ついに9月デビュー決定!!BIGBANGの弟分、iKONの正体に迫る

YGエンターテイメントのデビューサバイバル番組「MIX&MATCH」から生まれたグループ、iKONが9月にデビュー決定!

デビューが発表されたものの、具体的な時期などがなかなか発表されず、やきもきしていたファンも多かったと思いますが、9月15日にデビューが発表され、新たなK-POPシーンの風雲児として、注目を一心に集めています。壮絶なバトルを勝ち抜けて選ばれた実力派揃いのメンバーが揃ったiKON。

彼らは一体どんなグループなのでしょうか?今回は、2015年最大の新人になりそうなiKONの正体に迫ります。

BIGBANGに続け!デビューサバイバル「WIN」「MIX&MATCH」をきっかけに誕生したiKON

iKONが生まれたきっかけといえば、WINNERがデビューの切符をつかんだデビューサバイバル番組「WIN」までさかのぼります。

チームAチームBに分かれた2組のデビュー候補生チームたちが、与えられたミッションをこなしながらデビューを目指す「WIN」は、韓国のみで放送されたにも関わらず、韓国以外の国でも人気を呼びました。韓国のみならず、中国、日本でもグローバル投票が行われ、デビュー前ながらも話題を呼びました。

人気、実力、個人のキャラクターなどからBチームはかなりの注目を集めましたが、これまでの総合的な面とグローバル投票の結果により、チームAが勝利。チームAは「WINNER」として2014年にデビューし、新人賞を総なめするなど、モンスター級の新人グループとして注目を集めました。日本デビューも果たしたWINNERは、オリコンチャートに入るなど好調な成績をおさめ、今では俳優やバラエティなどでも活躍する人気グループの一員となりました。

しかし、チームBが披露した、デビュー前とは思えないステージングのレベルの高さは視聴者の間でも話題を呼び、デビューしないのがもったいないという声が続出。また、韓国で人気のラッパーサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY3」で、チームBのメンバーだったBOBBYが優勝するなど、韓国のヒップホップシーンを騒然とさせました。そして、YGエンターテイメントは新たなデビューサバイバル番組「MIX&MATCH」を企画します。

「WIN」で敗れたチームBのメンバーに新たに3名の練習生を加え、計9名の壮絶なデビューサバイバルが再びスタートしました。ここで、チームBのメンバーだったB.I.、BOBBY、ジンファンの3名は、デビュー確定が伝えられましたが、残るジュンフェ、ドンヒョク、ユニョンの3名は新たに加入した練習生たちとデビューを争うメンバーとして1からのスタートを宣告されました。そこに新たに加入したチャヌ、ジンヒョン、そして途中加入のホンソクの3名が加わり、「WIN」を彷彿とさせる過酷なデビューサバイバルがスタートしました。

「MIX&MATCH」もグローバルな人気を呼び、ファン投票、最終ミッションを経て、もともとチームBのメンバーだった6名と新たに加わったチャヌが選ばれ、7名は「iKON」のメンバーとして、ようやくデビューの切符をつかみました。

第二のBIGBANGになれるか、デビュー前からカリスマ的な人気を誇るiKONのB.I.とBOBBY

iKONのメンバーの中でもカリスマ的な人気を誇るツートップのB.I.とBOBBY。二人は「WIN」の時からそのキャラクターの濃さと実力で視聴者の間でも圧倒的な人気を呼びました。

Mnetのラッパーサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY3」では、YG所属のアイドルながらも他の実力派ラッパーたちからもその実力は注目を集めていた二人。番組開始当初と比べ、サバイバルが進むにつれてその才能を発揮した二人に、さらに注目が集まります。B.I.はあまりの緊張感にその場の空気に飲み込まれてしまい、本領が発揮できない場面もありましたが、十分にその存在を見せつけました。

そしてBOBBYはアンダーグラウンドで活躍するプロのラッパーたちを押さえつけ、見事に優勝。アイドルラッパーという肩書きを撥ね退け、実力派ラッパーとして、韓国のヒップホップシーンに、新たに足跡を残しました。二人はYGの先輩アーティストであるEPIC HIGHのアルバムにも参加

Mnetの音楽賞「MAMA2014」では、オープニングステージを飾ったBOBBYがアイドルラッパーをディスったリリックをラップで表現し、それに対して防弾少年団のRAP MONSTERがラップで抗戦するという、ラップバトルを繰り広げるなど、若手アーティストとして堂々たるステージを披露し、関心を集めました。また、EPIC HIGHのステージでは、WINNERのミノを交えたコラボステージを披露し、会場を大いに盛り上げました。

BOBBYはYGの女性アーティスト、イ・ハイと楽童ミュージシャンのイ・スヒョンのユニット、ハイスヒョンの楽曲に参加するなど、そのラップの才能を十分に発揮。すでにカリスマ的人気を得た二人は、多くのアーティストやファンから注目される存在となっています。

ヤン社長もBIGBANGテヤンの後継と認める、実力派揃いのiKONの歌唱力

ラッパーとして世にその実力を知らしめたリーダーのB.I.とBOBBY。そしてiKONのボーカルもその歌唱力は凄まじく、注目を集めています。

まず、B.I.,BOBBYと共に「MIX&MATCH」ではデビュー確定組に入っていたジンファン。彼の伸びやかなボーカルは、YGのヤン社長もお墨付き。「BIGBANGのテヤンと同じ役割だ」とヤン社長に言わしめたほどの音楽への理解度と表現力は新人とは思えないほどの優秀さです。「WIN」や「MIX&MATCH」でも、ミッションステージでその歌唱力をいかんなく発揮し、審査員たちから絶賛されました。

そしてジンファンに並ぶ歌唱力を持つジュンフェ。少しハスキーな声が魅力の彼は「WIN」でもその歌唱力で多くの評価を受けましたが、「MIX&MATCH」ではサバイバル組として、メンバーたちとデビューに向けて熾烈な争いを繰り広げました。少し人見知りなところがあり、表現力が乏しかったため、審査員たちからも若干その点に関して指摘を受けたりもしました。

しかし、サバイバルのミッションを経験するごとに、人見知りが少しずつ直ってきたり、表現力も徐々に上がるなど、成長する姿がファンからも話題となりました。そんなジュンフェですが、チャヌが加入するまではチームBのマンネ(末っ子)でした。しかし、マンネらしからぬ堂々とした物言いに、他のメンバーからも苦笑が起こるほど。新たに加入した新たなメンバーにはっきり「気に食わない」と言ったものの、一緒に過ごすにつれ、仲間意識が芽生え、実は仲間思いなところもファンには人気です。

次にチームBメンバーでサバイバル組でのスタートとなったドンヒョク。ピアノを弾きながら歌う姿がとても素敵だとファンをメロメロにさせたドンヒョクですが、実は「WIN」の時はそれほど存在感がなく、ヤン社長はその存在すら認めなかったほどでした。しかし、ファイナルマッチでは、ピアノを弾きながら美しい声で歌い、これまでの努力を一気に見せつけたステージを披露しました。チームBでは一番最後に練習生として加入したドンヒョクは、「MIX&MATCH」で加入した新しいメンバーに反発するチームBのメンバーをよそに「自分は彼らの不安な気持ちが分かる」と自ら歩み寄ろうとするなど、優しい心を持ち合わせ、ファンからも天使と呼ばれるなど、その純粋で優しい性格は大人気です。

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