デビュー前からの夢が実現!B1A4のラッパーバロ、東方神起ユノとの不思議な縁

個性的なキャラクターとキュートなルックスで女性ファンのハートを掴むB1A4

作詞作曲や俳優もこなす多才なリーダー、ジニョンを中心に、抜群の歌唱力でミュージカルなどにも出演するサンドゥル、甘いボーカルと優しい表情が年上の女性ファンをメロメロにする「ヌナペン(お姉さま)キラー」のシヌ、K-POPのマンネ(末っ子)界で最もビジュアルが素晴らしいと言われているゴンチャン、B1A4の曲をさらに盛り上げるラッパーバロの5人のメンバーが見せる、キラキラファンタスティックなステージは、韓国のみならず日本でもファンを虜にしています。

そんな個性派が集まるB1A4のメンバーですが、実はラッパーのバロは東方神起のユノとある不思議な縁があるのをご存知ですか?今回は、B1A4バロと東方神起ユノの不思議な縁についてご紹介します。

B1A4のバロってどんな人物?

B1A4のラッパー、バロは低音ボイスのラップが魅力です。

バロは1992年9月5日生まれの24歳。メンバーの血液型がA型4人、B型1人のため「B1A4」と名付けられた彼らですが、バロはメンバーの中で唯一のB型です。

趣味はサッカーで、運動神経が良く、アイドル運動会などでも大活躍している姿はファンにもお馴染みです。頑張りすぎて「イゲ ムスン イリヤ」の活動期にはケガをしてしまい、椅子に座りながら音楽番組でパフォーマンスしたことも。

そんな活発なバロは、明るくB1A4のムードメーカー。バラエティ能力が買われ、バラエティ番組やラジオ番組にも多く出演するようになりました。また、日本語が得意で、日本のファンともライブ中に積極的にやり取りするなど、ファン思いな一面も人気のひとつです。

俳優としても活躍するバロは、人気ドラマ「応答せよ1994」に出演し、話題となりました。その後「神の贈り物」では知的障害を持つ青年を演じ、その印象深い演技が視聴者の注目を集め、今後の俳優としての活動も期待が集まっています。

実はあった!東方神起ユノとB1A4バロの共通点

B1A4のムードメーカーで、バラエティ番組やドラマなどマルチな活躍をしているラッパーのバロ。そんなバロは、実は東方神起のユノとある不思議な縁があるのをご存じでしたか?

地方出身のメンバーが集まり「地方ドル」とも呼ばれているB1A4。バロも光州の出身ですが、光州出身の代表的なアーティストといえば東方神起のユノ。実はバロとユノには光州出身にちなんだ不思議な縁があるのです。

ユノは東方神起のメンバーとしてデビューする前から光州では知らない人がいなかったというくらいの有名なダンサーでした。練習生として光州にいたバロももちろん憧れの人物。そんなある日ソウルへ行ったバロは、カフェでユノに偶然、遭遇しました。「逸る気持ちで声をかけた」というバロ。

当時、まだ練習生だったバロは、ユノにサインをしてほしいと声を掛けました。当時、すでに人気絶頂だった東方神起でしたが「光州出身です。」とユノに話したところ、地元の学校のことなどを尋ねてくるなど、とても親切にバロに応対をしたそうです。

そして、ユノはサインCDに「いつか必ずステージで会いましょう!」とメッセージを書き、バロに手渡したと、バロはインタビューで話しています。

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