チャングンソク率いるTEAM H 結成秘話とその由来に迫る!

俳優として、韓国、日本だけでなくアジアで大人気のチャングンソク

アジアのプリンスとも呼ばれるチャングンソクですが、俳優だけでなくミュージシャンとしても活躍しています。そんなチャングンソクが、友人であるサウンドプロデューサーのBIG BROTHERとタッグを組み、「TEAM H」として音楽活動をしているのは、K-POPファンにはお馴染みですよね。

しかし、実はミュージシャンとして活動する「TEAM H」のスタートとなった元祖「TEAM H」の存在があったのをご存知ですか?

今回は、チャングンソク率いる「TEAM H」の結成秘話とその魅力についてご紹介したいと思います。

TEAM H結成秘話 TEAM Hの「H」の由来とは一体??

チャングンソクが友人のサウンドプロデューサーとタッグを組んだTEAM H。クラブサウンドに特化したTEAM Hは、アーティスト、チャングンソクとはまた違った新たな一面が見られ、音楽ファンからも人気のプロジェクトとして注目を集めています。そんなTEAM Hですが、この「H」の由来は一体何?と不思議に思うファンも多いはず。

このTEAM H、実はチャングンソクの母校である漢陽(ハニャン)大学校の頭文字の「H」を取ったものなのです。元々は漢陽(ハニャン)大学校で仲の良かった友人同士で結成されたTEAM H。

チャングンソク本人が「チンピラ集団」とも表現した、仲の良い友人たちで作られたTEAM Hは、現在活動しているチャングンソクとBIG BROTHERの他に、現在は俳優や記者として活躍している7人で結成されました。

TEAM H結成秘話 漢陽大学の祝祭で開催したイベント「Lounge H」が現在の活動の原点に

漢陽大学の仲良し7人で結成されたTEAM H。2009年と2010年にはチャングンソクは、TeamHの仲間と共に、漢陽大学の祝祭で「Lounge H」と銘打ったクラブイベントを開催します。2009年はカフェスタイルでの開催でしたが、2010年には本格的なDJパーティーとしてのスタイルでの開催となり、ファンだけでなくメディアからも注目を集めました。

当時すでに俳優として不動の人気を誇っていたチャングンソク。彼が母校のために企画したイベントには、大学に在学中の学生が多数集まり、大盛況となりました。イベントの収益金は、全額を母校の漢陽大学付属病院に寄付するなど、話題だけでなくその収益の目的も愛校心溢れるチャングンソクの、意外な一面にファンたちからも肯定的な反応が起こりました。

また、「Lounge H」の運営や広報活動をチャングンソク自らが行うなど、多忙なスケジュールの合間を縫って精力的に活動するチャングンソクの姿は、トップアーティストとは思えない情熱的な姿として、ファンやメディアの間で話題になりました。

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