンをメロメロにするほどの優しげな癒し系の表情が魅力です。しかし、そんな優しげな表情からは想像できない、美しく鍛えられた肉体を持つシムバ。そのギャップはヤヌス的な魅力とも言われ、シムバの人気のひとつかもしれません。

JJCCの中では実は年下のメンバーにあたるシムバですが、リーダーとしての統制力はメンバーからも絶大な信頼を得ているほどです。シムバのキラースマイルはJJCCファンをとりこにする魅力とも言えます。

二人目はラッパーのイコ(E.co)。1987年3月13日生まれのイコは、JJCCの中では最年長メンバー

しかし、その愛嬌のある表情はまるで最年長とは思えないほどキュートさです。イコの癖は舌をぺロっとすること。そのため、その愛らしい仕草にファンからも「かわいすぎる!」という声が上がるほど、メンバーの中でキュート担当のイコです。

しかし、ステージに立つと神秘的なカリスマを思わせるラップを披露し、ファンもその魅力に取りつかれてしまいます。デビュー前はモデルをしており、ファッションショーのランウェイも歩いたイコ。

サバイバル料理オーディション番組「マスターシェフ・コリア」に出演する異色の経歴も持っています。デビューステージ後に両親に電話して泣いてしまったというかわいらしい一面も持つイコ。JJCCのビジュアルラインとして注目のメンバーですね。

JJCCメンバープロフィール エディ(ボーカル)&サンチョ(ラップ)

三人目はボーカルのエディ(Eddy)。1989年7月7日生まれのエディは、なんと3オクターブの音域を持つスーパーボーカリスト。そして、ジャッキー・チェンが運営する「ジャッキー・チェン・スタントグループ」でスタントマンの教育過程をマスターした、運動神経抜群のメンバーでもあります。デビュー当時はロングのヘアスタイルで妖艶な雰囲気がファンを魅了したエディ。

現在は髪を短く切り、整った顔つきがさらに男らしく、ステージで伸びやかに歌う姿に、ファンは目が離せません。LA出身のエディは、英語も完璧。兵役を終えており、今後はJJCCのボーカリストとしてさらに活躍することが期待されています。

四人目はラッパーのサンチョ(San-Cheong)。1992年5月14日生まれのサンチョは、JJCCのマンネ(末っ子)。一重なのにくりっとした目と、ふわふわした癒し系のビジュアルは、ファンからもかわいい!と人気のサンチョですが、やんちゃなところがあり、そのいたずらっ子のようなキャラクターが、さらにファンを萌えさせています。

トークの時などはあまり前に出てしゃべるタイプではないですが、時々しゃべりだすと、天然?とも思える不思議な発言もするサンチョ。小悪魔的なかわいさを持つサンチョは、JJCCのかわいいマンネとして、ファンだけでなく、メンバーからも愛されています。

Kぽペンにシェアして教える!

みんなのコメント(コメント:1)

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。