【感動】数々の苦難を乗り越えて KARAのデビューから今まで

2007年にデビューをしたガールズアイドルグループKARA。日本では2010年より活動をスタートし、腰振りダンスで注目を集めた楽曲「Mister」で一躍有名となりました。また韓国ガールズアイドルグループ史上初の東京ドーム公演を開催し、韓国、日本を問わずに人気のあるグループです。

そんなKARAですがメンバーの脱退と加入を繰り返し、現在は4人で活動をしています。デビュー当時は全く人気が出ず、今では考えられないほどに過酷な時代を乗り越えてきました。そしてその苦労の分たくさんの感動エピソードがあります。

本日は様々な苦難を乗り越え、今ではK-POP界に欠かせない存在となったKARAの感動するエピソードを、いくつかご紹介したいと思います。

KARAのデビューは華々しいものではなかった?!

KARAのデビューは決して華やかなものではありませんでした。初期メンバー4人でのデビューが決定し、約1年間の準備を経てデビューをしましたが、歌番組だけの露出や大衆向けではない楽曲ということで、思うようにヒットすることができませんでした。

またデビュー後わずか1年ほどで、KARAの中心核でリードボーカルをつとめていたソンヒが突然の脱退を発表し、約5ヶ月間活動をストップすることとなります。

そしてデビュー当時は全く売れなかったため、失敗をして人気がないグループをブレイクさせるための番組「ショーバイブル」に出演したりと、自他共に認める人気のなさだったと言えます。

特にメンバーのスンヨンはKARAの活動に大きく貢献していて、多くのバラエティ番組に出演し、芸人さながらのようなこともたくさんしました。「有名じゃないから、大変なことでもやらないとダメだ」という苦言もたくさん言われ、苦労が絶えなかったようです。

新生KARA第1章。初の1位獲得へ!

ソンヒの脱退により、新たにハラとジヨンの2人がメンバーに加入し、新生KARAとして1stミニアルバムを発表、活動の再開をしました。

デビュー曲とは違うCuteで活動的なイメージを全面的に押し出したアルバムは、そのイメージに合わせてプロモーション活動も行われ、歌番組だけではなくバラエティ番組など幅広く露出を行い、良い反響を得ることに成功しました。

その年の12月には2ndミニアルバムを発表。翌年にはリパッケージ版を発表し、タイトル曲の「Honey」が歌謡曲のヒットチャートで1位を獲得、ついにKARAはトップアイドルへと登りつめることとなりました!

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