日本でレギュラー番組が決定!EXOのバラエティでの才能が凄い

今や世界規模で人気を誇る、韓国最大のボーイズグループEXO

日本デビュー前にレギュラー番組を持つという異例の快挙を成し遂げ、とうとう日本でもEXO旋風が本格的に巻き起こるのではと、ファンからも期待が一心に集まっています。

韓国では様々なバラエティ番組に出演し、すでにバラエティの才能も開花しているEXOですが、彼らの人気リアリティ番組「EXO’S SHOWTIME」でもそのバラエティの才能は開花しています。今回は「EXO’S SHOWTIME」の名場面を紹介しながら、EXOのバラエティの才能についてご紹介したいと思います。

日本初のレギュラー番組が決定のEXO、実は全員バラエティが出来るんです

8月7日よりテレビ東京でのレギュラー番組「EXO CHANNEL」の放送が開始し、日本にもEXO旋風を巻き起こす勢いのEXO。昨年韓国で放送されていたリアリティ番組「EXO’S SHOWTIME」では当時12人だったEXOメンバーたちのそれぞれのキャラがとても際立った内容で、彼らの意外な一面も垣間見ることが出来ました。

「EXO’S SHOWTIME」放送第一回目では、12人いるEXOメンバーを覚えよう!ということで、ベッキョンがそれぞれのメンバーの顔の特徴を簡単に説明して行きました。

カイは「色が黒く、俳優のチャ・テヒョンに似ている」、シウミンは「一重だけど目が大きい」、スホは「広いおでこ」など次々とメンバーの特徴をあげたベッキョンですが、チェンの番になると「恐竜みたい」、チャニョルにおいては「妖精みたいな耳だからヨーダ」と例え、メンバーを爆笑させました。

ベッキョン自身は、女性タレントのイ・ソンミに似ていると言われ、自分でも納得。この、メンバーの顔の特徴はファンやメディアの間でも話題となり、12人もいるEXOメンバーが簡単に見分けられる技として、注目を集めました。また、だれが一番ウィンクがうまいか、という話題になったメンバーたち。それぞれがカメラに向かい、ベストなウィンクを披露しました。

グラスに入った水を飲みながらウィンクをするスホはメンバーの笑いを誘い、さらっとウィンクするシウミンやチャニョルたちの姿に視聴者のファンたちから「かっこいい!」と声が上がり、話題を集めました。

EXOの番組「EXO’S SHOWTIME」から生まれた流行語「ケプソン」とは?

EXOのリアリティ番組「EXO’S SHOWTIME」から生まれた、EXOファンにはおなじみの流行語と言えば、ベッキョンが考案した「ケプソン!」という言葉です。

「EXO’S SHOWTIME」内ではたびたび「ケプソン」を連呼していたベッキョン。その「ケプソン」の謎は「EXO’S SHOWTIME」最終回で解明されました。

「ケプソン」とは韓国語の「アッカプダ(もったいない)」を少し憎たらしい言い方で「エッケプダ」と言い、残念な気持ちを表現する「ケプ」と掛けて、「エッケプダ」・・・「ケプソン」になった、とベッキョンが説明しています。若干無理やりな感じもしますが、残念な時に叫んでほしい、というベッキョンの願い通り、コンサートやイベントなどでも大人気の「ケプソン」。EXOファンの中では、すっかり共通のEXO用語としておなじみになりました。

コンサートでは「ケプケプソンソン!」というベッキョンに対し「ケプソンソン!」とファンが答える、コールアンドレスポンスも披露されるなど、会場は「ケプソン」の一言で大いに盛り上がります。

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